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    <channel>
        <title>技術ブログ</title>
        <link>https://www.reqtc.com/</link>
        <description>当社コンサルタントによるブログです。”システム基盤（一部パッケージソフトを含む）”をテーマに幅広く、不定期に更新していきます。</description>
        
        <item>
            <title>【動画配信開始】Oracle Autonomous Databaseがもたらす データベース管理者（DBA）の働き方改革</title>
            <link>https://www.reqtc.com/news/nanooptmediaonline1.html</link>
            <description><![CDATA[<p>最新のインターネットテクノロジーとソリューション情報を注目テーマごとに解説するオンラインセミナー「NANOOPT Media Online（ナノオプト・メディア・オンライン）」にて、当社堀尾による「Oracle Autonomous Databaseがもたらす データベース管理者（DBA）の働き方改革」のセッションが公開されました。無料で視聴頂けます。新型コロナウィルス、AI、自律型Oracle Autonomous Database･･･で、データベース管理者（DBA）の働き方はどう変わるのか、ぜひご覧ください。</p>

<p>◆NANOOPT Media Online（ナノオプト・メディア・オンライン）<br />
<a href="https://f2ff.jp/introduction/2942?event_id=gj-2020-02-online" rel="noopener" target="_blank"><u><b>Oracle Autonomous Databaseがもたらす データベース管理者（DBA）の働き方改革</b></u></a></p>]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2020 16:49:51 +0900</pubDate>
            
                <category>新着情報</category>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>Oracle Databaseの統合監査機能を触ってみよう</title>
            <link>https://www.reqtc.com/column/oracle-unified-auditing.html</link>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。DB技術部のN.Hです。</p>

<p>コロナ禍で在宅勤務が普及しだし、セキュリティへの関心が更に高まっていますね。<br />
本日はそれに絡めて、Oracleのセキュリティ機能についてお話したいと思います。</p>

<p>Oracle 11gまでは、必須監査、DBA監査、標準監査、FGA監査といった複数の監査機能が混在していましたが、Oracle 12cより、機能統合とパフォーマンス向上を目的とした統合監査が導入されました。Oracle 19cまでのデフォルトは、「従来型監査」と「統合監査」の両方を利用できる混合モードとなっており、（従来型監査を利用しない）完全な統合監査モードを利用する場合は明示的に有効化する必要があります。</p>

<p>そしてとうとう、Oracle 20cからは「統合監査以外は非推奨」となります。こうした流れからこの「統合監査」の必要性が更に高まることが予想されますので、今日はその統合監査の機能をご紹介しようと思います。</p>

<p>本稿のデモは、12cと19cの環境で動作確認をしています。<br />
なお、前述の通り、デフォルトの混合モードでも統合監査機能は利用可能です。もし混合モードで下記の操作を試される場合は、パラメータaudit_trailがdbになっていることを事前に確認下さい。</p>

<h2>ログオンを監査してみる（入門編）</h2>
&#xA0;<br />
さて、この統合監査は、重要なデータへのアクセスの監視を行うための機能です。<br />
一見、難しそうに見えますが、簡単に設定できるように作られています。以下の2ステップだけです。<br />
<blockquote>1．監査ポリシー（ルール）を作成する<br />
2．監査ポリシーを有効にする</blockquote>
では、早速、ステップ1からやっていきましょう。

<p><b>1．監査ポリシー（ルール）を作成する</b></p>

<p>ログオンを記録する監査ポリシーを作ってみます。ここでは、LOGON_POLという名前で作成してみます。<br />
<pre>SQL&gt; create audit policy LOGON_POL actions logon;

Audit policy created.
</pre>
<b>2．監査ポリシーを有効にする</b></p>

<p>監査ポリシーを作っただけでは、監査は有効になりませんので、SYSTEMユーザのログオンを監査してみます。BY句を指定しないと、全てのユーザが監査対象になります。<br />
<pre>SQL&gt; audit policy LOGON_POL by system;

Audit succeeded.
</pre>
これで準備完了です。</p>

<p>では、きちんと監査情報が取得されるかを確認してみましょう。</p>

<p>2.で監査ポリシーを有効化した後のセッションから監査情報が取得されるため、まずSYSTEMユーザでログインを試行します。誤ったパスワードと、正しいパスワードの両方を実行しておきます。<br />
<pre>SQL&gt; conn system/password
ERROR:
ORA-01017: ユーザー名/パスワードが無効です。ログオンは拒否されました。

Warning: You are no longer connected to ORACLE.

SQL&gt; conn system/*******
Connected.
</pre>
それでは、いざ、監査情報の確認です。統合監査のレコードはUNIFIED_AUDIT_TRAILビューに格納されます。<br />
<pre>SQL&gt; select event_timestamp, dbusername, action_name, return_code, unified_audit_policies 
  2  from unified_audit_trail
  3  where unified_audit_policies = 'LOGON_POL'
  4  order by event_timestamp;

EVENT_TIMESTAMP          DBUSERNAME ACTION_NAM RETURN_CODE UNIFIED_AUDIT_POLICI
------------------------ ---------- ---------- ----------- --------------------
2020/06/09_18:14:59.74   SYSTEM     LOGON             1017 LOGON_POL
2020/06/09_18:15:09.35   SYSTEM     LOGON                0 LOGON_POL
</pre>
UNIFIED_AUDIT_POLICIES列に監査に使用したポリシー名"LOGON_POL"が入っていることから、指定した監査ポリシーの情報が取得されていることがわかります。RETURN_CODE列には、アクションが成功した場合に"0"が格納されますので、1回目のログオン失敗と2回目のログオン成功がきちんと記録されていることが伺えます。</p>

<p>なお、今回は皆さんがイメージしやすいログオンの監査ポリシーを例としてつくってみましたが、データベースの初期構築時にログオンの失敗を監査する事前定義の監査ポリシー ORA_LOGON_FAILURES が作成されます。</p>

<p>どうでしょうか？思ったより簡単に設定できるなと感じられた方もいるのではないでしょうか？</p>

<p>ちなみに、失敗（成功）のみを監査したいといった場合は、ポリシーの有効化時に以下のように指定します。<br />
<pre>audit policy 監査ポリシー名 whenever not successful; 
audit policy 監査ポリシー名 whenever successful;</pre>
&#xA0;<br />
<h2>機密データへの正規のアクセス以外を監査する（中級編）</h2>
&#xA0;<br />
では次に、機密データの入っているSECURE_DATA表への正規のアクセス以外を監査するポリシーUNAUTHORIZED_ACCESSを作成してみます。</p>

<p>正規のアクセス：<br />
IP：192.168.72.1, ユーザ：OFFICIAL_USER, 操作：SELECT<br />
<pre>SQL&gt; create audit policy UNAUTHORIZED_ACCESS
  2    actions select on OFFICIAL_USER.SECURE_DATA
  3    when
  4      'SYS_CONTEXT(''USERENV'',''SESSION_USER'') &lt;&gt; ''OFFICIAL_USER''
  5      or SYS_CONTEXT(''USERENV'',''IP_ADDRESS'') &lt;&gt; ''192.168.72.1'''
  6    evaluate per statement;

Audit policy created.
SQL&gt; audit policy UNAUTHORIZED_ACCESS;

Audit succeeded.</pre>
ここで、正規のサーバから非正規のユーザ"TEST_USER"を使用した接続を試みた後の監査情報をみてみましょう。<br />
<pre>SQL&gt; select evet_timestamp, dbusername, unified_audit_policies, sql_text, authetication_type
  2  from unified_audit_trail
  3  where unified_audit_policies = 'UNAUTHORIZED_ACCESS';

EVENT_TIMESTAMP          DBUSERNAME UNIFIED_AUDIT_POLICI SQL_TEXT
------------------------ ---------- -------------------- ----------------------------------------
AUTHENTICATION_TYPE
----------------------------------------------------------------------------------------------------
2020/06/09_07:55:50.50   TEST_USER  UNAUTHORIZED_ACCESS  select * from official_user.secure_data
(TYPE=(DATABASE));(CLIENT ADDRESS=((ADDRESS=(PROTOCOL=tcp)(HOST=192.168.72.1)(PORT=51818))));</pre>
上記のように、IPアドレスのみ正しくとも、正規のユーザでのSELECTでなければ監査レコードに記録されることが確認できます。</p>

<h2>関数を駆使して複雑な監査条件を設定する（上級編）</h2>
&#xA0;<br />
実際のシステムでは、様々な要件から条件が複雑になりがちです。<br />
その複雑な条件を正規表現を使って指定したいところですが、統合監査の条件句では残念ながら正規表現を扱えません。そのようなときは、INSTR関数を用いて正規表現に近いこと実現できます。

<p>以下は、"DEV"が1文字目から始まり、"USER"が5文字目から始まるユーザの監査情報を取得するUNAUTHORIZED_ACCESSを作成してみます。IPアドレスは192.168.72.1、操作はDEV_DATA表へUPDATEです。<br />
<pre>SQL&gt; create audit policy REGULAR_EXP_POL
  2    actions update on DEV_USER.DEV_DATA
  3    when
  4      'instr(SYS_CONTEXT(''USERENV'',''SESSION_USER''), ''DEV'') = 1
  5      and instr(SYS_CONTEXT(''USERENV'',''SESSION_USER''), ''USER'') = 5
  6      and SYS_CONTEXT(''USERENV'',''IP_ADDRESS'') = ''192.168.72.1'''
  7    evaluate per statement;

Audit policy created.

