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【文系女子コラム第1回】文系でもエンジニアになれるの?実際入ってみてどうだった?正直座談会

初めに

文系出身の2023年4月入社、今年3年目の女性4人と対談を行いました!
4回にわたって、就職活動を行う中で出てくる、文系でもIT業界で働けるの?IT業界は女性が少ないイメージがあって不安・・・といった就活生が抱える不安や疑問にも答えていますので、IT業界への就職を考えている方や、Re:Qへ入社を考えて下さっている方の参考になりましたら幸いです!

過去にも文系女子の対談を行っていますので、過去の記事を見たい方はこちらからどうぞ!!
【新卒ブログ】文系女子、インフラエンジニアになる。1

対談メンバー

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配属後初めての仕事は何をしていた?

【Y・Y】
研修後はクラウド技術部に配属され、GCPを触っていて、ファイヤーウォールを作成したり、ダッシュボードを作成したりしていました!
何か1つの案件に参画するというわけではなく、同じ部内で指導してくださっている先輩方の案件をお手伝いしていました。

【M・O】 【M・W】
お互いインフラ技術部に配属後、仮想基盤の構築案件で、構築する環境の検証を行ったり、試験のエビデンスを確認する作業をしました。
実際の環境に触る業務としては、先輩方の構築作業についていってOSのインストールを行いました。

【K・K】
DB技術統括部配属後、初めて参画した案件はDB基盤を新環境に移行する案件で、既に構築開始して試験などを行っている時期でした。 実際に試験や移行作業の手順書を作成したり実際に作業をするということはほぼありませんでしたが、 どちらかというとPMやPLのサポートとして、PJ資料の作成や顧客・ベンダとの調整等を対応していました。

初めての業務どんなことが不安だった?どうやって不安をなくした?

【Y・Y】
新人研修は受けていましたが、初めてやることばかりで実際の業務のときは「これ実行しても大丈夫かな・・・」と不安になることがたくさんありました。
不安解消のために、一緒に働く先輩とコミュニケーションをたくさんとるように心がけていました。
仕事の話だけではなく、ちょっとした雑談なども話すようにして、困ったときに頼れる人がいる場所を作っておくことで徐々に不安がなくなりましたね。

【M・O】
私は不安はあんまりなかったです!新しい製品触れて楽しいという気持ちの方が強かったです!

【司会】
とても心強いですね!

【M・W】
検証作業でエラーが発生したときに解決できるか不安でした。
でも案件内に【M・O】さんがいたのはとても心強かったです!
エラーが出たときの調べ方を工夫したり、先輩方に聞くことで不安を解消しました!
また、インフラ技術部には常設Meetというものがあって、そこで分からないことがあったらいつでも質問ができるようになってるのでチャットの他にそういうものも併用していました.

【K・K】
他の同期がエンジニアとしての業務を行っている中で、私はPMPLの補佐を行っていたので、社会人としての常識を試されていると感じる場面が多かったのでそこに対する不安が多かったです。
不安は、普段の業務の中で先輩を見て学んでなくしていきました

ITの技術はどうやって身につけた?

【Y・Y】
分からないことはAIに一旦聞いてみて、そこで出てきた答えが正しいかどうかを再度自分でも調べて、そこで出てきた記事を上から下まで読んだりしてITの知識をつけました。

【M・O】
Linux資格試験を受けました。明確で分かりやすく勉強になりました。
試験自体は詰め込みだったので、業務内で直接活かせるというのはあまりないけど、Linuxってこういうシステムなんだなという全体像・基礎の部分を身につけることができました!

【M・W】
実務とその振り返り1番身に付きました。
日々分からないことが出てきたときに、その日のうちに調べたり、業務で実際に触った技術を図に起こして、自分なりにまとめなおしたりして知識を身につけました。
あとは実際に作業を経験することで、この設定は何のためにあるのか、なぜエラーが起こったのかが理解できるようになってきたと感じています。

【K・K】
資格取得かなと思います。
試験という分かりやすい目標に向かって勉強に取り組めますし、合否や得点として目に見える形で結果が返ってくるので、
合格が次の勉強に向けたモチベーションになったり、分からない部分がはっきりしてもっと勉強しなきゃいけないという風にも思えます。
あとは先輩が業務外で開催している勉強会などへ参加すると、先輩がどんなことを勉強しているのかも知れたりしますし、
分からないところを教えてもらったりしてすごく有難い機会だったなと思います!

文系出身でもITの仕事はできると思う?

【Y・Y】
やっていけると思っています。むしろ意外と文系ってITに向いているのではないかと思っています。
文系でもITに向いていると感じることがあって、たくさん技術ブログを読んだりとか、複雑な書き方をされている公式ドキュメントを読んだりするのでそういう時は文系でよかったなと思います。

【M・O】
文系とか理系とかはあんまり関係ないと思っています。
文系だからと障壁を感じる場面が今までにあまりないです。
触ったことない製品とかは文系・理系関係なく最初から勉強することになるので、その人の努力次第かなと思います!

【M・W】
文系だからエンジニアが厳しいということはないのかなと実感してます。
最初はスタートラインが違いますが、それぞれ案件に入って年次が進むにつれて、調べながらいろいろ考えたり、検証しながら進めていく中で、分からないことをそのままにしないで少しでも調べようとする姿勢があれば文系・理系関係なく仕事をしていけると思います。

【K・K】
文系でもやっていけると思います!
文系理系の違いを感じる場面もあまりないですし、文系出身の先輩もすごいなと思う方はたくさんいらっしゃるので関係ないと思います。
ある方に言われたことですが、文系には文系の良さ、理系には理系の良さがあるとお話してくださったことがあって、文系だからエンジニアとしてやっていけないとかはないと思います。

Re:Qの制度を紹介

Re:Qでは入社後から配属まで、3か月の研修期間があります。ITについての知識を学ぶだけではなく学んだ知識を実践してアウトプットするところまでが研修となっているので、ITを学んだことのない方でも大丈夫です!
研修について詳しく知りたい方はこちら!

また、人事との定期面談(年に2回)、上司との1on1(半年に1回)、さらに他部署の先輩とのメンター制度もあるので、不安や悩み事が出てきても相談できる体制が整っています。
詳細はこちらから!

最後に

文系女子コラム第2弾の1回目は、文系でもエンジニアになれるの?に着目して3年目の女性社員4名と対談を行いました。
第2回では、3年目の社員の今のお話を中心に、現在の業務や、女性社員のIT業界での働きやすさなどについて対談していきます!
次回のコラムもぜひご覧ください!

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