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~Re:Q営業 奮闘記 ~

【1-12】出社と在宅勤務について考えてみたお話

こんにちは。
未来の敏腕営業つぼいです。
(最近HPからお問い合わせいただいた企業の方が当ブログを見てくださっているようで、このフレーズがお気に入りとのことです。私もお気に入りなので嬉しいです)

ネタがないな~などと思っていたのですが、そういえばこれはつぼいのネタ帳ではなくて日記だったよなあと思い、最近の日々や感じたことを綴ることにしました。


以前も最近の出社の様子を写真でお見せしましたが、今回は出社と在宅というテーマに絞ってみようと思います。

皆さんの会社はどちらのスタイルですか?(ハイブリッドも多そう)
また、どちらが好き/仕事がしやすいと感じますか?
私個人の肌感としては、今まで出社の経験が長い層に出社派、若い世代やファミリー層に在宅派が多い気がしています。
また、そもそも在宅勤務を前提していない狭い家に住んでいる若い友人は出社派、毎日のルーティンを充実させたりランチをバタバタしたくないという知り合いのお姉さまは在宅派だそうです。
気分転換で出社したい!や、もう満員電車の日々は嫌だ!という声も良く聞きますよね。
私が好きな話は、在宅勤務になったお父さんが初めて子供の学校帰りの「ただいま!」を聞けた、と言っていたことです。ほっこり。

私は入社当初はそもそも前職が出社だったため、家にいるのが落ち着かなかった記憶があります(笑)
会社に行くことで仕事をしている実感があったんでしょうね。
また営業なので、最近はお客様先に訪問したり会食の機会がありますが、その前後どちらかの時間は出社したい派です。
打ち合わせ前の移動時間が嫌なのと、チャットするほどでもないトンチンカンな小さな疑問を聞けたりします。


ちなみに訪問での打ち合わせは、オンラインでもいいかなと思うこともあります。
というのも、私が前職で仕事を始めた時点で既にコロナ禍であり、対面での打ち合わせ経験がほぼないためそもそもオンラインが自分のスタンダードなのです。
しかも出社といえどコロナ対策の意識が高い会社だったので、役割上障害対応や端末作業に行くことは多かったですが、打ち合わせは自席からオンラインが基本でした。
映像で顔を映す文化もなかったので、今思うと大きなプロジェクトで何度も喧嘩しながらなんとか一緒にやり遂げた海外チームのメンバーは誰の顔も知りません。
が、特に心の距離みたいなのは感じたことはなかったのです。



ただ、それは自分に役割があって関わっている実感があったからなのかもしれないなと最近気づきました。

今の私は新規の営業さんやお問い合わせ対応の打ち合わせ以外、特に打ち合わせで声を発することはありません。
次のアクションの整理や自分の練習で記録は取りますが、チームとしても私の役割は特にありません。
なのでお客様からすると、端的に言うと、私は話をする相手ではないということになります。
そうなるとオンラインでは当然距離を感じるし、かと言って対面では明らかに自分以外の空間ができておりとても居づらくなります。


対面打ち合わせについて、最近興味深い気づきがありました。

ある企業さんに訪問した時に、先方のメインの方が常に私にも話しかけてくださっているなと感じたことがありました。
やりとりの窓口になっていたということで会話の対象と認識していらしたのか、はたまたその方の話し方なのかはわかりませんが、、。
不思議なことにその打ち合わせでは、専門的な話の内容はわからなかったのですが、先方の抱えている課題やRe:Qに求めていることなどがわかった気がしたのです。
これは対面の打ち合わせでよかったと思った瞬間でした。
また、オンラインでの聞き方のヒントになった気がしています。


若干話が逸れそうですが、冒頭の問いに戻ると、私は最近は日々の業務は在宅派です。
在宅勤務環境を良い感じに整えられたこと、在宅前提で住居重視で引っ越したので通勤時間が長くなり時間がもったいない、などですが、やはり上記のような訪問での体験を除けば、ほとんどの業務が在宅でも変わりなく行われているからです。
とはいえ、やはり前述のように対面でもらうヒントもあったりするので、出社してお客様先に訪問する機会も大事だなあとも思っています。


皆さんはいかがですか?
出社が良かった!や在宅の好きポイントなど、ぜひエピソードを教えてください!




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