SQL&gt; audit policy REGULAR_EXP_POL;

Audit succeeded.
SQL&gt; select EVENT_TIMESTAMP,DBUSERNAME,ACTION_NAME,UNIFIED_AUDIT_POLICIES
  2  from unified_audit_trail
  3  where UNIFIED_AUDIT_POLICIES = 'REGULAR_EXP_POL';

EVENT_TIMESTAMP          DBUSERNAME      ACTION_NAM UNIFIED_AUDIT_POLICI
------------------------ --------------- ---------- --------------------
2020/06/08_17:51:35.44   DEV_USER_TEST   UPDATE     REGULAR_EXP_POL
2020/06/08_17:51:35.52   DEVLUSER        UPDATE     REGULAR_EXP_POL
2020/06/08_17:52:16.65   DEV_USER        UPDATE     REGULAR_EXP_POL</pre>
&#xA0;<br />
<h2>設定は簡単だけど、運用には注意が必要</h2>
ここまで書いてきたように、<br />
『統合監査では簡単に監査を始められ、複雑なポリシー作成もできる』<br />
ということをご確認いただけたと思います。ただし、19cまでの統合監査では運用に注意が必要です。</p>

<p>例えば、次のような運用を考えます。</p>

<p>『夜間帯は性能への影響などを考えず、日中帯とは異なる監査ポリシーを有効化して監視を強化する』</p>

<p>この場合、統合監査の仕様が重要な懸念事項となります。</p>

<p>それは、<em>統合監査ポリシーの変更は、現行のセッション、現在アクティブなセッションには反映されない[1]</em>という仕様です。</p>

<p>つまり、上記の運用方針を守って統合監査ポリシーの有効化・無効化を正常に動作させたとしても、何者かが日中帯に接続し、そのまま夜間帯で作業を行った場合、夜間帯のみ有効な監査ポリシーでは監査ログを残せません。このような場合には、日中帯の統合監査ポリシーの厳格化、統合監査ポリシーの変更後にデータベースの再起動をするといった運用指針で対処することになります。</p>

<p>[1] Oracle Database 20cでは、統合監査ポリシーの変更は即時反映となるようです。<br />
Oracle® Database 20c Database New Features<br />
<u><a href="https://docs.oracle.com/en/database/oracle/oracle-database/20/newft/unified-audit-policy-configuration-changes-effective-immediately.html" target="_blank" rel="noopener">~Guide Unified Audit Policy Configuration Changes Effective Immediately~</a></u></p>

<p>いかがだったでしょうか。<br />
Oracle DBの統合監査は、それほど難しくない、ということが伝わっていれば幸いです。Oracle DBには、今回紹介した統合監査以外にも様々なセキュリティ機能がありますので、ぜひ、試してみてください。</p>]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2020 13:14:26 +0900</pubDate>
            
                <category>Re:Qてき筋力あっぷ</category>
            
                <category>技術ブログ</category>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>クラウド時代に向けて進化するRDB ～Part2～</title>
            <link>https://www.reqtc.com/column/rdb-part2.html</link>
            <description><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは。人事教育部のK.Mです。</p>

<p><a href="http://www.reqtc.com/column/rdb-part1.html">第1弾をご覧になった方はご存じ</a>だと思いますが、人事の私がエンジニアの皆さんと話をするのに最近のトレンドも理解していないようではまずい！ということで、現在のトレンドを当社のシニアコンサルタントにレクチャーしてもらうことに。その様子を折角なので、皆さんにもお届けします。本日はその第2弾です！</p>

<blockquote><strong>K.M：</strong> Hさん、お疲れ様です！本日は、クラウド時代に向けた各RDB製品の独自の進化についてですよね。<br />
<strong>T.H：</strong> そうだよ、オンプレミスで圧倒的な実績を誇るOracle DatabaseやSQL Serverのほか、Amazon AuroraやGoogle Cloud Spannerも触れていくよ。<br />
<strong>K.M：</strong> 楽しみ！同じRDBでも、差別化をするために独自の製品思想を持ってたりしますもんね。よろしくお願いします！</blockquote>

<h2>クラウドという新しい稼働環境の登場</h2>

<p>皆さんもご存じの通り、2010年代になると、リレーショナルデータベースはクラウドという新しい稼働環境を得ました。クラウドは、国境を越えて世界に広がるデータセンター群の中で稼働する大量のサーバーと、無限のストレージ容量にデータを保存することができます。</p>

<p>これはオンプレミスとは大きく異なる稼働環境です。そしてリレーショナルデータベースは、このクラウドに最適化したものに進化を始めました。次にクラウド時代の代表的なリレーショナルデータベースを４つ紹介します。</p>

<h3>可用性の考え方と規模の概念を変えた「Amazon Aurora」</h3>

<p>「Amazon Web Service」（AWS）が2014年に発表した「Amazon Aurora」は、MySQL互換の商用リレーショナルデータベース並みの性能と機能を実現し、さらにデータベースのコア機能がクラウド専用に開発されました。クラウドに最適化された実装の例としては、Amazon Auroraは標準で3つの“アベイラビリティゾーン”にまたがって稼働するという特長が挙げられます。</p>

<p>従来のオンプレミス用のリレーショナルデータベースでは、可用性を高めるために複数のサーバーをクラスタ化することで、「あるサーバーがダウンしても他のサーバーが生き残っているため、システム全体としては稼働し続ける」ことを実現しています。しかしオンプレミスでは、基本的にすべてのサーバーは同じデータセンター内で同じラックやサーバールームに格納されているので、例えばラックごと、あるいはデータセンターごとに、災害や事故などが起きてしまうと、サーバーが全滅し、システムの稼働は完全にストップしてしまいます。</p>

<p>しかし、Amazon Auroraは3つのアベイラビリティゾーン、すなわち離れた場所に存在し、独立した建物、設備や電源などを備え、高速なネットワークで接続された3つの別々のデータセンターにまたがって1つのリレーショナルデータベースを稼働させることを実現しています。</p>

<p>つまり、あるサーバーが落ちても、他のサーバーが稼働し続けることでシステム全体が稼働し続けるのはもちろんのこと、あるデータセンターが丸ごと破壊されたとしても、ほかのデータセンターが生きている限り、Amazon Auroraは稼働し続けることが可能となります。クラウドに最適化されたAmazon Auroraの可用性は、従来のオンプレミスを想定したリレーショナルデータベースの持つ可用性の考え方や規模を大きく塗り替えるものとなっています。</p>

<h3>世界規模のリレーショナルデータベース「Google Cloud Spanner」</h3>

<p>Googleが2017年2月に発表した「Google Cloud Spanner」は、さらに規模が拡大し、世界規模、地球規模に分散したリレーショナルデータベースと言われています。</p>

<p>この規模になると、光のスピードを上限とする通信速度では分散処理のための通信に時間がかかりすぎるため、従来のリレーショナルデータベースで用いられていた分散処理技術とは大きく異なる技術を使って構築されています。</p>

<p>その一例が原子時計の採用です。</p>

<p>Google Cloud Spannerでは、例えばすべてのサーバーの時刻をGPSと原子時計を用いて正確に同期し、すべてのトランザクションに厳密なタイムスタンプをつけることで、地球規模の分散環境におけるトランザクションの順番や一貫性の保証を実現しています。</p>

<h3>さまざまなクラウドサービスやテクノロジーとの親和性が高い「Microsoft SQL Server」</h3>

<p>Microsoft社が1990年代から開発を積み重ねてきた古参の商用リレーショナルデータベース。<br />
1998年に発表された SQL Server 7から本格的に商用リレーショナルデータベース市場に参入してきました。企業向けの高機能なシステムから、組み込み系の小規模なシステムまで幅広く対応しています。</p>

<p>SQL Serverは、他のリレーショナルデータベースと比較してWindows製品との親和性が非常に高いことに加えて、エンタープライズ市場での実績が豊富でコストパフォーマンスでのバランスが良いといった強みがあり、OSにWindows Serverを選択するのであれば必ず選択肢に入れるべきであると言えます。</p>

<p>2019年秋にリリースされた最新版のSQL Server 2019では、従来のバージョンにはなかったさまざまな機能が盛り込まれています。</p>

<p>　・AIやビッグデータ分析に向けたデータ分析基盤の強化<br />
　・データベースエンジンの機能拡張（UTF-8対応）<br />
　・プラットフォームの多様化（Linux版の機能強化。Windows版との差の減少）　など</p>

<p>また、MicrosoftのクラウドサービスであるAzure上のSQL Databaseとの連携がスムーズで、環境移行なども手軽に行えるようになっており、クラウド時代を見据えたものとなっています。加えて、AWSやGoogle、または日本のクラウドサービスベンダーがSQL Serverとの接続サービスを提供しており、さまざまなクラウドサービス上でかつ仮想環境等のさまざまなテクノロジー上で動作するところも強みです。</p>

<h3>完全自動化を実現する「Oracle Autonomous Database」</h3>

<p>AWSやGoogleといったクラウドに大きな強みを持つベンダーが、クラウドの分散環境に適合したリレーショナルデータベースの進化を実現する一方で、従来のオンプレミスにおけるリレーショナルデータベース市場のリーダーであるオラクルは、別のアプローチでクラウド時代のリレーショナルデータベースに取り組んでいます。</p>

<p>それはデータベース運用の完全自動化です。</p>

<p>2017年10月にオラクルが発表した「Oracle Autonomous Database」は、これまで管理者が行う作業だったデータベースの運用作業、例えばバックアップ、セキュリティパッチの適用、チューニング、ディザスタリカバリの設定、障害時の対応といったさまざまな作業を、データベース自身が自動的に実行するようになります。オラクルは、「世界初の100％自動化された自律的なデータベース」と紹介しました。</p>

<p>運用自動化の背景には、オンプレミスでのデータベース運用で蓄積してきたノウハウを含め、さまざまな条件での運用状況を機械学習によってコンピューターが学習できたことにあります。これも、大量なコンピュータリソースやパワーを利用可能なクラウド環境が実現させたものと言えるでしょう。</p>

<h2>クラウドベンダーによるリレーショナルデータベース選択肢の拡大</h2>

<p>これまで企業向けの商用リレーショナルデータベースは、オラクル、マイクロソフト、IBMといった有力ベンダーが市場をほぼ独占してきました。また、システムの規模や要件によっては、オープンソースのリレーショナルデータベースも選択肢となってきました。これからクラウドの時代に入るにあたり、クラウドに最適化した形でリレーショナルデータベースが新たな進化を始め、従来からのベンダーにクラウドベンダーも加わる形で選択肢が増えてきています。</p>

<p>短期的には、災害対策構成を含めたデータベース運用できるかがポイントになります。中長期的には、クラウドネイティブ化、マルチクラウド化に対応できるかを見ていくべきです。</p>

<p>デジタル変革への対応では、既存のデータは主にリレーショナルデータベースで扱うことになります。これはクラウドになっても変わりません。一方で、デジタル変革のための新しいアプリケーション、たとえばIoTの技術領域では、データを集め機械学習で予測するといったものは処理速度（パフォーマンス）が重視されます。そして、デジタル変革を進めるとなれば、スクラップ・アンド・ビルドで取り組むことになり、これはクラウドが前提となりコストと開発生産性の高さで選ぶことになります。</p>

<p>用途によって求められるものが変わるので、データベースの選択はこれまで以上に慎重にならざるを得ません。データベースに100％に近い安定性や信頼性を求めると、デジタル変革が遅れてしまうことにもなります。なのでデジタル変革のために新しいデータベースの利用を考慮する必要も出てきます。柔軟な選択ができるようにしても、選んだものをずっと使い続けるわけではありません。ただし、いったんデータベースを決めて運用を始めると、ほかのデータベース製品への移行がきわめて難しくなることを念頭に置いておく必要があります。個々の業務システムにとって何が最適なリレーショナルデータベースなのかは、これまでと同様、あるいは選択肢が多くなったことで、これまで以上に慎重な選択が求められることになります。</p>

