こんにちは!
人事教育部のH.Yです。
2026年4月1日(水)に新入社員の入社式と歓迎会を行いました!
今回は、入社式と歓迎会の様子をレポートさせていただきます。
入社式
新入社員6名と共に以下のプログラムで行いました。
・代表取締役会長、 取締社長、役員挨拶 / 組織紹介
まず、代表から新入社員に向けた挨拶です。
新入社員は、少し緊張しているようでしたが、皆、真剣に紙屋会長の話を聞いていました。
様々な話がありましたが、その中で
「IT業界では、働いた時間ではなく、成果を上げることが求められます。成果を上げるためには、エンジニアとして常に新しい技術を学び、習得するための準備が必要です。カナダのジャーナリストの著書により広まった「1万時間の法則」というものがあります。その道のプロと呼ばれる人はおおよそ1万時間練習・努力をしていると。ビル・ゲイツをはじめ、成功者になるには何事においても大成するまでに大体1万時間かかるということです。1万時間を3年で割ると、一日約9時間になります。仕事であれば就業8時間を集中し、その他に1時間をやりくりして、何とか3年で一人前になれるというようなことです。ただ、中々継続することは難しいし、挫折感を味わうこともあるでしょう。そこでやる気を失ってしまうことなく、そこまでに費やした時間を計算して1万時間の法則に対してどれくらい位達成しているか考えてみると、改めてもっと努力をしていく必要性を感じられると思います。皆さんも会社が提供する環境を利用し、自分自身の効果的なやり方を見つけ、継続して取り組んでいって欲しい。皆さん自身がが大いに成長したと感じ、自分のした仕事に達成感を味わえる日が1日も早く来ることを心から祈念しています。」
という話がありました。
私も話を聞く中で、大きな成功を収めるには、運や環境も必要とはいえ、環境が整えられていても努力を全くしなければ成功するのは難しいと思いました。もちろん、地道な努力は地味で楽なものではありません。ただ、努力する対象が「興味がある」「好きである」ことであれば、追及することは苦ではないと思います。これからの日々、様々なことを学ぶと思いますが、まずは自分自身が興味を持てるものを見つけ、そこから環境を利用しながら努力していってもらいたいです。

次いで、社長、取締役からの挨拶。
「AI時代においてもインフラエンジニアは不可欠です。AIはITインフラなしでは動かず、セキュリティやシステムの最適化においてもインフラエンジニアの役割は非常に大きいです。そのシステムを最適化するにはコミュニケ―ジョン能力が必要になります。AIがシステムを構築できる時代において、インフラエンジニアは現場で顧客と向き合い、コミュニケーションを通じて最適化を図る役割を担うことになります。なぜAIがその選択をしたのかを理解し、最適であると判断できるエンジニアになっていただきたいです。なので、まずは基礎知識を身に付け、コミュニケーションが取れるエンジニアになってください。」
「今はAIが社会インフラの一つとして普及するフェーズにいます。AIといった流行りがある一方で、元となるクラウドやインフラの重要性が高まり、経験とスキルがある人材が更に必要になります。舞台がアップデートされたとしても、経験値やスキルで評価されるので、先輩と共に多岐にわたるスキルを身に付けていってください。」
と、どちらも「AI時代におけるエンジニアの在り方、必要な力」がメッセージに込められていました。
「AIが人間の仕事を奪う」と不安視されることもありますが、ITインフラの重要性が増すこれからの時代、経験とスキルを持ったエンジニアの価値はむしろ高まっていきます。先輩たちの背中を見ながら、AIを使いこなせる本物のエンジニアになってくれることを期待しています!まずは基礎知識の習得から、一緒に頑張りましょう。

Welcome lunch
入社式の後は、全員で緑の森のレストラン 「日比谷松本楼」でランチをしました。

ランチ中には、新入社員の皆さんから挨拶をいただきました。
「IT未経験だが、技術力の高い先輩から教わりながら一生懸命取り組んでいきたい」
「大学でIT関連は学んだが、業務で使うものとは違うと思うので一から学ぶという姿勢で取り組んでいきたい」
など、意気込みが伝わる場となり、会長をはじめ役員陣も和やかな表情でした。
最初は思い通りにいかないことや、失敗もあって当然です。大切なのは、そこから何を学ぶかです。転ぶことを恐れず、どんどんチャレンジしてください。会社として皆さんをこれからもサポートしていきます!

歓迎会
夜の歓迎会は、中途入社や部長陣、現場メンバーも参加して、ハイアット セントリック 銀座 東京「NAMIKI667」にて実施しました!

新入社員が部長陣や現場メンバー、会長と和気あいあいと話をし、親睦を深める時間となりました。入社前の内定者研修などで会ったことのある社員ではありますが、食事をしながらコミュニケーションを取ることでリラックスできて、仕事以外の事も話ができたようです。改めて自己紹介をしつつ、プライベートは何をして過ごしているのかなど、業務以外の話をしながら親睦を深めておりました!
まとめ
今回は、Re:Qの入社式と歓迎会の様子を紹介させていただきました。少しでも、Re:Qの雰囲気が皆様に伝わっていたら嬉しいです✨
また、新入社員の皆さんは、新しい環境で沢山の人とコミュニケーションを取り、刺激のある1日だったと思います。新社会人という第1歩にはなりますが、この日を思い出して、フレッシュな気持ちを忘れずにいてほしいです♪最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
