
仮想化基盤の刷新やOS見直し、Oracle Databaseのライセンスコスト最適化に関心のあるIT部門責任者・インフラエンジニアの皆様へ向けたセミナー(懇親会あり)を開催いたします。
今、企業がOracle Linuxを選ぶ理由
〜RHEL移行トレンドとOracle Linux KVMの実力、Oracle DBライセンスコスト最適化まで〜
セミナー概要
VMwareのライセンス体系変更やRHELのサポート費用改定を契機に、仮想化基盤やLinux OSの抜本的な見直しを検討する企業が増えています。一方で、「移行先で本当に現行と同等の安定運用ができるのか」「移行の手順やリスクをどう評価すべきか」といった不安から、具体的な検討に踏み出せないケースも少なくありません。
本セミナーでは、日本オラクル株式会社とレック・テクノロジー・コンサルティング株式会社が登壇し、コスト削減と安定運用を両立するための具体策を提示します。
講演終了後には、オラクル社の担当者や登壇エキスパートに自社の課題や移行計画を直接ご相談いただける「懇親会」も開催いたします。会場限定(定員30名)となりますので、ぜひお早めにご登録ください。
こんな方におすすめ
・VMwareのライセンス体系変更を受け、仮想化基盤の移行を検討している方
・移行先の候補はあるが、本番環境で安定運用できるか不安を感じている方
・RHELのサポート費用や、Oracle Databaseのライセンスコストを見直したい方
・仮想化基盤の移行で失敗しないために、設計・運用のポイントを事前に押さえておきたい方
プログラム・アジェンダ
| セクション | 内容・登壇者 |
|---|---|
| 【第1部】 |
Oracle Linuxサポート・仮想化によるコスト削減
Oracle LinuxおよびKVM仮想化技術を活用した、ITインフラのコスト削減方法をご紹介します。RHELとの完全互換性を活かしたOracle Linuxへの移行によるOSサポートコストの削減、Oracle Linux KVMのHard PartitioningによるOracle Databaseライセンスコストの最適化、VMwareからOracle Virtualizationへの移行による仮想化基盤のコスト削減について、システム構成例や基本的な設定方法を交えて解説します。 講師
日本オラクル株式会社 Principal Sales Consultant, Linux Sales Consultants 張 志強 氏 |
| 【第2部】 |
今、なぜOracle Linuxなのか?
〜RHELからの移行を見据えた、Oracle Linux KVMの実績・実力とOracle DBライセンスコスト削減術〜 VMwareのライセンス体系変更やRHELのサポート費用を受け、仮想化基盤やOSの見直しを検討する企業が増えています。一方で、「移行先で本当に安定運用できるのか」という不安から、移行に踏み出せない方も多いのではないでしょうか。 講師
レック・テクノロジー・コンサルティング株式会社 インフラ技術部 小林 誠 |
| 【第3部】 |
情報交換・懇親会
セミナー終了後、同会場にて懇親会を開催いたします。登壇者やオラクル担当者への個別のご相談や、参加者同士の情報交換の場としてご活用ください。(軽食・お飲み物をご用意しております) |
<開催日時>
2026年11月26日(木) 16:00~17:30(セミナー終了後、懇親会 ~19:30終了予定)
<会場・開催形態>
リアル開催(会場開催)
TKP新橋汐留カンファレンスセンター カンファレンスルーム4A
※アクセス:会場アクセスページはこちら
<定員>
30名(事前登録制・先着順)
<参加料金>
無料
<主催・共催>
主催:レック・テクノロジー・コンサルティング株式会社
共催:日本オラクル株式会社
<お申込み方法>
下記の「セミナー登録はこちら」より事前登録をお願いします。
| セミナー登録はこちら ▶ |