<blockquote><strong>T.H：</strong> どう？<br />
<strong>K.M：</strong> うーん、RDBだけとってみても様々ですね。既存のデータを扱うにしても、それぞれの強み・特徴を理解した上で今まで以上に慎重な選択が必要というのはうなずけます。ここに更に、デジタル変革への対応とかが入ってくるわけですね。デジタル変革が何を指しているのかが、私のなかではそもそも曖昧ですが。苦笑<br />
<strong>T.H：</strong> じゃぁ、次回はその点についてできる限りわかりやすく、解説しよう。<br />
<strong>K.M：</strong> はい、よろしくお願いします。</blockquote>]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2020 17:20:45 +0900</pubDate>
            
                <category>Re:Qてき筋力あっぷ</category>
            
                <category>技術ブログ</category>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>クラウド時代に向けて進化するRDB ～Part1～</title>
            <link>https://www.reqtc.com/column/rdb-part1.html</link>
            <description><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは。人事教育部のK.Mです。</p>

<p>いきなりですが、デジタルトランフォーメーション（DX）、データレイク、NoSQLなどなど…これらの用語をわかりやすく説明できますか？お恥ずかしながら私はなんとなくのイメージはあるものの、とてもエンジニアの皆さんと会話ができるレベルではありませんでした。そんなわけで、現在のトレンドを当社のT.Hにレクチャーしてもらうことに！</p>

<p>いつもの技術ブログと趣向が変わりますが、折角なのでその内容を皆さんにもお届けしたいと思います。何回かに分けてお伝えをしていく予定ですが、本日はその第一弾です。</p>

<blockquote><strong>K.M：</strong> Hさん、冒頭に挙げた用語やトレンドもしっかり学びたいと思うんですが、まず一番気になっていることをズバリ質問してもいいですか？<br />
<strong>T.H：</strong> 勿論、なにが気になっているの？<br />
<strong>K.M：</strong> NoSQLが今後台頭してきて、これまでスタンダートだったリレーショナルデータベース（以下、RDB）は淘汰されてしまうんでしょうか？<br />
<strong>T.H：</strong> あー、なるほど。新しい概念・技術が登場すれば、当然そういう疑問は沸いてくるよね。でも、自分はRDBが淘汰されるとは思っていないよ。詳しくは別の回に譲るけれど、NoSQLに分類されるデータベース製品が続々と登場し、事例も増えてきたけれど、目的に応じて使い分けるって感じかな。<br />
<strong>K.M：</strong> なるほど、そうなんですね。<br />
<strong>T.H：</strong> ちなみに、RDBといっても、クラウド時代に向けて各製品が独自の進化を遂げているのを知っている？<br />
<strong>K.M：</strong> OracleのAutonomous Databaseとかでしたら、少しは。<br />
<strong>T.H：</strong> 他の製品もいろいろ進化しているよ。じゃぁ、第1回目の今日は、DBエンジニアの皆さんにも馴染み深い、このRDBの話からしていこう。</blockquote>

<h2>クラウドの時代に向けて進化するリレーショナルデータベース</h2>

<p>2018年度のリレーショナルデータベース製品の日本国内での売上金額は1,200億円、前年度比16.2％増の結果が出ています。2019年度も11.6％増と、堅調な結果となっています（ITRリサーチの記事より）。機能的にも性能的にも成熟期を迎え、業務システムには必要不可欠となったリレーショナルデータベースですが、クラウドという新しいデータベースの稼働環境が登場したことにより、リレーショナルデータベースもクラウド環境向けに急速に進化を開始しました。</p>

<p>その進化の内容とはいかなるものかを以下に端的に記します。</p>

<p>現在の業務システムで使われているリレーショナルデータベースが本格的に登場したのは、1980年代のいわゆるメインフレームの時代からUNIXを中心としたオープンシステム化の流れになった頃と期を同じくします。登場当初は、処理速度や信頼性などにいくつかの課題を抱えていたリレーショナルデータベースでしたが、1990年代にOracle Database上で実現されたツーフェーズコミットによる分散トランザクション処理や、複数サーバーによるクラスタ構成の実現など、機能面および性能面で大きな進化を遂げました。</p>

<p>そして現在、「Oracle Database」や「Microsoft SQL Server」、「IBM DB2」などの商用データベースはいずれもリレーショナルデータベースの基本的な機能はもちろん、分散処理やインメモリ処理などの大規模かつ高速な処理性能を実現し、大規模な企業の基幹業務にも使われるようになってきました。それに加え、「Postgres SQL」、「MySQL」、「MariaDB」等のオープンソースベースのリレーショナルデータベースも台頭してきました。</p>

<p>昨今では、リレーショナルデータベースだけではなく、ビッグデータの領域で定義されるデータレイクの需要などからNoSQLデータベースの利用も増えてきています。NoSQLデータベースはオープンソースのものが多く存在します。しかしながら、改めて業務に最適でかつ安心、安全なデータベースを検討するとなると、リレーショナルデータベースでもさまざまなデータタイプをサポートしていることから、結果的にNoSQLではなく使い慣れたリレーショナルデータベースを採用する動きもあります。</p>

<p>さらに、今後AIなどを活用するようになると、大量な学習データの扱いをどうするかという課題も発生します。本番業務で大量データを扱うとなれば、やはりリレーショナルデータベースで管理しようということになります。今では多くのリレーショナルデータベースに機械学習エンジンが搭載されており、機械学習もリレーショナルデータベースを使って運用しようというケースも増えてきています。</p>

<p>もう1つ、リレーショナルデータベースの成長を牽引しているのが、デジタル変革（Digital Transformation）です。デジタル変革のために部門を跨がって横断的にデータ分析を行いたいとなれば、データが部門ごとに分散している環境ではうまくいかないので、データ統合を考えることとなります。IT投資動向の調査でもデジタル変革のための取り組みでは、部門横断型のデータ活用インフラの整備を推進しているとの回答が多くなっているようです。</p>

<p>しかしながら、いざデジタル変革に真剣に取り組もうとすると、データのサイロ化が大きな障壁になります。そのためデータの精度をある程度犠牲にしてでも、部門のデータを統合したデータウェアハウスシステムを作る（作ってしまう）という動きが起きます。この場合は、巨大なデータベース環境を別途作るよりも、ETL（Extract/Transform/Load）やEAI（Enterprise Application Integration）で連携させる方法が採用されているケースが多いようです。現在のリレーショナルデータベースは、商用、オープンソース問わず、オンプレミスにおいては機能面でも性能面でも十分に成熟した域に達していると言えるでしょう。</p>

<blockquote><strong>T.H：</strong> どう？<br />
<strong>K.M：</strong> 実績があって使い慣れたRDBが新たな需要にも対応できるのであれば、そちらを使いたい、という声は最もだと思います。<br />
<strong>T.H：</strong> そうだね。なんだか前置きだけで随分話してしまったので、クラウド時代に向けた各製品の独自の進化は次回にしよう。<br />
<strong>K.M：</strong> はい、よろしくお願いします。</blockquote>]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2020 12:03:22 +0900</pubDate>
            
                <category>Re:Qてき筋力あっぷ</category>
            
                <category>技術ブログ</category>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>Top Award Tour 2020 ～Bali in Indonesia Part3（最終回）～</title>
            <link>https://www.reqtc.com/column/ta2020-bali3.html</link>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！Re:Q のY.Tです。</p>

<p>Top Award Tour 2020 Bali in Indonesiaもいよいよ最終回です。<br />
今回は4日目（5日目の朝に日本着の便だったので実質バリ最終日）の様子をご紹介します！<br />
<a href="http://www.reqtc.com/column/ta2020-bali1.html">Part1</a>、<a href="http://www.reqtc.com/column/ta2020-bali2.html">Part2</a>をまだみていない方は、是非そちらもご覧下さいね。</p>

<p>4日目はディナーまでは自由行動でした。<br />
なので、街中に繰り出してスパやローカルランチなどを堪能する人もいれば、リッツカールトンのアクティビティを満喫する人もいれば、、、みんな思い思いにバリ最終日を過ごしました。<br />
その中で私は<br />
リッツカールトンスパ → リッツカールトンプライベートプール＆ビーチ → ローカルランチ → お土産巡り → フェアウェルパーティー → さらばバリ島(飛行機搭乗)<br />
と過ごしました！</p>

<h2>リッツカールトンスパ</h2>

<p><img src="/uploads/2020/03/1_1.jpg" alt="" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-9755" /></p>

<p>最大の楽しみのひとつだったリッツカールトンスパへ。</p>

<p>部屋の中の写真は撮れませんでしたが、まさにザ・リゾート。<br />
少し暗い部屋に、花びらの浮いた足を入れる桶とベッドとシャワーがありました。<br />
文字にするとあまりリゾート感が。。私の語彙力のなさに唖然。</p>

<p>フットマッサージ→ボディマッサージ→フェイスマッサージの流れでもう眠りの世界へ。<br />
自分で選んだ香りでやってくれます。</p>

<p>フェイスマッサージの途中でトイレに行きたくなって、でも英語で言う勇気がなくて、でもいざ勇気を出して<br />
「I want to go restroom.」<br />
すると、すごく笑顔で<br />
「detox」<br />
と返してくれました。よかった。</p>

<p>普段接骨院には行きますが、本格的なスパは人生初。一通り受けてもう本当にリラックスできました。また受けたい。。</p>

<h2>リッツカールトンプライベートプール＆ビーチ</h2>

<p>スパのあとは、リッツカールトンの敷地内を少しジャランジャラン（バリの言葉で「散歩」の意味）しました。何と言ってもめちゃめちゃ広い。バギーまであります。</p>

<p><img src="/uploads/2020/03/2_1.jpg" alt="" width="300" height="600" class="alignnone size-full wp-image-9756" /> <img src="/uploads/2020/03/2_2.jpg" alt="" width="300" height="600" class="alignnone size-full wp-image-9757" /></p>

<p>教会にも立ち寄りました。さすがに中には入れませんでしたが、なんともオシャンティーなオーシャンビュー。ここでいつか式を挙げられる日が...</p>

<p>それはさておき、リッツカールトンプライベートプール＆ビーチに行きましたよ！<br />
見てください。<br />
<strong>ドーン！ドーン！！ドーン！！！</strong><br />
<img src="/uploads/2020/03/2_3.jpg" alt="" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-9758" /><br />
<img src="/uploads/2020/03/2_4.jpg" alt="" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-9759" /><br />
<img src="/uploads/2020/03/2_6.jpg" alt="" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-9761" /><br />
<img src="/uploads/2020/03/2_7.jpg" alt="" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-9762" /><br />
<img src="/uploads/2020/03/2_10.jpg" alt="" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-9764" /><br />
ここは楽園か。そうだ楽園だ。</p>

<p>これでもかってほど写真撮りました。何もSNSやってないので上げる先がないんですけどね。</p>

<h2>ローカルランチ</h2>

<p>ランチは現地ガイドの方に連れて行ってもらいました。<br />
ローカルランチ。スープカレーみたいなものと魚を揚げたもの。</p>

<p><img src="/uploads/2020/03/3_1.jpg" alt="" width="350" height="250" class="alignnone size-full wp-image-9765" /> <img src="/uploads/2020/03/3_2.jpg" alt="" width="350" height="250" class="alignnone size-full wp-image-9766" /></p>

