【Oracle AI World Tour Tokyo 2026 現地参加レポート①】東京開催のAI World Tour 2026に参加しました!
こんにちは、DB技術統括部のT.Kです。
2026年4月16日に開催されたOracle AI World Tour Tokyo 2026にレックのメンバーで参加しました!
昨年の10月にもラスベガスで開催されたOracle AI Worldに弊社メンバーで参加していますが、今回はその日本開催ということで、その様子をお届けいたします!
※昨年のラスベガス開催イベントの参加記事はこちら
【Oracle AI World 2025現地参加レポート①】初海外とAI World
【Oracle AI World 2025現地参加レポート②】Oracle Database@AWSについて
【Oracle AI World 2025現地参加レポート③】OracleによるAIの取り組みが強く現れたKeynote
【Oracle AI World 2025現地参加レポート④】個別セッションレポート「難しくない、よりスマートにパッチを適用する」
【Oracle AI World 2025現地参加レポート⑤】AI一色の中で光る仮想化技術
はじめに
AI World Tourではクラウドインフラ、データベース、アプリケーション分野における最新のAIテクノロジーが発表される場となっております。
Oracle社が毎年開催しているイベントで、(2024年まで「Oracle CloudWorld」というイベント名でした )基調講演やその他分野別のセッションが用意されています。
弊社メンバー6名で参加し、Oracle DatabaseやOracle Cloud Infrastructure関連の製品や、そのユースケース、AI技術をキャッチアップしてきました。
レポートとしてまとめますので、ぜひご覧ください!
会場の様子
一番初めの基調講演が9:30スタートということで、30分前に集合して会場に向かいましたが、受付には長蛇の列が。
講演の席にたどり着くまで一苦労でしたが、それほどOracleの最新情報をチェックする場が貴重で魅力的ということなんだなぁと感じました。
そんな中、着席した基調講演の会場の様子は以下になります。
大きなスクリーンがある会場で、すごく良い雰囲気でした。
また、Oracle社やその他各企業のブースもたくさん出展されていました!

Oracle AI World Tour Tokyo 2026のフォトスポットもあったので、参加メンバーで集合写真もパシャリ!

各セッションの様子について
基調講演が終わった後は各セッションに分かれてOracleの最新情報やユースケースに触れてきました。
その様子についていくつかピックアップし、他の記事にて公開いたしますのでそちらもご覧ください!

まとめ
6人のメンバーで多くのセッションを受講し、多くの最新技術に触れることができた一日でした!
また、会場の様子は弊社SNSを通しても更新しています!そちらもチェックしてみてくださいね!
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