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【22卒向け】Re:Q初のオンライン・インターンシップ開催!

2020年9月15日(火)、10月13日(火)に22卒向けインターンシップを開催しました。

当社Re:Qのインターンは、「文理問わず、ITを勉強していないけど興味がある」という学生さんを対象に、少しでもIT業界やその仕事をイメージできるようにとプログラムを構成しています。そういった背景もあってか、半数以上の方が文系でした。

また、例年以上に学生さんが積極的に動かれており、就活サイトのキャリタスに公開後、あっという間に定員を上回るご応募を頂きました。そのため、急遽、第二回の10月開催を決定したほどです。最終的には、定員MAXとなる25名(各回平均)の方にご参加頂いています。

さて、それはさておき、昨年までは対面でインターンシップを開催していたものの、このコロナ渦。

当社Re:Qは、緊急事態宣言の直前から在宅勤務を開始し、現在も在宅勤務です。打合せや会議も全てオンラインで行っています(※)。そのため、インターンシップも初めてオンラインで開催しました。今日はその様子をお伝えします。

(※)当社Re:Qは、コロナ後も在宅勤務を継続する方針です。

22卒向けインターンシップ・プログラム

当日のプログラムは、以下の通りです。

Part1:IT業界及びその仕事を知ろう(セミナー形式)

Part2:ITコンサルティングを体感するグループワーク

Part3:IT業界にまつわる神話について(セミナー形式)

Part4:座談会

Part1の「IT業界及びその仕事を知ろう」では、身近なITシステムを例に一般的なシステム構成の話をはじめ、IT業界の企業分類(どんなプレーヤーがいるのか)を学んでいきます。

特にRe:Qの主領域である「インフラ」は日頃意識する機会がありませんので、その存在を知らない学生さんがほとんどですし、またどんなことをしているのか想像が付き辛い部分です。正直、私自身、就活時点では想像があまりできませんでした(注:当時、Re:Qはまだインターン未開催)。そのため、就活前にこういうことを学べる機会を羨ましく感じるのと同時に、自分のときにあったらよかったなと思うことを今後もコンテンツに反映していきたいと思います。

Part3の「IT業界にまつわる神話について」では、多くの学生さんが誤解していること・・・

例えば、「エンジニアってプログラミングができればいいんですよね?」「ずっとPCに向かって仕事しているんですよね?」などについて、実際はどうなのかということを、代表・紙屋が話をいたしました。詳細は長くなるので割愛しますが、文理問わず、(学業、アルバイト、サークル活動などを通じて)大学時代に学んだことをIT業界でも大いに活かすことができます。

それが当社Re:Qが文理問わず採用を続ける理由でもあるのですが、当社の思いが学生さんに少しでも伝わっていたら良いなと思います。

当社Re:Qがインターンシップに込める想い

当社Re:Qのインターンシップは、以下のような想いを込めてコンテンツを構成しています。

・文理問わず、IT業界に興味のある学生さんに、業界および仕事を少しでもイメージできるようになってほしい

・就活に関する疑問や不安を、少しでも払拭したい

1点目については、前述のインターンシップ・プログラムを読んで気づかれた方もいるかもしれませんが、当社Re:Qのインターンは、「IT業界やその仕事に対する理解を深め、今後の就職活動に役立ててほしい」という想いで開催をしています。そのため、当社Re:Qの宣伝となるような会社説明はほぼしておりません。事前に告知はしているものの、中には驚かれる学生さんもいらっしゃるほどです。

当日の様子(参加者多数で1画面に収まらない状況!)

20201013_internship.jpg

2点目については、座談会(※)を実施しました。少人数のグループに分かれて社員と話をするというもので、それ自体は目新しくないと思いますが、学生さんに驚かれたのは社員の参加人数です。笑

(※)昨年までの対面インターンシップではBeerBust(立食形式の懇親会)を実施していましたが、今年はその代わりに座談会となりました。

社員は総勢15名参加したのですが、当社Re:Qに新卒で入社した2年目~6年目のメンバを中心に、経験豊富なシニアコンサルタント、そして代表、人事という構成です。9月開催時は、各グループに社員2~3名が参加する形で実施し、その座談会を3ターン行いましたので、学生さんの中にはトータル約10人の社員と話をする機会があったことになります。学生さんからは、こんなに沢山の社員と話せると思ってなかった、いろんな年次の方から話が聞けてとても参考になったという声を頂き、こちらとしても嬉しい限りです。

座談会では、就活の疑問や不安、IT業界や会社のことなどについて、ざっくばらんに話をしてもらいました。私自身は運営に回るため座談会には参加していませんが、コロナ渦での就活に対する不安の声も多かったようで、改めて就活生の皆さんの不安を実感いたしました。

まとめ

オンラインでは初開催ということもあって、集中力が切れない工夫など手探りな部分もありましたが、充実した内容でインターンシップを無事に開催することが出来ました。アンケートでは学生さんから好評および多くのコメントを寄せて頂いており、開催側としては安堵しています。

今回のインターンを通じて、ご参加くださった学生さんの多くは、当社Re:Qに興味を持ち、会社説明や選考を希望して下さいました。IT業界のみならず、当社Re:Qにも興味を持って下さったことを大変嬉しく感じています。

最後にこの場を借りて、今回ご参加下さった学生さんの皆さんに改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました。

【22卒向け】Re:Q初のオンライン・インターンシップ開催!