<p>少し辛かったけど、めちゃめちゃおいしかったです。ローカルランチとなると東南アジアなので、独特なスパイスなのではと少し不安でしたが、せっかくなので食べたいと連れて行って頂き、とても堪能できました。</p>

<h2>お土産巡り</h2>

<p>お土産を買うために、お土産屋さんやスーパーへ。これも現地ガイドの方に連れて行ってもらいました。日本では売っていなくてバリと言えばのものを、現地ガイドの方にこっそり聞いてしっかりゲットしました。ちゃんとカシムラ（バリの言葉で「まけて」の意味）も忘れずに。<br />
※写真は撮り忘れました。。</p>

<h2>フェアウェルパーティー　at　ザ・パトラジャサバリ</h2>

<p>自由時間も終わり、全員集合して空港近くの「ザ・パトラジャサバリ」でバリ最後の食事。<br />
青空ディナーでした。</p>

<p><img src="/uploads/2020/03/4_4.jpg" alt="" width="350" height="250" class="alignnone size-full wp-image-9770" /> <img src="/uploads/2020/03/4_5.jpg" alt="" width="350" height="250" class="alignnone size-full wp-image-9771" /></p>

<p><img src="/uploads/2020/03/4_1.jpg" alt="" width="225" height="150" class="alignnone size-full wp-image-9767" /> <img src="/uploads/2020/03/4_2.jpg" alt="" width="225" height="150" class="alignnone size-full wp-image-9768" /> <img src="/uploads/2020/03/4_3.jpg" alt="" width="225" height="150" class="alignnone size-full wp-image-9769" /></p>

<p>バリの風に当たりながら、バリでの思い出に浸りながら、バリの料理に舌鼓。<br />
なんだか寂しくなりました。</p>

<p>この最後の料理を噛みしめようと思っていたら･･･、なんとこのスープがすっごいパクチーだし辛いしで完食できませんでした。。一生の不覚。</p>

<p>そんなこんなでバリ最後の食事も終え、全員無事に飛行機に乗り無事に日本に帰ったのでした。</p>

<h2>最後に</h2>

<p>私はRe:Qに入社4年目で初選出でした。入社当初からの念願でした。<br />
Re:Qのイベントは、有志でのスノボ旅行にも行ったりしていたので、楽しいことは知っていました。<br />
しかし念願のTop Awardともなると、日常では味わえない貴重な体験をさせて頂き、すべてが想像をはるかに超えた特別な時間でした。楽しいなんてもんじゃない！<br />
来年もこの感動を味わえるように、今回選出頂くにあたり様々な多くの方に感謝し、日々の業務に励んでいくと、決意を書いてTop Award Tour 2020 Bali in Indonesiaを締めくくりたいと思います。<br />
最後までご覧頂きありがとうございました。</p>]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2020 13:34:10 +0900</pubDate>
            
                <category>Re:Qと～く</category>
            
                <category>技術ブログ</category>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>Top Award Tour 2020 ～Bali in Indonesia Part2～</title>
            <link>https://www.reqtc.com/column/ta2020-bali2.html</link>
            <description><![CDATA[<p>はじめまして。H.Nです！<br />
<a href="http://www.reqtc.com/column/ta2020-bali1.html">Part1のブログを担当したT.A</a>と同様、私も今回Top Award Tourに初めて参加しました。</p>

<p>2日目の寺院もとても魅力的でしたが、私からは3日目についてご紹介します。この日は夕食までフリータイムだったので、オプショナル・ツアーに申し込んだ人、自由行動の人など、みな思い思いに過ごしました。私は、オプショナル・ツアーに申し込んでいたので、その様子をお伝えします！</p>

<h2>オプショナルツアー ～レンボンガン島～</h2>
&#xA0;<br />
オプショナル・ツアーは主に以下の2つがあり、

<p>・寺院巡り</p>

<p>・ マングローブ＆シュノーケリング in レンボンガン島</p>

<p>私は迷うことなく マングローブ＆シュノーケリング in レンボンガン島を選びました。なぜかというと、内陸県出身の私は奇麗な海に憧れていたので！（笑）</p>

<p>レンボンガン島はバリ島から船で30分～40分ほどの距離にある島で、緑いっぱいのマングローブと、それとは対照的に青く透き通った海が広がっています。</p>

<p>↓↓↓ こちらがマングローブと透き通る海（綺麗ですよね！）　</p>

<p><img class="alignnone size-full wp-image-9658" src="/uploads/2020/03/IMG_1136-1.jpeg" alt="" width="500" height="500" /></p>

<p>ツアーガイドのバリ倶楽部さんは日本語がペラペラの現地の方で、レンボンガン島の歴史について色々と教えてもらいました。ここで簡単にご紹介します！</p>

<h2>レンボンガン島の歴史</h2>
&#xA0;<br />
レンボンガン島はバリ島からそう遠くない島ですが、ネットが繋がりにくかったり、開放的な家が多かったり（窓がない、人との距離が近い等）どことなく田舎を感じさせるような雰囲気がありました。

<p>実はそれには深い歴史があるようで、レンボンガン島は一昔前、島流しの島の一つとして存在していました。罪を犯した者が住む島としてバリ島の人々はレンボンガン島に行くことを恐れていたそうです。</p>

<p>↓↓↓ バリ島の人々が抱くイメージ</p>

<p>山＝神様</p>

<p>海＝罪人</p>

<p>※ちなみにその中間の地上は一般市民の象徴とされています。</p>

<p>そんな悪いイメージがあったとは今では全く想像つかないくらい素敵な島です！</p>

<p>若干の名残はあるものの、私としてはガヤガヤと人が多かったりお店が密集しているよりかは落ち着いているところが好みなので、リフレッシュするには最適な島だと思いました。</p>

<h2>マングローブ＆シュノーケリング</h2>
&#xA0;<br />
サービス精神旺盛のガイドさん達で、マングローブ探検中はいろいろな説明があったのは勿論のこと、海派か山派かなど質問攻めにあいましたが（笑）、とても楽しく探検ができました！

<p>テレビでしか見たことがないようなマングローブを見られて、最高です！</p>

<p><img class="alignnone wp-image-9671" src="/uploads/2020/03/IMG_1117.jpeg" alt="" width="386" height="511" /></p>

<p>&#xA0;<br />
そしていよいよ水着に着替えてシュノーケリング！</p>

<p>私以外全員が男性だったので、ツアーガイドさん達からの至れり尽くせりのレディ・ファーストに終始ニヤニヤしながら魚と共に泳ぎました（日本に一生帰りたくなかった．．．笑）</p>

<p>それはそうと、こちらの写真見てください！ガイドさんに撮影してもらったものです。</p>

<p>めちゃくちゃキレイな写真なんですが、もう少しキレイな円形だったら最高でしたね（笑）<br />
<img class="alignnone wp-image-9665" src="/uploads/2020/03/集合写真.png" alt="" width="566" height="428" /></p>

<p>そしてすぐ手が届きそうなところに色鮮やかな魚達が･･･癒されました^^<br />
<img class="alignnone wp-image-9667" src="/uploads/2020/03/魚.png" alt="" width="561" height="425" /></p>

<p><img class="alignnone size-full wp-image-9668" src="/uploads/2020/03/シュノーケリング.png" alt="" width="565" height="424" /></p>

<p>完全に逆光で分かりませんが、海と同じ色のヒトデを発見！綺麗～</p>

<p><img class="alignnone wp-image-9669" src="/uploads/2020/03/ヒトデ.png" alt="" width="471" height="356" /></p>

<p>こんな感じで1時間弱泳いだ後、ランチタイムです。</p>

<p>ランチ付きのプランだったので数種類あるメニューから好きなものを選びました。私は”ミーゴレン”という、日本の食べ物で焼きそばに似た感じのインドネシア料理を選びました！</p>

<p>インドネシア料理は私に合うようです（笑）そして海を眺めながらのランチは絶景でした～</p>

<p><img class="alignnone wp-image-9670" src="/uploads/2020/03/ご飯.png" alt="" width="467" height="466" /></p>

<p>そんなこんなでツアーが終了し、またへ戻るために30～40分ほど船に揺られてバリ島に帰りました。みんな遊び疲れて寝ていましたが、ガイドさん達も疲れたのか、仲良く寝ていたので面白かったです。</p>

<p><img class="alignnone wp-image-9673" src="/uploads/2020/03/UNADJUSTEDNONRAW_mini_1f4d.jpg" alt="" width="475" height="630" /></p>

<p>そんなこんなの3日目でした！</p>

<p>Top Award Tour2020のブログはまだ続きますが、私のパートはこれでおしまいです。<br />
入社前から話を聞いていたTop Award Tour、いつか行きたいと思っていました。今回こうして素晴らしい経験と思い出ができて本当に良かったです。次回も行けるように頑張ります！</p>

<p>まだもう1話ブログを公開予定ですので、お楽しみ☆</p>]]></description>
            <pubDate>Fri, 27 Mar 2020 17:55:57 +0900</pubDate>
            
                <category>Re:Qと～く</category>
            
                <category>技術ブログ</category>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>Top Award Tour 2020 ～Bali in Indonesia Part1～</title>
            <link>https://www.reqtc.com/column/ta2020-bali1.html</link>
            <description><![CDATA[<p>Rahajeng siang!!  Re:Q の T.A です！</p>

<p>いきなりバリ語で失礼いたしました。「Rahajeng siang」は日本語の「こんにちは」にあたる、10~15時位の挨拶言葉です。</p>

<p>2018年中旬に Re:Q へ中途入社し、初めて Top Award Tour に参加してきました！</p>

<p>▽▽▽▽▽▽ Top Performer Award Tour (通称：Top Award Tour)とは ▽▽▽▽▽▽▽</p>

<p>前年度、会社の業績に大きく貢献した社員に贈られる海外研修旅行です。<br />
Top Award Tour は2012年から始まり、「リゾートでのリフレッシュ」をテーマとして<br />
シンガポール・ハワイ・オーストラリア・タイ・ニューカレドニアへ、<br />
2016年から「世界遺産巡り」をテーマとして ベトナム・オーストラリアを巡り、<br />
今年は バリ島 へ行ってきました。<br />
若手でも選ばれることが十分にあるため、選ばれる事を目標の1つとしてみな頑張っています。</p>

<p>△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△</p>

<p>今回は、3泊5日の旅程だったのですが、<br />
1日目の「Welcome Dinner」と<br />
2日目の「バリ島世界遺産とパワースポット1日観光」<br />
について書いていきます！！</p>

<h2>いざ！バリへ向けて出発！！ ～初日～</h2>
&#xA0;<br />
1日目は、朝9時に成田空港で待ち合わせをし、成田空港 11時発 → デンパサール空港 17時45分着(現地時間) の約8時間のフライトです。機内食が一食ついていて、日本料理とインドネシア料理を選べたのですが、なぜかびびって日本食を選んでしまいました。(ちょっと後悔してます。。)

