初めに
文系女子コラム第3回は文系女子4名の躓きポイントや成長したところについて話を聞きました。
第1回や第2回をまだご覧になっていない方はぜひ第1回、第2回からご覧ください。
第1回>>【文系女子コラム第1回】文系でもエンジニアになれるの?実際入ってみてどうだった?正直座談会
第2回>>【文系女子コラム第2回】文系女子の現在のエンジニア業務のリアル
対談メンバー

1年目の時と3年目で躓くポイント・悩むポイントの質は変わった?
【Y・Y】
少し躓くとは違うかもしれないですが、1年目はすべてが不安で、1つ1つの動作を過剰にチェックしすぎるところがあったかなと思います。今だったらさくっと実行できるところを、1年目の時は「失敗したらどうしよう」と不安になり何度もチェックしていたので、すごく無駄な時間が多かったなと思います。
3年目の今は、逆にもう少しチェックを念入りにできるようにしなくてはいけないなと思っています。ただその分自分でリカバリもできるようになってきているなとも感じています。
【M・O】
エラーが発生したときに、1年目の時はエラーの調査を自分ではできず、ただ起きたことを上司に共有することしかできなかったので、エラーが出た時点で躓いていた気がします。でも今はエラーの原因や解決策を考えるところまではある程度自分でできるようになったので、どういう風に対応していくかというところで悩むようになりました。
【M・W】
1年目はわからないことがわからない状態でした。サービスの調べ方がわからなかったり、先輩に質問するのも、質問の仕方だったり報告の仕方で悩んでいました。
3年目の今は、詳細設計書や基本設計書を作成するときに設計をする上での判断基準だったり、自分の考えをわかりやすく説明することに躓いています。
設計するための正解は1つではないと思うので、なぜその構成を選択したのかを説明できるようにする力を求められている気がしています。
【K・K】
1年目では自分に与えられたタスクに対して、どうしたらいいのか、どうやって対応しようか、割と小さい範囲で自分の業務に対してだけ悩むことが多かったです。最近は案件内での別チームとの連携を取って対応を進めたり、タスクを自分で対応するものと他の人にお願いするもので振り分けすることも増えています。
例えば案件を進める上でどういう方針で対応していけばいいのか、人にお願いをするときはどういった依頼の仕方が分かりやすいか、どこまで情報まとめておけばいいかなど、案件全体に関わる部分や他の人と連携を取って進めていく部分で悩むことが多くなりました。
学生時代に身につけたもので今の仕事に役立っていることはある??
【Y・Y】
個人的には思い当たらないですね(笑)
【M・O】
私もほとんどないですね・・・。あ、でも学生時代は言語を学んでいたので、製品ドキュメントが英語だったりしたときは抵抗感がなくてよかったかなと思っています(笑)
【M・W】
ゼミで毎週PowerPointの資料を作成して発表するということをやっていたので、PowerPointでの資料作成のスキルに関しては、入社してから役立っていると思っています!
IT業界ってPowerPointの資料を作成するイメージがなかったんですが、研修の資料だったり、内定者向けの資料とかお客様向けの資料で利用することが意外にも多いので役立っているなと感じます。
【K・K】
文系出身なので大学時代に学んだことがそのまま案件で結びついて活かせるということはほとんどないのですが、どんな年代の方とも気兼ねなくお話できるところは大学生活で身につけたところだと思います。学生時代に色々な業種のアルバイトをしたりして、一緒に働く人やお客さんの年代幅広かったので、いい経験だったのかなと思います。
Re:Qの制度紹介
Re:Qでは大型の社外イベントへの参加や、CpabilityTour(海外技術動向視察)で知見を広げていくことができます。
また、セミナーに参加する際は会社から参加時費用負担等があるため、会社のサポートを受けながらスキルアップを図ることができます。
イベント参加の様子は当社SNSにて見ることができますので興味がある方はXやInstagramもぜひご覧ください!
最後に
第3回は文系女子の躓きポイントや成長したところについて話を聞きました!
文系女子コラム第2弾最後となる次回は文系女子4名が今後何に挑戦してみたいのか、就活生へのメッセージを深堀りしていきます。
次回もぜひご覧ください。
