要件定義・新サービスに挑戦。自ら仕事を取りに行くエンジニアへ
2020年入社 インフラエンジニア N.I
皆さんこんにちは。人事教育部のM.Iです。
インフラ基盤構築のチームリーダー、N.Iさんのインタビュー【後編】をお届けします!
後編となる今回は、N.Iさんが構築フェーズから枠を広げて挑戦した「PoCや要件定義などの上流フェーズ」や新サービスの立ち上げ、そして「お子さんが生まれた後の柔軟な働き方」について伺いました。
キャリアアップだけでなく、ライフプランも大切にしたいエンジニアの方に、ぜひ読んでいただきたい内容です!最後までご覧ください✨
前編をご覧になっていない方は、こちらもご覧ください。
構築フェーズから、PoCや要件定義の上流フェーズへ
<人事> 最近では構築だけでなく、PoC(概念実証)や提案業務にも携わっていらっしゃいますね。
<N.I> はい。直近では、大手SIerさんの案件で、クラウドサービスの基盤部分を作るPoCやサポートを担当したのですが、目に見えてこれが実際のサービスとして使われるんだという実感を持ちながら、お客様のサービス担当者と直接話し合って進めていけたので、「自分たちで実際のサービスを作っている感」はすごくありましたね。
<人事> 提案フェーズならではの難しさはありましたか?
<N.I> サービスを提供する側になるので、明確にSLA(サービス品質保証)などのサービス基準が定義されているんですよね。その基準を正しく理解して「こういう設計に落とし込まないといけない」と紐付けていくところは、若干難しかったかなと思います。
ただ、こうして要件定義などの上流フェーズからチャレンジできるようになったのは、すごく前向きに捉えています。実際にやってみて面白さも実感しているので、今後はPoCや要件定義といった提案フェーズから入る案件をもっと増やしていきたいですね。
新サービス「Red Hat OpenShift」の立ち上げ
<人事> 現在はインフラ部隊の新たな取り組みとして「Red Hat OpenShift」のサービス化も進められていますね。
<N.I> はい。会社全体として、サービスメニューの見直しや新規サービスの立ち上げ、更には外部への発信が活発化していますが、そうしたなかでインフラ部隊が今まさに進めているのが「Red Hat OpenShift」の取り組みです。以前、アメリカのアトランタで開催された『Red Hat Summit』に参加させてもらう機会があり、現地で最新の動向や熱量に直接触れてきたことで、「これを自社のソリューションサービスとして形にしたい」という思いが強くなりました。
そこで得た知見を持ち帰り、直近でチームを巻き込んでプロジェクトのキックオフを実施したところです。まずはチームのメンバー全員に技術的な基礎知識をしっかり身につけてもらい、ゆくゆくはRe:Qの新たなソリューションサービスとして、お客様に提案・提供できるレベルまで作り上げていきたいですね。
柔軟な働き方と、一緒に働きたい人物像
<人事> N.Iさんがインフラ部隊に入ってきてほしい人物像を教えてください。
<N.I> 自分で考えて行動できる人ですね。与えられたタスクを終わらせて満足するのではなく、「次は何をやりますか?」「何か手伝えることはありますか?」と自ら聞ける人です。
ただ次の指示を待つ受け身の姿勢でいるよりも、そうやって自分から仕事を取りにいける人の方が、うちの社風にもマッチしますし、エンジニアとしての成長も圧倒的に早いんじゃないかなと思います。
<人事> 直近では育休も取得される予定ですよね。
<N.I> そうですね、育休は一旦10月半ばまでにして、あとは年内いっぱい、水曜日に有休を取って「週4日勤務」にして奥さんと育児を交代する、みたいな働き方をする予定です。
3ヶ月間がっつり連続で休むより、働きながらちょこちょこ休む方が自分の性格的に合っているんですよね。春頃から会社には伝えていたんですが、こういった個人の希望や変則的な休み方でも、ちゃんと受け入れて柔軟に調整してくれるので、本当にありがたい環境だなと思っています。
<人事> 最後に、求職者へメッセージをお願いします。
<N.I> やりたいことに対して努力していれば、それを周りがちゃんと見ていて、適切な案件にアサインしてくれる環境があります。Re:Qは部署間の垣根が低くて、他部署との関わりや情報交換も活発なんですよね。だからこそ、自分のやりたいことを発信していれば周りもフォローアップしてくれますし、正当に評価してもらえます。
100%思い通りとはいかないまでも、やりたいことの実現はしやすい会社だなと思っています。上流のフェーズに行きたい、新しいことをやりたいなど、挑戦することを良しとする風土があるので、そういうマインドがある方は是非お待ちしてます。
<人事> N.Iさん、貴重なお話をありがとうございました!
プロフィールN.I.
前職のSIer企業にて、24時間365日の運用保守業務を経験したのち、Re:Qへ入社。入社後は主体的な姿勢で自身の業務領域を広げ、現在はインフラ基盤構築のチームリーダーとして活躍.詳細設計・構築だけでなく、PoCや要件定義といった上流工程や「Red Hat OpenShift」を用いた新規サービス企画も牽引する。後輩のメンタルケアや1on1など、マネジメント面でも活躍している。趣味は読書、コーヒー豆を探すこと、PC周辺機器を探すこと。