<p>現地について最初の感想は、ただひたすらに暑い、、暑い。<br />
なんだか日本の夏と同じようなジメジメする暑さに加えて、日本から真冬の格好でバリ島に来てしまい、約30度の気温では厚着すぎました。</p>

<p><img class="aligncenter wp-image-9692" src="/uploads/2020/03/20200221_193841_02.jpg" alt="" width="400" height="267" /></p>

<p>羽田空港とも成田空港とも違う雰囲気に、</p>

<p>「めっちゃ海外だ！！」</p>

<p>と、よくわからないテンションだったことを覚えてます。</p>

<h3>「Welcome Dinner」 at タマリンドキッチン＆ラウンジ</h3>
空港から Welcome Dinner の会場までは、バスで30分程で到着します。<br />
18時過ぎということもあり外は真っ暗でしたが、様々なお店や屋台が並ぶ風景、割れ門という町と町の境にある門を見ながら乗車しているとあっという間に到着しました。

<p><img class="aligncenter wp-image-9698" src="/uploads/2020/03/20200221_201543_02.jpg" alt="" width="400" height="267" /></p>

<p>Welcome Dinner では、先に到着していたシンガポールのManaging Directorと合流し、インドネシアと西洋を合わせたメニューを頂きました（ものすごく美味しいお肉料理もあったのですが、お酒も入っており写真も撮らずに完食してしまいました・・・。）</p>

<p><img class="wp-image-9699 alignnone" src="/uploads/2020/03/20200221_202623_02.jpg" alt="" width="195" height="130" /> <img class="wp-image-9700 alignnone" style="color: #333333; font-style: normal; font-weight: 300;" src="/uploads/2020/03/20200221_203709_02.jpg" alt="" width="195" height="130" /></p>

<p>ディナー開始早々、</p>

<p>「なんか雨降ってきてない？」<br />
「これくらいなら大丈夫でしょ！！」</p>

<p>みたいな話をしていたら、バリ島の洗礼を受けたようなスコールが降ってきてしまい、雨しぶきが吹き込み、雨が滴り落ちてきて早々に席を移動するというトラブルもありましたが、フライトで疲れ気味＆空腹だった体には最高の味でした！</p>

<h3>最高のサービスで名高い5つ★ホテル The Ritz-Carlton, Bali</h3>
Welcome Dinner をいただいた後は、そのままホテルへ。<br />
Top Awawrd Tour2020の行き先が発表されて以来、社内でも「一度は泊まってみたい！」「すごい良いホテルらしいよ！」と噂になっていた、リッツカールトンです。

<p><img class="aligncenter wp-image-9702" src="/uploads/2020/03/20200224_015753_02.jpg" alt="" width="400" height="267" /></p>

<p>ただ、夜遅くに到着したせいかアマゾンにある迷路のような中を歩くだけで、部屋に到着するまでは誰も感激していなかったですね。。</p>

<p>とはいえ、全室スイートルーム、ある部屋のバスルームはこんな感じです！２枚目の写真は同じ部屋の一角ですが、この写真には写っていないベッドルームが別にあります。我々のテンションが再びあがったのは言うまでもありません。笑</p>

<p><img class="aligncenter wp-image-9726" src="/uploads/2020/03/UNADJUSTEDNONRAW_mini_1e3e.jpg" alt="" width="318" height="241" /> <img class="aligncenter wp-image-9728" src="/uploads/2020/03/UNADJUSTEDNONRAW_mini_1e54.jpg" alt="" width="319" height="241" /></p>

<h2>バリ島世界遺産とパワースポット1日観光 ～2日目～</h2>
&#xA0;<br />
2日目は全員で寺院巡りに行ってまいりました。<br />
前日は真っ暗な中ホテルに到着したので、明るいところから見る景色に皆驚き！！

<p><img class="aligncenter wp-image-9703" src="/uploads/2020/03/20200223_171739_02.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>

<p><span style="font-weight: 300;">写真ではお伝えしきれないのが非常に残念です！！！！</span></p>

<h3>タマンアユン寺院</h3>
1つ目の目的は、世界遺産である「タマンアユン寺院」の見学です。<br />
タマンアユン寺院は、茅葺き屋根が幾層にも重なる寺院(多重層、もしくはメル)で「恋愛の神様」と言われているそうです。

<p>1日目にバス内からも見えた「割れ門」を通過すると、</p>

<p><img class="aligncenter wp-image-9704" src="/uploads/2020/03/20200222_123836_02.jpg" alt="" width="400" height="267" /></p>

<p>本殿への入り口が見えてきます。<br />
今回の参加メンバーです！</p>

<p><img class="aligncenter wp-image-9706" style="color: #333333; font-style: normal; font-weight: 300;" src="/uploads/2020/03/IMG_4054.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>

<p>本殿は正装を纏ったヒンドゥー教徒しか入れないため、ぐるっと塀の外側を歩きます。<br />
それでも中の様子をしっかり眺めることができました。</p>

<p><img class="aligncenter wp-image-9705" src="/uploads/2020/03/20200222_122115_02.jpg" alt="" width="400" height="267" /></p>

<h3>ブドゥクル市場 ～人生初。ドリアンを食す～</h3>
寺院巡りの間に、お土産を購入するため市場へ寄りました。<br />
日本の青果市場みたいな雰囲気だったのですが、マレーシア出身の同僚が

<p>「ドリアン食べましょう！！」</p>

<p>とノリで言ってしまったので、皆仲良くドリアンの餌食に。<br />
切っていただいる最中は別に臭くないのですが、可食部が見えてくるに連れてヤバくない？ みたいな雰囲気に･･･。</p>

<p><img class="wp-image-9710 alignnone" src="/uploads/2020/03/20200222_154143_02.jpg" alt="" width="200" height="133" /> <img class="alignnone wp-image-9711" style="color: #333333; font-style: normal; font-weight: 300;" src="/uploads/2020/03/20200222_154851_02.jpg" alt="" width="200" height="133" /></p>

<p><img class="aligncenter wp-image-9709" src="/uploads/2020/03/20200222_154117_02.jpg" alt="" width="400" height="267" /></p>

<p>食べる前はピースで写真に写ってくれるくらいだったのに、いざ切っていたら無言で立ち去る人も･･･（匂いが強烈なんです、ドリアンは）。</p>

<h3>ウルン・タヌ・ブラタン寺院</h3>

<p>2つ目の目的地は、パワースポットで有名な「ウルン・タヌ・ブラタン寺院」です。</p>

<p>実はこちらの寺院、50,000ルピア紙幣の絵になっているとご存じでしたか？</p>

<p>湖の上にメルが建っており、メルの中に神様が祭られているらしいです。メル自体もパワースポットなのですが、この周りの花も含めてパワースポットとなっているみたいです。</p>

<p><img class="alignnone wp-image-9707" src="/uploads/2020/03/20200222_162052_02.jpg" alt="" width="200" height="300" />     <img class="alignnone wp-image-9708" src="/uploads/2020/03/20200222_162119_02.jpg" alt="" width="200" height="300" /></p>

<h3>Bale UDANG</h3>
&#xA0;<br />
2日目最後のイベントは「BALE UDANG」でのディナーでした。

<p><img class="aligncenter wp-image-9713" src="/uploads/2020/03/20200222_205126_02.jpg" alt="" width="400" height="267" /></p>

<p>水上っぽい筏の上で現地料理を沢山いただいたのですが、これがまた辛い。<br />
通常の味付けでも唐辛子や胡椒が聞いている料理ばかりなのに、追加で出されたチリソースは、デスソースを煮詰めたんじゃないという位辛かったです。</p>

<p><img class="alignnone wp-image-9716" src="/uploads/2020/03/20200222_192534_02.jpg" alt="" width="200" height="133" /> <img class="alignnone wp-image-9717" src="/uploads/2020/03/20200222_192528_02.jpg" alt="" width="200" height="133" /></p>

<p>別のテーブルからは、<br />
「全然辛くないですよ！」<br />
って言いながら、汗だくで食べている方もおりました。笑</p>

<p><img class="aligncenter wp-image-9715" src="/uploads/2020/03/20200222_205057_02.jpg" alt="" width="400" height="267" /></p>

<p>最後に一言。<br />
普段は同じ会社の同僚という関係の人たちと、仕事を一切抜きにして旅行を楽しむという時間はとても新鮮な気分でした！今まで知らなかったようなプライベートな話題からフレッシュな環境で仕事の話をすると意外とポジティブな意見が出てくるという発見もありました。</p>

<p>来年の Top Award Tour には、今年度の新人達も選ばれてくるので、より競争率が高くなります。それでも一緒に切磋琢磨して、一緒に最高の時間を味わえるように仕事に励みたいと思います！！</p>

<p>次回以降は、オプショナルツアーの体験談です！ 続く。</p>]]></description>
            <pubDate>Mon, 23 Mar 2020 11:57:47 +0900</pubDate>
            
                <category>Re:Qと～く</category>
            
                <category>技術ブログ</category>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>プロフェッショナルを支援するテクノロジー集団として、当社がZDNet Japan特集記事に</title>
            <link>https://www.reqtc.com/news/pr-oracleautonomous-20191213.html</link>
            <description><![CDATA[<p>2019年10月21日に<a href="http://www.reqtc.com/news/pr_oracleautonomous_20191021.html" rel="noopener" target="_blank">「Oracle Autonomous Database」への移行支援サービス提供開始のプレス・リリース</a>を発表後、中立な立場でITインフラプロフェッショナルサービスを展開するテクノロジー集団として、当社が取材を受け、2019年12月13日にZDNet Japanの特集記事に掲載されました。記事は下記からご覧いただけます。<br /><br />
<br /></p>

<p>◆ZDNet Japan<br />
<a href="https://japan.zdnet.com/article/35146578/?tag=zdnw&utm_source=zdnet&utm_medium=newsletter&utm_campaign=newsletter" rel="noopener" target="_blank"><u><b>自律型データベースへの移行を担う専門集団--レック・テクノロジー</b></u></a></p>]]></description>
            <pubDate>Mon, 16 Dec 2019 09:59:34 +0900</pubDate>
            
                <category>新着情報</category>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>Oracle Autonomous Databaseへの移行支援サービスのプレス・リリースについて</title>
            <link>https://www.reqtc.com/news/pr-oracleautonomous-20191021.html</link>
            <description><![CDATA[<p>2019年10月21日に「Oracle Autonomous Database」への移行支援サービスの提供開始に関するプレス・リリースを発表しました。記事は下記からご覧頂けます。<br />
<br /><br />
<br /><br />
◆ZDNet Japan<br />
レック・テクノロジー、<a href="https://japan.zdnet.com/article/35144168/?tag=zdnw&utm_source=zdnet&utm_medium=newsletter&utm_campaign=newsletter" rel="noopener" target="_blank"><u><b>「Oracle Autonomous Database」への移行支援サービスを提供</b></u></a></p>]]></description>
            <pubDate>Wed, 23 Oct 2019 11:26:01 +0900</pubDate>
            
