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レック・テクノロジー・コンサルティング株式会社

コラム コラム

~Re:Qと~く ~

Re:Qの働き方シリーズ~ベテラン営業、フルリモートに挑む~

はじめに

営業部のNと申します。9月よりRe:Qで営業をやっています。

前職も14年ほどSI営業をやっており、緊急事態宣言時期でもフル出社をしていましたが、Re:Qではほぼリモートワークで営業を行っているので、その変化についてご紹介したいと思います。

そもそも一軒家に憧れ千葉県の田舎に住んでおり、前職では移動時間に往復約3時間をかけていました。

それでも家が欲しいという思いがあったのでよかったのですが、自席の近くの人が濃厚接触者だった 場合に数日リモートワークをすることがあり、一時的といえリモートワークを経験し通勤時間を違うことに使えることに感動しました。

この日からリモートワークを経験したことで、フル出社と比べてメリット・デメリットを考える日々が始まりました。

リモートワークで営業できるのか!?

そもそもフル出社していても、業界的にもお客様やパートナー様はリモートワーク中であることが多く 対面での打ち合わせはほとんど無く、急な打ち合わせは基本Web会議の為、電話・メール・Web会議を駆使してリモートでも訪問と遜色ないレベルで営業活動ができていると感じました。

というのも訪問による対面とWeb会議はそれぞれに良いところがあるので、打ち合わせ内容によって使い分けるのが重要だと思いました。

そんな折、半ば諦めかけていた子供が生まれ育児が始まりました。共に両親は地方のため二人での育児だったのですが、通勤に約3時間かけていたこともあり、平日はほとんど子供に接する時間もなく嫁がみるみる疲弊していく中で、前職では遂に全員フル出社宣言が出され、一気にリモートワークができる環境に身を置きたいという気持ちが溢れ、Re:Qでお世話になることになりました。

現在4か月目だが外出は週1回程度。移動時間が無くなったことで家事・育児にも参加できる時間が増えた。取り扱う技術が変化したこともあるが、営業活動の根本的な動き方は変わらない為、リモートワークでも営業活動はできているように思われる。

リモートワークの弊害

自分なりにはリモートワークでも営業ができると判断していたし、もともと集中したいときには横槍が入らないように会議室に籠ったりしていたのでリモートワークの環境は最高だと思っている。

ところが、予測はしていたが転職したことで社内コミュニケーションの弊害を感じることが増えた。

やはり、会って話すことでコミュニケーションが円滑になるということもあるので、社内のメンバーとの親交を深めることやちょっとしたことを聞きたいときに気軽に聞くことが難しい。今までは打ち合わせ前や打ち合わせが終わった後に、個別に少し雑談をすることができましたがWeb会議では全員が出席しているので個別の雑談など話しにくかったりしますし、Web会議では会議が終了すると、失礼しますプチッで終了してしまうこともしばしば...。※かと言ってわざわざChat等で話す内容でもない。

くだらない雑談から、あまり自分の興味がないことを聞くことが無くなり自分の興味がある情報しか入らなくなったようにも感じますし、移動時間が無くなって効率が良くなった一方で移動時間などの 『空白の時間』が消え、考えを整理したり、脳を休める時間が少なくなりました。またそういう時間は何も考えていないようで、何かが閃いたりする時間でもあると考慮すると『空白の時間』は必要な時間だったのかもしれません。

弊害が弊害でなくなる日もくる

そんな弊害を感じてはいたが、リモートワーク環境では誰かに見られている訳ではないので、指示されることはなく自分で動くのが大事であると思った。

お陰様でRe:Qでは定期的にコミュニケーションがとれる場が用意されているし、皆いい人である。そういった環境をフル活用し積極的にコミュニケーションをとっていくことで、徐々にちょっとしたことを個別に聞いたり雑談もできるようになってきた。

『空白の時間』も例えばWeb会議開始前後のひと段落ついたタイミングなどを利用して、意識的に作っていくことがリモートワークでは大事だと思う。

Re:Qはインフラに特化した企業の為、DBNW、クラウド等いろいろな分野の技術者がいるからこそ 刺激になるし、お互い違いを認めながら応援しあえる関係だと思っています。

技術で有名なRe:Qですが、「中にいる営業も知ってほしい!」と思って執筆してみました。

最後になりますが、移動時間がなくなり育児・家事をする時間が増えましたが、仕事帰りに皆で呑みにいくのも少なくなってしまったので、今夜も子供のおもちゃに話しかけながらまったり呑む日々です。

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