運用保守から設計・構築へ!自ら手を動かすエンジニアの挑戦

2025年入社 データベースエンジニア Y.K

皆さんこんにちは。人事教育部のD.Kです。 
今回は、前職のOracle DB運用保守の経験を活かしてRe:Qに入社し、念願の設計・構築フェーズで活躍している中途入社のY.Kさんのインタビューをお届けします✨ 

前編となる今回は、前職での9年間の経験から転職を決意した理由や、上流工程を見据えた資格取得の取り組み、そしてRe:Qへの入社の決め手についてざっくばらんに伺いました。

運用保守から上流工程へのステップアップを目指しているエンジニア必見のストーリーをぜひご覧ください!

9年間の運用保守経験と、転職のきっかけ

<人事> まず、前職でのご経験について教えてください。
<Y.K> 前職はSES企業で、約9年間働いていました。最初の半年は英語の検証チームと日本語の構築チームの橋渡し役として、インシデント対応の通訳・翻訳およびチケット起票を担当しました。その後、証券システムの運用保守を2年ほど経験し、残りの約6年間はOracle DBの運用保守サポートに携わっていました。基本的にはOracle DBがメインでしたが、一部OCI(Oracle Cloud Infrastructure)の設計・構築にも少しだけ携わったことがあります。

<人事> 転職を意識し始めたきっかけは何だったのでしょうか?
<Y.K> 前職で会社の環境が大きく変わるタイミングがあり、DB関連の案件が今後どうなっていくか見通しが立ちづらい状況になりました。私自身が希望しない別の技術領域へ配属転換される可能性も出てきたため、「このままOracle DBに携わり続けるためには環境を変える必要がある」と考えたのがきっかけです。
また、前職は運用保守がメインの会社だったので、自分が手を挙げて「設計・構築などの上流工程にステップアップしたい」と言っても、そもそも案件がないという環境でした。そのため、設計・構築に挑戦できる環境に行きたいというのも大きな理由でした。

上流工程への挑戦を見据えた、入社前の資格取得

<人事> Re:Qに入社される前に、OCIやAWS、Azureなど複数の資格を取得されていると思いますが、これにはどのような背景があったのでしょうか?
<Y.K> 前職では運用保守がメインでしたが、「どうしても設計・構築などの上流工程に挑戦したい」という思いがありました。そのため、まずは自らスキルを身につけて実力を証明し、上流工程の業務を任せてもらえるようアピールしようと考え、自己研鑽として資格取得に励みました。
前職の環境では案件の都合上、上流工程への挑戦は叶いませんでしたが、技術を貪欲にキャッチアップし続ける向上心や、データベース領域で深めた学習は、Re:Qで設計・構築業務に携わる土台になっています。

Re:Qへの入社の決め手

<人事> 数ある企業の中からRe:Qに入社を決めた理由は何でしたか?
<Y.K> まず大きかったのは、面接時の第一印象がとても良かったことです。面接を担当してくださった現場社員の皆さんが、私のこれまでの経験に興味を持ってフランクに聞いてくださり、すごく話しやすいと感じました。面接という緊張する場でありながら、ここなら自分らしく働けそうだと感じたことを覚えています。
そして何より、前職時代に業務で分からないことを調べていた際に、たまたまRe:Qのエンジニアの方が書いた技術ブログを見て参考にしていたことがありました。「しっかりした知識を持ったエンジニアがいる会社で、その知識やノウハウを吸収していきたい」と思ったのが、最終的な決め手になりました。

プロフィールY.K.

2025年中途入社。データベースエンジニア。
前職のSES企業にて約9年間にわたりOracle DBを中心とした運用保守業務に従事。設計・構築といった上流工程へのキャリアアップを目指しRe:Qへ入社。現在は大手企業のDB移行案件等において、設計・構築を主担当として推進。運用保守の経験を活かした「運用を見据えた設計」を行い、自宅の検証環境で自ら手を動かしながら日々最新技術のキャッチアップに努めている。