                <category>新着情報</category>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>SCF2019（シンガポールキャリアフォーラム）に初参画 Part3</title>
            <link>https://www.reqtc.com/column/scf2019-3.html</link>
            <description><![CDATA[<p class="p1"><span style="color: #333333"><span class="s1">こんにちは、</span><span class="s2">Re:Q</span><span class="s1">の</span><span class="s2">Y.C</span><span class="s1">です。</span></span></p>
<p class="p1"><span style="color: #333333"><span class="s1">中国出身で新卒として入社し、</span><span class="s2">2</span><span class="s1">年目にしてシンガポールキャリアフォーラム（</span><span class="s2">SCF2019</span><span class="s1">）に参加しました。</span></span></p>
<p class="p1"><span style="color: #333333"><span class="s2">2</span><span class="s1">年目で海外出張の機会が得られて、とても嬉しかったです。</span></span></p><p class="p1"><span style="color: #333333"><span class="s1">そして、今回のシンガポールキャリアフォーラム（</span><span class="s2">SCF2019</span><span class="s1">）で、海外出身者として日本で働いている経験と母国語を生かして、</span><span class="s2">Re:Q</span><span class="s1">の良さを学生に伝えたい、学生と有意義な会話ができるようにしたい、と<a href="http://www.reqtc.com/column/scf2019-2.html" rel="noopener" target="_blank">前回のブログで触れたように</a>事前に色々皆で話し合って臨みました。初海外出張として、貴重な経験になりました。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1" style="color: #333333">さて！</span></p>
<p class="p1"><span style="color: #333333"><span class="s3"><span style="color: #333333"><a style="color: #333333" href="http://www.reqtc.com/column/scf2019-1.html"><a href="http://www.reqtc.com/column/scf2019-1.html" rel="noopener" target="_blank">前々回のブログ</a></a></span>と<a style="color: #333333" href="http://www.reqtc.com/column/scf2019-2.html"><a href="http://www.reqtc.com/column/scf2019-2.html" rel="noopener" target="_blank">前回のブログ</a></a></span><span class="s1">で、イベントの様子はお伝えしましたので、今回は一緒に参加した同期とのフリータイムの様子をお伝えします！</span></span></p>

<h2 class="p1"><strong><span class="s4" style="color: #333333">当日のルート</span></strong></h2>
<p class="p1"><span class="s1" style="color: #333333">実は、私と同期は初シンガポールです！</span><span style="color: #333333"><span class="s1">どこに行くか迷っていると、シンガポール現地法人の</span><span class="s2">Managing Director</span><span class="s1">がお薦めの場所やルートなどをかなり詳しく教えてくれました！</span></span></p>
<p class="p4"><span style="color: #333333"><span class="s1">教えてもらった名所の中に行きたい所がいっぱいありましたが、翌朝早朝のフライトだったので、早くホテルに戻って休みもうということになり、グルメ旅行をテーマにして幾つの名所</span><span class="s1">をピックアップしました。</span></span></p>
<p class="p1"><span class="s1" style="color: #333333">・午前</span></p>
<p class="p3"><span style="color: #333333"><span class="s4">ホテル→ホン</span><span class="s1">・リム・フード・センター</span></span></p>
<p class="p1"><span class="s1" style="color: #333333">・午後</span></p>
<p class="p6"><span style="color: #333333"><span class="s5">アラブ</span><span class="s6">・ストリート→</span><span class="s1">ムスタファ・センター（<span class="s2">JAMAL KAZURA AROMATICS</span>）→オーチャード・ロード→ニューブリッジ・ロード（ソンファ・バクテー</span><span class="s7">）→ホテル</span></span></p>

<h2><span class="s1" style="color: #333333">午前の観光</span></h2>
<strong>①<span style="color: #333333"><span class="s4">ホン</span><span class="s1">・リム・フード・センター</span></span></strong><br />
<p class="p1"><span style="color: #333333"><span class="s1">土日イベントに出た後のようやくの休日なので、朝は二人とも寝坊しました</span><span class="s10">(</span><span class="s1">笑</span><span class="s10">)</span><span class="s1">。</span></span><span style="color: #333333"><span class="s4">午前はあんまり観光できず、直接ホン</span><span class="s1">・リム・フード・センターへお食事に！</span></span></p>
<p class="p3"><span style="color: #333333"><span class="s4">ホン</span><span class="s1">・リム・フード・センターは中国系の料理が多く集まるところとして地元で有名らしいです。</span></span><span class="s1" style="color: #333333">少し古い感じがしますが、中国でしか食べられないと思った料理がいっぱいありました！シンガポールで母国の自分が好きな料理を発見できて、とても感動！<div align="center"></span></p>
<span style="color: #333333"><img class="alignnone wp-image-9565" src="/uploads/2019/09/21569727953_.pic_.jpg" alt="" width="500" height="667" /></span></div>

<span style="color: #333333">同期は鴨の照り焼き、私はスペアリブとれんこんのスープで！スペアリブとれんこんのスープは、中華系スープの中で私の一番のお気に入りです！</span><br />
<div align="center">
<span style="color: #333333"><img class="alignnone wp-image-9566" src="/uploads/2019/09/31569727954_.pic_.jpg" alt="" width="500" height="667" /></span></div>
<span style="color: #333333"><br />
&#xA0;<br />
美味しすぎて、ついつい、二番目にお気に入りの<span class="s2">——</span>烏骨鶏スープも頼みました！薬膳スープの味がして、栄養価も高いです！薬膳スープが好きな方にオススメです！</span><br />
<p class="p9"><span style="color: #333333"><span class="s1">ちなみに、ホン</span><span class="s9">・リム・フード・センターへの途中で、シンガポール国会議事堂などの政府機関を通り過ぎました。シンガポールは昔イギリス</span><span class="s1">の植民地だったため、政府の建物はイギリス風のものが多いです。とても綺麗な建物ですが、写真を撮るのは忘れてしまいした。。</span><span class="s10">(</span><span class="s1">笑</span><span class="s10">)</span><span class="s1">。</span></span></p>

<h2><span class="s1" style="color: #333333">午後の観光</span></h2>
<strong>②<span style="color: #333333"><span class="s4">アラブ</span><span class="s1">・ストリート（<span class="s2">JAMAL KAZURA AROMATICS</span>）</span></span></strong><br />
<p class="p13"><span style="color: #333333"><span class="s4">お昼を満喫した後、アラブ</span><span class="s1">・ストリートにある、旅行誌に掲載されている日本でもかなり有名な香水のお店</span><span class="s2">——JAMAL KAZURA AROMATICS</span><span class="s4">へ。</span></span></p>アラブ・ストリートはエキゾチック感が強く、魅力的な街です。</span></span></p>
<div align="center"><p class="p13"><span class="s1" style="color: #333333"><img class="alignnone wp-image-9569" src="/uploads/2019/09/101569730344_.pic_-2.jpg" alt="" width="500" height="667" /></span></p></div>
<p class="p13"><span style="color: #333333"><span class="s12">お店</span><span class="s1">に入った瞬間、様々な可愛い香水瓶が並んでいる様子を見て、うわぁーと驚きました！お店は小さいですが、様々な色や形の香水瓶がいっぱい！女子なら絶対見逃しちゃダメなところだと思います！原宿にも実はお店があるようですが、シンガポールの方で安いようです。</span></p>
&#xA0;<br />
<strong>③<span style="color: #333333"><span class="s4">ムスタファ</span><span class="s1">・センター</span></span></strong><br />
<p class="p13"><span style="color: #333333"><span class="s4">そして、アラブ</span><span class="s1">・ストリートから歩いて</span><span class="s2">20</span><span class="s4">分ほどのところにあるムスタファ</span><span class="s1">・センターへ。</span></span><span style="color: #333333"><span class="s1">ここは、シンガポールで</span><span class="s2">24</span><span class="s1">時間営業の巨大なショッピング・センターです。</span></span></p>
<div align="center"><p class="p13"><span class="s1" style="color: #333333"><img class="alignnone wp-image-9571" style="font-style: normal;font-weight: 300" src="/uploads/2019/09/121569730607_.pic_-1.jpg" alt="" width="500" height="667" /></span></p><p class="p17"><span class="s1" style="color: #333333"></div>写真でわかると思いますが、なんでもある普通のスーパーでした（笑）。確かに値段的に他より安いと思いますので、海外の薬品などを買いたいなら、ここはオススメです。</span></p>
&#xA0;<br />
<strong><span style="color: #333333"><span class="s1">④オーチャード・ロード</span></span></strong><br />
<p class="p18"><span style="color: #333333"><span class="s1">そして、地下鉄でオーチャード</span><span class="s13">・ロード</span><span class="s14">へ！</span></span><span class="s1" style="color: #333333">高級ブランドを扱う百貨店が街に立ち並んでいることから、日本の銀座とも呼ばれています。</span></p>
<div align="center"><span style="color: #333333"><img class="alignnone wp-image-9573" src="/uploads/2019/09/131569730846_.pic_-1.jpg" alt="" width="500" height="667" /></span></div>
&#xA0;<br />
<p class="p20"><span style="color: #333333"><span class="s1">ここでなんと！香港で人気のケーキ屋</span><span class="s15">——LADY M</span><span class="s1">を発見！</span></span></p>LADY M</span><span class="s1">はニューヨーク発のケーキ屋さんで香港にも出店しています。とても人気があることを以前から知っていましたが、まさかシンガポールにもあるとは思いませんでした！</span></span></p>
<p class="p20"><span class="s1" style="color: #333333">完全に計画外ですが、同期と一緒にお店でしばらく休憩。</span></p>
<p class="p20"><span class="s1" style="color: #333333">お店の中はこんな感じです。お洒落なお店ですね。</span></p>
<div align="center"><span style="color: #333333"><img class="alignnone wp-image-9575" src="/uploads/2019/09/111569730345_.pic_-1.jpg" alt="" width="500" height="375" /></span></div>
&#xA0;<br />
<p class="p22"><span style="color: #333333"><span class="s1">抹茶ミルクレープとチェッカーズチョコを</span><span class="s6">注文しました。</span></span><span class="s1" style="color: #333333">柔らかくて優しい味で、甘みもちょどいい感じです。</span><span class="s1" style="color: #333333">ケーキ好きな方は、シンガポールに来たときにぜひ試してほしい逸品です。</span></p>
<div align="center"><span style="color: #333333"><img class="alignnone wp-image-9576" src="/uploads/2019/09/51569727956_.pic_.jpg" alt="" width="500" height="375" /></span></div>
&#xA0;<br />
<strong><span style="color: #333333"><span class="s1">⑤ニューブリッジ・ロード（ソンファ・バクテー</span><span class="s7">）</span></span></strong><br />
<p class="p13"><span style="color: #333333"><span class="s1">その後、地下鉄でニューブリッジ・ロードへ、人気のバクテー店<span class="s15">——ソ</span>ンファ・バクテーでお食事を！（</span><span class="s1">実はホテルも近くにあるので、近くの人気バクテー店を選んだだけです。笑）</span></span></p>
<div align="center"><span style="color: #333333"><img class="alignnone wp-image-9578" src="/uploads/2019/09/61569727957_.pic_.jpg" alt="" width="500" height="375" /></span></div>
&#xA0;<br />
<span style="color: #333333">人がいっぱい並んでいますが、持ち帰りならすぐできると店員さんから聞いたので、戦略を変えてお持ち帰りにすることに！</span>とても美味しかったです。バクテー好きな方にここをオススメです！</span></span><br />
<h2><span class="s1" style="color: #333333">おまけ情報</span></h2>
<span style="color: #333333">観光スポット以外にも、いくつかのちょっとした発見を共有しますね！</span>