2021年4月入社予定者~内定式~

2020年10月1日に2021年4月入社予定者の内定式を行いました。

このコロナ渦の状況、当社Re:Qは会社説明会やインターンシップはオンラインで行っております。

とはいえ、内定式は、内定者の皆さんにとって同期となるメンバとの初顔あわせの場でもあります。そのため、できれば対面で実施してあげたいと直前までコロナの状況を見守りましたが、安全第一ということで、結果的には内定式もオンラインで行うことにいたしました。

本日はその様子をお伝えします。

内定式

21卒の内定者は8名、専攻も国籍も様々なメンバーが揃いました。
式という事で、内定者の皆さんにはスーツを着て出席して頂いていますので、オンラインといっても引き締まった空気でした。

内定式は以下のプログラムで行いました。


・内定者紹介
・代表/役員挨拶
・内定通知書の授与
・組織紹介
・各部 部長挨拶

内定通知書は、例年でしたら式の際に一人ずつ授与をしていますが、今年は直接渡すことが出来ません。そこで、今年は画面を共有して書面をうつし、代表して1名の方のお名前と文面を読み上げる形となりました。普段ならあまり考えられない珍しい形式ですよね。そして後日、ご両親宛のカードを添えて、原本を郵送しました。

式の最中、内定者の皆さんは緊張の面持ちながらも熱心に話を聞いている様子が伺えました。

ちょっと私の話になりますが、今年の6月まで実はエンジニアとして働いていました。そのため自分が入社する前に内定者として式に参加したことはありますが、社員、そして人事として内定式に参加するのはこれが初めてです。そんな背景もあって、一生懸命メモをを取ろうとする内定者の姿を見て、より一層頑張ろうとパワーをもらいました。新卒の皆さんを人事として迎えるのは(エンジニア時代とはまた違った)良い刺激になると思っていましたが、改めて実感することが出来ました。

▼ 内定式の様子 ▼

内定式1.jpg


内定者座談会

内定式の後は役員・部長陣には退室して頂き、内定者と人事部のみでの懇親会を行いました。
冒頭にも書いたとおり、今日が初顔あわせなので少し心配していましたが、式が無事終わったことから全員(人事部含み。笑)ホッとした表情で終始和やかな空気でした。

座談会では、改めて一人一人自己紹介をしてもらいました。

皆さん、緊張しながらも式よりはリラックスした様子で趣味などを話していました。中には油そばが大好きという内定者も...!Re:Qのオフィスは新橋にあり、周囲には飲食店が多く油そばのお店もすぐ近くにあります。オフィスに来た際は是非食べに行きましょうね。

先の内定式ではわからなかった人となりがわかり、今年も良い意味で個性的なメンバーだと思いました。時間の都合上、心行くまでお話とはなりませんでしたが、対面で会える日がより一層楽しみになりました。内定者の方もそうであったら良いなと思います。

当社はコロナの状況がおさまったとしても、基本在宅勤務を継続する方針です。
内定者の皆さんが入社した後のサポートを行っていくのも人事としての役割だと思っています。今回参加いただいた皆さんが安心して成長できる環境作りを心掛けようと改めて思う良い機会となりました。

来年4月にRe:Qのメンバーとして会えることが待ち遠しいです。

まとめ

今年は、内定式・インターンシップをオンラインで実施するという新たな試みを行いました。このコロナ渦でオンラインで何かをするという事に抵抗がなくなってきていると感じます。

今までの新卒採用は、対面形式でのインターンシップ、会社説明会、イベント等に来場された方が選考へと進んでいました。そして、それらはほぼ全て東京開催でした。ですが、オンライン化を進めることで、地方の学生さんとの接点がより作りやすくなっている点は大きなメリットだと思います。実際、21卒の内定者の数名は関東以外に現在お住まいで、Web面接を経ていまに至っています。

新卒採用の担当者として、今後より沢山の学生さんとお会いできると思うといまから楽しみです。

2021年4月入社予定者~内定式~

SCF2019(シンガポールキャリアフォーラム)に初参画 Part2

こんにちは。Re:QのA.Mです。

去年新卒で入社し、2年目にして海外出張の機会を得ました。
そう、シンガポールキャリアフォーラム(SCF2019)への参加です。

グローバル展開する企業は多くあっても、そういう機会が得られるのはごく一握りだと思うので、
2年目にしてこうした経験ができるのは当社ならではだと思います。

日本国内での採用イベントにはこれまでも参加したことがありましたが、海外で行われる採用イベントは初めて(当社Re:Qとしても初参画)でしたので、その様子をお届けしたいと思います。

