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5月14.15日に名古屋で開催しているクラウドネイティブ会議に参加しましたので会場の様子や感想をお届けします!
クラウドネイティブ会議とは?
CloudNative Days、Platform Engineering Kaigi、SRE Kaigiの三者合同開催のカンファレンスで、それぞれのコミュニティが培ってきた知見を持ち寄り、領域を越えた対話と学びの場をつくることを目的としています。
会場では、それぞれの領域で実践を重ねた方々の「現場の知恵」を語るセッションや、本番さながらの環境で実際に手を動かしながら学べるハンズオンなどがあります。
会場の様子
今年のクラウドネイティブ会議は名古屋の中日ホール&カンファレンスにて開催されました。
各種ブースと何でもボード
展示ブースも非常ににぎわっており、最新技術の紹介など活気にあふれていました。
また、会場内には「今日はどこから来ましたか?」「今一番興味がある技術領域は?」といった質問に対し、来場者が参加できるアンケートのコーナーもありました!


このように可視化されると遠方から参加している方の多さや、今注目されている技術の傾向がよくわかります!!
さらに会場内で特に目を引いたのが「何でもボード」です!
エンジニア募集のメッセージや、自社ブースの見どころ、SNSアカウントの宣伝まで自由にアピールできるボードです!
手書きのメッセージが多く、クラウドネイティブ会議の魅力の一つであるコミュニティを感じる場面でした。

交流をより加速させるゲーム
また、会場内には「クラウドネイティブ会議」のロゴが入ったトランプなどのゲームも用意されていました!

カード一枚一枚にトークテーマが書いてあります!
お題があることで現地でお会いした方とも自然に会話が弾むような工夫がされていました。
名古屋ならではを楽しめる屋台
会場内にはおなじみの屋台が並び、お祭りのような雰囲気でした!
おにぎりやたこ焼きといった定番メニューに加え、今年は名古屋開催ということで、「おでん」や「どて煮」といった名古屋メシも登場していました!


懇親会
DAY1終了後には懇親会も開催され、知識の共有や知見の共有が行われました!

当社メンバーによるセッション登壇!
5月14日の15時20分からのセッションでは当社メンバーも登壇しました!
セッションでは社内のナレッジマネジメントシステムをクラウドネイティブなコンテナ基盤へ移行した実践事例をご紹介しました。

非常に多くの方に足を運んでいただき現地会場内はほぼ満席でした!

当日ご聴講いただいた皆様、本当にありがとうございました。
後日、本日行ったセッションの限定配信を行う予定です。
今回ご都合が悪く見れなかったという方はぜひ後日の配信をお待ちください!
最後に
活気とコミュニティの熱量に包まれた、刺激的なイベントでした!
当社メンバーの登壇もたくさんの方にご来場いただき感謝の気持ちでいっぱいです。
今後も、技術発信に力を入れていきたいと思いますのでぜひ当社ブログをご覧ください!