<p><span style="color: #333333">・シンガポールでどこでも見える生搾りオレンジジュースの自動販売機</span></p>

<p><span style="color: #333333">200円ぐらいの値段で、おいしい生搾りオレンジジュースをどこでも飲めます。</span></p>

<p><span style="color: #333333">・コンビニでも買えるシンガポール味のカップラーメン</span></p>

<p><span style="color: #333333">海外味のカップラーメンをお土産としても特別だと思います。</span></p>

<p><span style="color: #333333">・日本のドンキも街によく見かける</span></p>

<span style="color: #333333">海外だと不安な方もいると思いますが、日本のドンキをよく見かけました。海外に慣れていない方でも、ドンキを見たら親切感が溢れると思います（ちなみにシンガポールのドンキは「ドンドンドンキ（Don Don Donki）」と言います。）</span><br />
<h2><span style="color: #333333">初海外出張を終えて</span></h2>
<p class="p17"><span class="s1" style="color: #333333">シンガポールキャリアフォーラム（<span class="s2">SCF2019</span>）を参加することができ、とても感謝しています。</span></p>
<p class="p17"><span style="color: #333333">日本語を学び、日本で働きたいという学生の情熱を感じながら、つい何年か前の自分を思い出しました。初心を忘るべからず、インフラエンジニアとしてより一層頑張っていきたいと思います。</span></p>
<p class="p17"><span class="s1" style="color: #333333">一日のフリータイムでリフレッシュできたので、これからも努力を怠らず頑張ります！</span></p>]]></description>
            <pubDate>Mon, 30 Sep 2019 13:45:16 +0900</pubDate>
            
                <category>Re:Qと～く</category>
            
                <category>技術ブログ</category>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>SCF2019（シンガポールキャリアフォーラム）に初参画 Part2</title>
            <link>https://www.reqtc.com/column/scf2019-2.html</link>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。Re:QのA.Mです。</p>

<p>去年新卒で入社し、2年目にして海外出張の機会を得ました。<br />
そう、シンガポールキャリアフォーラム（SCF2019）への参加です。</p>

<p>グローバル展開する企業は多くあっても、そういう機会が得られるのはごく一握りだと思うので、<br />
2年目にしてこうした経験ができるのは当社ならではだと思います。</p>

<p>日本国内での採用イベントにはこれまでも参加したことがありましたが、海外で行われる採用イベントは初めて（当社Re:Qとしても初参画）でしたので、その様子をお届けしたいと思います。</p>

<p>ちなみに私は初・海外でした！<br />
今回一緒に参加した中国出身の同期とフリータイムを満喫した様子は、次回お伝えしますね。</p>

<h2>イベント準備も試行錯誤</h2>
<a href="http://www.reqtc.com/column/scf2019-1.html" target="_blank" rel="noopener"><u>前回のブログでも触れています</u></a>が、日本語を学んだり、日本で働きたいAPAC圏の学生（既卒や、中には職歴がある方も）のためのジョブフェアです。参画企業の募集職種はまちまちですが、共通しているのは（当たり前かもしれませんが）いずれもグローバル展開している企業です。

<p>日本の採用イベントでは、時間をある程度決めた説明会形式で行うのですが、<br />
今回は下記のようなスタイルにしようと事前に打合せをしていました。</p>

<blockquote><b>● 学生さんの言語に応じて個別説明スタイル</b><br />
　日本語を学んでいる学生さんが基本的に参加されますが、その言語レベルは様々。そのため、1～3名程度の学生さんに対して個別に説明するスタイルをとることにしました。<br />
　そうすることで、学生さんの理解できるレベルにあわせて説明方法を柔軟に対応できるようになります。更には、日本語で説明を聞くのはまだ難しいという学生さんもいるため、<b>日本語・英語・中国語の3か国語で対応</b>できるようにしました。</blockquote>

<blockquote><b>● Re:Q在籍の海外出身メンバが感じている良さを＋αでアピール</b><br />
　Re:Qには中国・マレーシアなどの海外出身メンバが在籍（今回一緒に参加した同期の女性は中国出身）していますが、彼らは日本の大学を卒業してRe:Qに入社しています。に対して、今回参加している学生の大半は母国の大学に通っているため、就職のタイミングで日本に来るのはより一層の不安があるだろうと考えました。<br />
　そこで中国出身の同期の発案で、<b>海外出身メンバの視点からみたRe:Qの良さや、求められる日本語力、日本語を学べる環境、周囲のフォローアップなどをまとめ</b>、こちらから伝えることにしました。</blockquote>
<h2>イベント当日のRe:Qブースの様子</h2>

<p>上記のような作戦会議？もあって、イベント当日のRe:Qブースはこんな感じでした。</p>

<div align="center"><img class="aligncenter wp-image-9551" src="/uploads/2019/09/SCF-ReQ1.jpg" alt="" width="522" height="394" /></div>
&#xA0;<br />
当社との面接前に事前に企業ブースに説明を聞きに来場して下さった方、2年生のうちから企業研究にきた方、すでに日本語を使ってお仕事をされている方など、色々な方が立ち寄って下さいました。

<p>開催地であるシンガポールの方だけではなく、インドネシアやベトナム出身の方がとても多く感じられました。なかには、APAC圏の大学に留学されている日本の学生さんもいらっしゃいましたね。国もバックグラウンドも様々ですが、共通していたのは皆さんとても熱心であるということ。私たちも説明に自然と説明に熱が入りました。</p>

<p>中には順番待ちをして下さった学生さんもいらっしゃいました。</p>

<div align="center"><img class="aligncenter  wp-image-9552" src="/uploads/2019/09/SCF-ReQ2.jpg" alt="" width="506" height="383" /></div>
&#xA0;<br />
説明後の質問もとても積極的！

<p>沢山の方から「IT専攻ではないのですが、大丈夫ですか？」という質問を頂きました。<br />
そう、日本に興味を持ち、日本で働くために、日本語を専攻している方が多かったんです。</p>

<p>そういった方々には、新卒で入社し、文系や海外出身であるという自分達の経験を踏まえ、</p>

<p>「Re:Qは、研修制度やサポート体制にとても力をいれているんですよ。<br />
　私の同期は中国の出身ですし、私も文系の専攻でしたから安心してください！」</p>

<p>とお伝えすることで、皆さんホッとした顔をされるのと共に、当社の事業・仕事内容に興味を示して下さいました。</p>

<p>中には、14日（土）に説明を聞いた後じっくり考え、15日（日）の朝一番で「とても興味を持ったので選考を受けたい」とレジュメを持って当社ブースに来て下さった方もいました。</p>

<h2>おまけ</h2>

<p><a href="http://www.reqtc.com/column/scf2019-1.html" rel="noopener" target="_blank"><u>前回のブログでも触れられた通り</u></a>、今回はSingapore EXPOという会場で行われました。</p>

<p>この会場、外観はどこか日本の幕張メッセを彷彿とさせますが、周辺や敷地内には南国っぽい（少なくとも日本にはないであろう）植物が植わっており、「ああ、海外にきたんだな」という実感が湧きました。</p>

<div align="center"><img class="alignnone wp-image-9520" src="/uploads/2019/09/IMG_1744_1.jpg" alt="" width="508" height="322" /></div>
&#xA0;<br />
奥に数字が見える通りホールが多数あり、他のホールでは在庫一掃かなにかのセールも行われていて大賑わいでした。

<p>SCFの会場（MAX ATRIA）では、企業ブース、事前予約者向けの面接ブースのほか、昼食のビュッフェ（！）スペースがありました。ホーカー（屋台）以外での外食は少し値段が高めなシンガポールにおいて、こういったビュッフェが用意されているのは来場者の学生さんにとってはすごく有難いだろうな、と思いました。</p>

<p>参画企業もOKということで私たちも頂きましたが、美味しかったです。</p>

<div align="center"><img class="alignnone wp-image-9530" src="/uploads/2019/09/IMG_1804_1.jpg" alt="" width="262" height="179" /></div>
&#xA0;<br />
最後になりますが、初海外、初海外出張ということで、貴重な経験ができました。<br />
スキルアップに熱心な学生の皆さんと接し、私も一層頑張らなければと身が引き締まる思いです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 20 Sep 2019 17:27:16 +0900</pubDate>
            
                <category>Re:Qと～く</category>
            
                <category>技術ブログ</category>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>SCF2019（シンガポールキャリアフォーラム）に初参画</title>
            <link>https://www.reqtc.com/column/scf2019-1.html</link>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。Re:Q 人事教育部のK.Mです。</p>

<p>当社Re:Qは、2015年にシンガポールに現地法人を設立後、シンガポール人のManaging Directorやエンジニアを迎え、一歩一歩着実に事業を拡張してきました。シンガポールに拠点を持つ日系企業とのお取引も勿論ありますが、政府機関やローカル企業とのお取引が多いのが、Re:Q Singaporeの特徴です。</p>

<p>そうしたなか更にグローバル展開を加速させるための一歩として、<a href="https://careerforum.net/en/event/sgp/" target="_blank" rel="noopener">シンガポールで開催されるキャリフォーラム</a>初めて参画しました。イベントの詳細等は別のブログに譲りますが、今回はイベントの概要や、イベント終了後のシンガポールの同僚とのディナーについて触れたいと思います。</p>

<h2>SCF（シンガポールキャリアフォーラム）2019</h2>
今回は、9月14日（土）・15日（日）の2日間に渡って開催されました。

<p>会場は、Singapore チャンギ空港からほど近いExpo会場 MAX ATRIAです。<br />
東京でいうところの東京ビッグサイトのようなところですね。</p>

