こんにちは、DB技術統括部のH.Kです。
現在、アメリカのラスベガスで開催中のGoogle Cloud Next 2026に現地参加しております!
私にとって初めての海外出張ということもあり、入国審査やトランジットでは緊張しながらの移動となりましたが、無事にラスベガスへ到着することができました。
本日はGoogle Cloud Next 2026の1日目が終了しましたので、熱気冷めやらぬ現地からさっそくレポートをお届けいたします!
Google Cloud Next 2026とは
Google Cloud Nextは、Google Cloudが主催する年次最大のグローバルカンファレンスです。
最新のクラウドアップデートやテクノロジートレンド、そして今や欠かせないAI領域の最新動向が発表される場となっており、世界中から多くのエンジニアやビジネスリーダーがラスベガスに集結します。
近年は生成AI(Geminiなど)への注目が非常に高く、GoogleがAIとクラウドインフラをどのように融合させていくのか、世界中がその動向に熱い視線を注いでいます。
今年は弊社から4名のエンジニアが現地に参加しており、Google Cloudの最新技術やインフラ、データ基盤に関する最新情報をいち早くキャッチアップしていきます。
これらの内容については、本ブログにて順次発信していく予定ですので是非ご覧ください!
会場の様子
午前9時より「Opening Keynote:The Agentic Cloud」が予定されていたため、8時頃に会場へ到着したところ、すでに多くの来場者で賑わっていました!
私たちは事前にラスベガス国際空港にて入場に必要なバッジを受け取っていたため、スムーズに会場へ入ることができました。

会場内に足を踏み入れると、その場の熱気と活気に圧倒されました...

Opening Keynote終了後、Googleとパートナー契約を結んでいる企業が参加可能なPartner Summitへ向かいました。
こちらのラウンジでは、軽食やコーヒーを利用することが出来ました。


続いて、Expo & Google Cloud Showcaseの会場に足を運ぶと、多くの企業が出展するブースが立ち並び、こちらも非常に活気にあふれていました。


まとめ
明日以降も様々な技術分野のセッションが開催されます。
各セッションに参加しキャッチアップした最新情報をブログにて公開するのでぜひご覧ください。
現地の熱気やリアルタイムな情報は、私を含めた参加メンバー4人でSNSでも随時発信しております!
現地のリアルな雰囲気が気になる方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
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