「システム基盤構築のプロフェッショナル」レック・テクノロジー・コンサルティングJapanese | English

レック・テクノロジー・コンサルティング株式会社

コンサルティングサービス
コラム一覧へ戻る コラム

HOME > コラム > 【文系女子コラム第2回】文系女子の現在のエンジニア業務のリアル

【文系女子コラム第2回】文系女子の現在のエンジニア業務のリアル

初めに

文系女子コラム第2回目は、今年で新卒入社3年目の文系女子4名の"今"にフォーカスをあてていきたいと思います。
第1回は、文系はエンジニアになれるのかについて対談を行いましたので、まだ読んでいない方はぜひ第1回からご覧ください!
第1回はこちら>>【文系女子コラム第1回】文系でもエンジニアになれるの?実際入ってみてどうだった?正直座談会

対談メンバー

2回.png

入社3年目の今はどんな業務をしていますか??

【Y・Y】
クラウド環境の運用支援をしています。
運用しているAWSの環境でアラートが出た場合に対応したり、新規で必要になった環境の用意をしたり何でも屋みたいなことをしています。
年間契約を結んでいるエンドユーザーからの依頼にこたえる仕事をしています。

【M・O】
今は常駐先で業務をしています。
先日までオンブレミスのVMwareの仮想基盤の環境からクラウドのOCVS(OCI環境でVMwareの基盤が利用できる)に環境を移行するプロジェクトに参画していました。
今回初めて常駐という形で業務を行っていて初めは緊張しましたが、Re:Qのメンバーもいますし、プロパー(常駐先の正社員)の方もとても良い方ばかりで業務がしやすいです!

【M・W】
1年ほど前からオンプレミスのVM環境をOCVS環境に移行するプロジェクトに参画してます。
現在は準委任という形で参画をしてます。
今までは仮想化基盤の構築案件をメインで行っていたので、最初はインフラでもクラウド案件をやることに驚きました。クラウドに少し苦手意識を持っていたので最初は不安だったけど、いざやってみたらクラウド面白いなと思いながら業務を行っています!

【その他メンバー】
頼もしい~!!!

【K・K】
最近はお客様のシステム基盤をオンプレ環境からクラウド環境に移行する案件に参画しています。
今はまだ移行のフェーズではないですが、移行に向けた検証を行っています。
この案件には【M・O】さんも参画しています!

【M・O】
そうなんです!定例内で【K・K】さんのアイコンが見えると嬉しくなっています()
(Re:QはITインフラの領域を網羅しているため、案件によっては、他部署と一緒に案件を進めていくこともあります!)

業務の中でどんなところにやりがいを感じたり、面白いと感じますか??

【Y・Y】
新しいサービスやシステムに触れる時に面白さを感じます!
最近だと、新しいサービスを導入するかしないかの判断をゆだねられたときに、自分で1からそのサービスのことを調べたり、メリットデメリットを考慮して提案したのが面白いなと思いました。

【M・O】
トラブルシュートしているときが面白いと感じます。
構築していてエラーが発生したときに、何が原因でこのエラーが出るのか、どんな対応方法があるのかを調べて、情報をまとめて定例等で共有して議論している時間がすごく楽しいと感じます。

【M・W】
検証作業が楽しいと感じています。
検証中にエラーが出たり設定がうまくいかないときに、その原因を一つずつ切り分けて解決して、最終的にその環境が無事動いたときは面白いと感じるし、達成感もあります!!
1年目の時はエラーが出ると不安とか焦りがあったけど、最近はやってやるぜという気持ちが出てくるようになりました()

【K・K】
PL・PM補佐として案件で工数、見積などを考える機会があります。その中で目標金額(目標売上・利益)がある場合もあって、その目標金額にうまく合わせることができたときはちょっとした達成感を感じます。

女性社員が少ないことでの働きにくさはありますか?

IT業界全体の男女の割合は、男性が約7〜8割、女性が約2〜3割と言われています。
Re:Qでの男女の割合は、男性73%女性23%です。
スクリーンショット 2026-01-16 175734.png
割合としては女性が少ないですが、女性が少ないことで働きにくさはあるのかお話を聞きました。

【Y・Y】
入社してすぐのチームが男性社員しかいなかったのですが、とても気を遣ってくださっているのが分かり、とてもありがたく思っていました。
チームの上司が、チームメンバー以外の社員とつなげてくださったり、チーム以外にも相談できる場所というのをたくさん作っていただいたので女性社員だから働きにくいと思うことはなかったです。

【M・O】
【Y・Y】さんも言っていた通り、逆にすごく気を遣ってくださっていると感じることが多かったです。
あとは、同期も女性が4人いますし、【M・W】さんと一緒に配属されて、最初の案件も一緒だったので女性が少ないなと感じる場面がそもそも少なかったように感じます。
D-Projectsのメンター制度もあったので、業務のことで相談するのも女性の先輩に相談ができたので特に働きにくさは感じなかったです。

【M・W】
私も働きづらさは全く感じなかったです。前のお二人もお話されていましたが、周りの方々が本当に気を遣ってくださっていてむしろすみません・・・という気持ちまでありました()

【K・K】
働きづらさとかは全く感じたことないですが、他メンバーのように特別女性社員だから気を遣ってくださっているという感覚もあまりなかったです。()
ただ3年目で仕事の中で思い悩むことも結構多かったのですが、それを察した上長(男性)がクラウドの部長(女性)に繋いでくださって、直接その部長とお話することもできたりして、他の部署であっても話しやすい人に繋げようとする動きはすごく感じます。

Re:Qの制度紹介

Re:Qでは継続的な知識習得のために、OFF-JT(off the Job Traning)によるビジネス研修や勉強会、資格取得支援制度があり、業務経験を補強します。
その他にもジョブ・ローテーションで、様々な業務を経験できます。
OFF-JT(off the Job Traning)やジョブ・ローテーションについてさらに知りたい方はこちらをどうぞ!
また、D-Projectsという所属する部署の垣根を越えて、女性のみ所属する部署があるため悩みも気軽に女性先輩社員に相談することができます。

最後に

文系女子コラム第2弾の2回目は、文系女子の"今"をお届けしました!
4名とも、女性が少ないことによる働きにくさは全くないとのことで、今IT業界での就職を考えているけれど、男女の割合に対して不安を感じているという方の不安払拭のきっかけの一つになりましたら幸いです。

第3回は、文系女子の業務の失敗談や、成長ポイントにフォーカスをあてていきたいと思います!
文系女子はどんなところに躓いて、どう成長していったのか入社1年目の時と比較して対談を行いましたのでぜひ第3回もご覧ください!

資料請求・お問い合わせはこちら

関連記事

コラム一覧へ戻る

▲ ページトップに戻る