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レック・テクノロジー・コンサルティング株式会社

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~Re:Q営業 奮闘記 ~

【1-14】営業部がパワーアップしたお話

こんにちは。
未来の敏腕営業つぼいです。

少しご無沙汰でしたね。
日々更新を楽しみにしてくださっていた隠れファンの皆さんに申し訳ないです...ごめんなさい。


最近、私とU部長の2人体制だった営業部にもついに仲間が加わりました。
といっても年齢も経歴も断然先輩なので、なんだか上司が2人になったような感じです。笑
一度だけその大先輩の外出訪問に連れて行ってもらったのですが、これがまた楽しく新しい発見がありました。
事前に訪問先の情報をもらい、いつも通り新橋に出社して印刷した重い資料を運ぶのか...と準備について聞いたら
印刷はしなくてOK、モニターで見せる、重かったらPCも持ってこなくてOK、とのこと。


むむ。いつもと違う!


個人的にちゃんとお話したこともなかったので、大先輩の営業現場はどんな感じなんだろうと思いつつ、荷物運びがないのでとりあえず嬉しかったです。笑

―(同業営業の皆さんは対面の時どうされていますか?資料共有?紙?
ちなみに私はずっと紙はもったいないし保存しづらいからデータがいいと思っているのですが、ペーパーレスにしないものなのかななんて思っていました。ITなのにサ。)―

手ぶらで行ってみようか!とも思いましたが、しっかりした雰囲気だったら怖いのでPCは持っていきました。


実際、挨拶の訪問とはいえ手ぶらでも問題なかったなと思うくらい和やかで緊張感のない(良い意味で)打ち合わせでした。
ここで何かに繋げなければ!何かきっかけを見つけなければ!という緊張感や気概がなく、終始穏やかな会話が行われており、いつもは職場見学の置き物みたいになっている私も気軽に発言できるような、そんな時間でした。
(気概とやらが変に外に漏れていなかっただけかもしれませんが)
しかし会社紹介やこれから会社として取り組んでいきたいこと、両社が抱える課題など話したいことは話せたし、何よりいつもはどこの外国語??となってしまう置き物(私)にも状況が理解できたのです。
会社紹介をして今後の繋がりを作る打ち合わせでもあったけど、"会いに行く"という言葉がぴったりな、本当に会うことが目的の訪問だったなと思いました。

たしかに"打ち合わせ"と聞くと「オンラインでいいですよね」となりますが、"会う"という事は会わないとできないもんなあ。。
などど一人で考えながら在宅ワークをしに直帰しました。

大先輩もフルリモートを魅力に感じ入社してきたとのことなので、外出するということが意味のあるものになっているんだなあと感じました。
また、しっかり丁寧に喋らなきゃ!良い印象を!ということ以外にも、まずは目の前の人と心地よい雰囲気を作ることの大切さもとても勉強になった訪問でした。



さて、営業部もやっと3人になったということで、最近は役割分担も進んできました。
会社という組織では当たり前のことですが、今までは社長+U部長という絶対的エースに完全に頼り切っていたので、ここからはチームとしてもっと部を、そして会社を大きくしていくフェーズに入ったなと感じています。
まさに会社が変化していくこの局面に、その一員であるというのはとてもワクワクします。
と同時に、自分の役割というのも今まで以上に感じるし、もっと良くしていきたいという思いも強くなりました。
私個人としては、前の記事で窓口ブランドと表現しましたが、お客様はもちろん社内の窓もどんどん開いていきたいと思っています。
知識や経験という意味ではまだ重要な仕事はできません。
でも流れを滞らせないように、気持ちよく流れるように、そんな気流を回していくことも会社にとって不可欠な仕事です。

初期から読んでくださっている方は覚えておられるかもしれません。
私が最初に営業をやりたいと思ったのは「目の前の人のお話を聞いて一緒に考えたり人を繋いでいく仕事がしたい」と思ったからです。(【1-2】より)
まさに私がこれから担当していく分野で、社員を大事に、そして大事な社員を大事にしてくださるお客様を大事に、誠実に頑張りたいなあと思っています。

追記

営業が増え、Re:Qの強みも増えてまいりました!
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