ちなみに私は初・海外でした!
今回一緒に参加した中国出身の同期とフリータイムを満喫した様子は、次回お伝えしますね。

イベント準備も試行錯誤

前回のブログでも触れていますが、日本語を学んだり、日本で働きたいAPAC圏の学生(既卒や、中には職歴がある方も)のためのジョブフェアです。参画企業の募集職種はまちまちですが、共通しているのは(当たり前かもしれませんが)いずれもグローバル展開している企業です。

日本の採用イベントでは、時間をある程度決めた説明会形式で行うのですが、
今回は下記のようなスタイルにしようと事前に打合せをしていました。

● 学生さんの言語に応じて個別説明スタイル
 日本語を学んでいる学生さんが基本的に参加されますが、その言語レベルは様々。そのため、1~3名程度の学生さんに対して個別に説明するスタイルをとることにしました。
 そうすることで、学生さんの理解できるレベルにあわせて説明方法を柔軟に対応できるようになります。更には、日本語で説明を聞くのはまだ難しいという学生さんもいるため、日本語・英語・中国語の3か国語で対応できるようにしました。
● Re:Q在籍の海外出身メンバが感じている良さを+αでアピール
 Re:Qには中国・マレーシアなどの海外出身メンバが在籍(今回一緒に参加した同期の女性は中国出身)していますが、彼らは日本の大学を卒業してRe:Qに入社しています。に対して、今回参加している学生の大半は母国の大学に通っているため、就職のタイミングで日本に来るのはより一層の不安があるだろうと考えました。
 そこで中国出身の同期の発案で、海外出身メンバの視点からみたRe:Qの良さや、求められる日本語力、日本語を学べる環境、周囲のフォローアップなどをまとめ、こちらから伝えることにしました。

イベント当日のRe:Qブースの様子

上記のような作戦会議?もあって、イベント当日のRe:Qブースはこんな感じでした。

 
当社との面接前に事前に企業ブースに説明を聞きに来場して下さった方、2年生のうちから企業研究にきた方、すでに日本語を使ってお仕事をされている方など、色々な方が立ち寄って下さいました。

開催地であるシンガポールの方だけではなく、インドネシアやベトナム出身の方がとても多く感じられました。なかには、APAC圏の大学に留学されている日本の学生さんもいらっしゃいましたね。国もバックグラウンドも様々ですが、共通していたのは皆さんとても熱心であるということ。私たちも説明に自然と説明に熱が入りました。

中には順番待ちをして下さった学生さんもいらっしゃいました。

 
説明後の質問もとても積極的!

沢山の方から「IT専攻ではないのですが、大丈夫ですか?」という質問を頂きました。
そう、日本に興味を持ち、日本で働くために、日本語を専攻している方が多かったんです。

そういった方々には、新卒で入社し、文系や海外出身であるという自分達の経験を踏まえ、

「Re:Qは、研修制度やサポート体制にとても力をいれているんですよ。
 私の同期は中国の出身ですし、私も文系の専攻でしたから安心してください!」

とお伝えすることで、皆さんホッとした顔をされるのと共に、当社の事業・仕事内容に興味を示して下さいました。

中には、14日(土)に説明を聞いた後じっくり考え、15日(日)の朝一番で「とても興味を持ったので選考を受けたい」とレジュメを持って当社ブースに来て下さった方もいました。

おまけ

前回のブログでも触れられた通り、今回はSingapore EXPOという会場で行われました。

この会場、外観はどこか日本の幕張メッセを彷彿とさせますが、周辺や敷地内には南国っぽい(少なくとも日本にはないであろう)植物が植わっており、「ああ、海外にきたんだな」という実感が湧きました。

 
奥に数字が見える通りホールが多数あり、他のホールでは在庫一掃かなにかのセールも行われていて大賑わいでした。

SCFの会場(MAX ATRIA)では、企業ブース、事前予約者向けの面接ブースのほか、昼食のビュッフェ(!)スペースがありました。ホーカー(屋台)以外での外食は少し値段が高めなシンガポールにおいて、こういったビュッフェが用意されているのは来場者の学生さんにとってはすごく有難いだろうな、と思いました。

参画企業もOKということで私たちも頂きましたが、美味しかったです。

 
最後になりますが、初海外、初海外出張ということで、貴重な経験ができました。
スキルアップに熱心な学生の皆さんと接し、私も一層頑張らなければと身が引き締まる思いです。 SCF2019(シンガポールキャリアフォーラム)に初参画 Part2
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