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【Oracle AI World 2026現地参加レポート①】Oracle AI World 2026開幕!!

こんにちは、DB技術統括部のA.Kです。
Oracle AI World 2026に現地参加中ですので、3日間程度【10/26(月)~ 10/28(水)】、現地の様子などを投稿していきたいと思います。
今回が人生初の海外渡航ということもあり、不慣れな入国審査などは同行の先輩方にサポートしてもらいながら、無事にラスベガスへ到着しました。

Oracle AI World 2026の1日目が終了したので、現地の様子を中心にお伝えいたします。

Oracle AI World 2026とは?

近年、エンタープライズ領域におけるAI導入とデータ活用のスピードは急速に進展しています。
その最前線として世界中から注目を集めているのが、Oracleが主催するグローバル年次カンファレンス「Oracle AI World 2026」です。
かつて「Oracle OpenWorld」や「Oracle CloudWorld」として知られていたOracleのイベントが、AIを全面に打ち出した名称へと刷新され、次世代のビジネスとテクノロジーのあり方を提示する場となっています。

世界中の顧客企業やパートナーが集結し、現地での対面セッションやデモ展示、自前のノートパソコンを持ち込んでの実習ラボの開催が予定されています。
※主要なセッションのほとんどが2日目からとなっているため、本ブログでは詳細なセッションの説明は実施せずに、現地受付~オリエンテーションの全体の様子をお届けいたします。

会場の様子

1日目は参加受付を行って参加者パスを受け取ることが最重要ミッションとなります。
9時過ぎに会場へ到着した段階では、既に参加者パスを受け取った方が多く見られました。受付の待機列自体はそれほど長くなく、スムーズにパスを受け取ることができました。
受付を済ませた後に、セッション会場に移動したところ、受付の待機列からは想像できないほどたくさんの参加者であふれていました。

オリエンテーションの様子

1日目の午前11時より開催されたオリエンテーションにも参加しました。
開始10分前の時点で既に会場前には長蛇の列ができており、入場できるか心配になりましたが、無事に参加することができました。
もちろん、オリエンテーションから既に会場は満席となっており、立ち見の方もちらほらと会場内に見られ、現地の大きな熱気と盛況ぶりが肌で感じられました。


オリエンテーションにて、見逃せない注目のセッションやその開催場所などを確認できたので、2日目以降については迷子になることなく、セッションに参加できそうです。
※ 2日目より、朝食と昼食がOracle AI Worldから提供されるようですので、食事のメニューも楽しみに2日目以降も積極的に参加していきます。

最後に

最後に、今回のOracle AI Worldに参加しているメンバーの集合写真を掲載いたします。
2日目以降もSNSを随時更新しております!現地の雰囲気が気になる方はこちらもチェックしてみてください!

(Re:Q 公式Xアカウント)@reqtc
(Re:Q 公式Instagramアカウント)
@reqtc
(Re:Q DB部エンジニアXアカウント)
@db_reqtc

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