<div align="center"><img src="/uploads/2019/09/SCF-看板.jpg" alt="" width="359" height="359" /></div>
&#xA0;<br />
当社Re:Qからは、創業者であり代表取締役社長の紙屋をはじめ、全5名で参加いたしました。<br />
イベント開始前にみんなでパチリ。今回初めてイベント用にポロシャツも作成しました。<br />
<div align="center"><img src="/uploads/2019/09/SCF-ReQ.jpg" alt="" width="359" height="359" /></div>
&#xA0;<br />
ちなみに、残念ながらこの写真に私は映っていませんが、映っている女性2人は昨年新卒で入社したエンジニアです。

<p><a href="http://www.reqtc.com/column/ct2019_p1.html" target="_blank" rel="noopener">今年3月に実施したCapability Tour</a>もそうでしたが、当社Re:Qでは、若手にも海外に行く様々な機会が提供されています。女性メンバのうち1人は中国出身ということもあり、<b>当社Re:Qは、日本語・英語・中国語で応対</b>できる布陣で今回イベントに臨みました。</p>

<p>さて、肝心の学生さんの様子はというとこんな感じで、皆さん非常に熱心でした。<br />
<div align="center"><img src="/uploads/2019/09/SCF-イベント会場.jpg" alt="" width="301" height="301" /></div>
&#xA0;<br />
シンガポールだけではなく、日本語を学び、日本で働きたいという情熱をもったAPACの学生も今回参加対象となっています。一部渡航費の補助が出ていたりもするようですが、インドネシア、ベトナム、マレーシア、ミャンマーなどからわざわざ渡航費をかけて参加するだけあって、話を聞く姿は真剣そのものです。こちらも自然と話に熱が入りましたが、当社Re:Qブースについては次回詳しくお伝えします。</p>

<h2>シンガポール・メンバとの再会</h2>
シンガポールRe:Qとの交流は折に触れてあり、私はメール・電話もたまにする機会がありますが、直接会うのは今年4月の全社会議以来です。土曜日にもかかわらず、シンガポールのManaging Directorとエンジニアが駆けつけてくれました。

<p>当日は、視界が悪くなる煙霧（Haze）により「ここ3～4年の間で最悪」という状態の空気・視界でしたが、かの有名なマリーナ・ベイサンズを見渡せる「Level33」で食事をしました。場所も景色も申し分ないですが、仲間と過ごす時間が何より一番Preciousですね。</p>

<p>ちなみにみてください、この景色。<br />
スモーキーな空気感がこの写真からだけでも十分伝わるんじゃないでしょうか。<br />
<div align="center"><img class="wp-image-9467 alignleft" src="/uploads/2019/09/SCF-Haze2.jpg" alt="" width="319" height="242" /> <img class="wp-image-9468 alignleft" src="/uploads/2019/09/SCF-Haze1.jpg" alt="" width="320" height="242" /></div>
&#xA0;<br />
Level33にて、最後に全員で。<br />
<div align="center"><img src="/uploads/2019/09/SCF-Dinner.jpg" alt="" width="434" height="327" /></div>
&#xA0;<br />
次回は、当社Re:Qブースでのイベントの様子を詳しくお伝えします。お楽しみに！</p>]]></description>
            <pubDate>Wed, 18 Sep 2019 17:48:27 +0900</pubDate>
            
                <category>Re:Qと～く</category>
            
                <category>技術ブログ</category>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>Top Award Tour 2019 ～Cairns in Australia Part6～</title>
            <link>https://www.reqtc.com/column/ta2019-australia6.html</link>
            <description><![CDATA[<p>またまたこんにちは、Re:QのA.Sです。</p>

<p>Tourの最終日は、恒例のAward Dinnerです。<br />
Award Dinnerには、代表・役員からノミネートされたメンバに対する前年1年間の慰労という意味のほか、Award Tourの締めくくり、そして既に始まっている今年度をそれぞれやりろういう気持ちの切り替えの意味を込めて、参加者全員で美味しい食事を頂きます。</p>

<p>Award Dinnerは皆さんご存知、プルマンリーフホテル・カジノ内にあるTamarindというお店で高級アジアン料理です。全然ご存知ないですね。しかしながら、アジアン？？高級？？と予想のつかない展開に、皆さん興奮を隠しきれなかったことと思います。<br />
<div align="center">
<img class="alignnone wp-image-9267" style="font-weight: bold;background-color: #eeeeee" src="/uploads/2019/06/IMG_20190531_183039.jpg" alt="" width="300" height="400" /></div>
&#xA0;<br />
ちなみにこのお店、某旅行代理店の社長がお客様と接待するときに利用されるそうです。にもかかわらず、その代理店のパンフレットにはそのレストランが載っていない！！んですよ。要は、地元の方にとても人気があるお店なので、その代理店に関わらず、旅行会社とは提携しない、ということのようです。やっぱり、現地の方に本当に人気があるお店というのは、代理店を通してという訳にはいかないんですね。</p>

まぁ、うんちくはこの位にして、まずは全員で乾杯です。<br />
<div align="center">
<img class="alignnone wp-image-9280" src="/uploads/2019/06/IMG_2259.jpg" alt="" width="400" height="300" /></div>
&#xA0;<br />
結構な人数ですよね？　若手もノミネートされる可能性は十分にあるんですよ。今回の最年少メンバは25歳でした。それもあって皆がノミネート目指して毎年頑張っています。<br />
&#xA0;<br />
美味しいお酒を片手に、バンジージャンプ組とキュランダ組がそれぞれエピソードを語らい盛り上がりました。<br />
<div align="center">
<img class="alignnone wp-image-9290" src="/uploads/2019/06/IMG_1490.jpg" alt="" width="400" height="300" /></div>
&#xA0;<br />
コース料理なので一品一品、ゆっくりと運ばれてきます。どれも上品さが漂い、見た目の美しさから味を想像することが容易ではありません。<br />
<div align="center">
<img class="alignnone wp-image-9270" src="/uploads/2019/06/IMG_20190531_191709.jpg" alt="" width="400" height="300" /><img class="alignnone wp-image-9269" src="/uploads/2019/06/IMG_20190531_185730.jpg" alt="" width="400" height="402" /></div>
&#xA0;<br />
こちらの揚げ春巻きのような料理からはパクチーの味がし、やはりアジアン料理と認識させられたでした。ちなみにパクチーの味は揚げ春巻きからしたのか、ソースからしたのか、木耳からしたのか誰もわからずじまいでした（汗）。<br />
<div align="center">
<img class="alignnone wp-image-9271" src="/uploads/2019/06/IMG_20190531_195616.jpg" alt="" width="400" height="325" /></div>
&#xA0;<br />
不思議な味の口休め。<br />
<div align="center">
<img class="alignnone wp-image-9274" src="/uploads/2019/06/IMG_20190531_205948.jpg" alt="" width="400" height="337" /></div>
&#xA0;<br />
メインの牛フィレロースト。緑色の謎のソースによく合います。<br />
<div align="center">
<img class="alignnone wp-image-9296" src="/uploads/2019/06/DSC_0232.jpg" alt="" width="400" height="225" /></div>
&#xA0;<br />
最後のデザートまで美味しく頂きました。ご馳走様です。<br />
<div align="center">
<img class="alignnone wp-image-9297" src="/uploads/2019/06/DSC_0233.jpg" alt="" width="400" height="225" /></div>
&#xA0;<br />
食事後はカジノ見学をし、思い思いにぶらぶらしながらホテルに帰りました。<br />
<div align="center">
<img class="alignnone wp-image-9243" src="/uploads/2019/07/IMG_1510.jpg" alt="" width="300" height="400" /></div>
&#xA0;<br />
<h2>最後に</h2>

<p>社会人歴はそこそこ長いながら、実は社員旅行は初めてでした。しかも初が海外だなんて恵まれてました。</p>

<p>他所の社員旅行の話を聞いても、普段、仕事の会話しかしない人たちと旅行なんて成立するのかしらと思っていたものの、実際に参加してみると参加者の意外な一面が垣間見えたりとそんな不安などどこ吹く風で楽しめました。ツアーということもあり英語を使う機会はあまり多くなかったものの、もっと英会話が得意だったら積極的に現地の人とコミュニケーションをとることでより楽しめたかもしれません。</p>

<p>次回のTop Awardに参加できるまでにはさらに英会話を上達させておこうとあらためて思ったのでした。（英語圏じゃなかったりして...）</p>]]></description>
            <pubDate>Tue, 20 Aug 2019 15:05:32 +0900</pubDate>
            
                <category>Re:Qと～く</category>
            
                <category>技術ブログ</category>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>Modern Cloud Day Tokyo ～Oracle Cloudの行方～</title>
            <link>https://www.reqtc.com/column/modern-cloud-day-tokyo2019.html</link>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。Re:QのA.Yです。</p>

<p>2019年8月6日と7日に開催されたOracle社主宰のイベント「Modern Cloud Day Tokyo」に参加しましたので、今回はその内容を振り返りたいと思います。</p>

<blockquote>
-+-+-+-+-+-+-+-+-<b>Modern Cloud Day Tokyoとは</b>-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-<br />
Oracle Cloudに関する最新の技術情報や事例の紹介、Cloudサービス全体の動向を紹介するセミナーです。一部ハンズオン形式で、実際にOracle Cloudのサービスを触れるセッションも用意されていました。2019年5月にOracle Cloudは東京リージョンを使用開始しており、日本でのシェア拡大を意識した内容となっておりました。<br />
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-<br />
</blockquote>

<h2>日本におけるOracle Cloud</h2>

<p>日本国内でもクラウドサービスの利用は急速に拡大しており、各種調査結果によると、2018年度までの国内クラウドサービス利用者ランキングでは、AWS、Azure、GCP、IBM、富士通が上位を占めています。Oracle Cloudは、いわゆるNext10と呼ばれる第2集団と位置づけられています。</p>

<p>一方、日本国内におけるDBプロダクトとしては、長期に渡ってOracle Database（以下、Oracle）がトップシェアを誇っており、現在においてもその地位は健在です。</p>

<p>つまり、システムをクラウド化したいというユーザの要望がある反面、既存のDBサーバは依然としてオンプレでOracle、または他社クラウド上でOracleを限定的に（他社IaaS上にOracleを導入してもRACやDGは使えない、など）使っている、という現状が透けて見えます。</p>

<p>もちろん、コストなどの理由により、すでにOracleから脱却し、例えばAWSのAuroraやRedshift、Azure Databaseへ移行に成功した、という事例もないわけではありませんが、やはりDBプロダクトの変更を伴う移行は、各クラウドベンダーの触れ込みほど容易ではないですし、実際に使ってみたら性能面、コスト面で期待した成果が表れなかった、という声も聞きます。</p>

<p>Oracleとしても何年も前からOracle Cloudの開発・普及に力を入れてきましたが、一番のネックは「日本にリージョンがない」だと推察しています。あるいは、日本に限って言えば、誰もファーストペンギンになりたがらない、という事情があるかもしれません。それ以外にも、極端にシビアな性能を求められるシステムの場合、そもそもDBをクラウドに移行することに対する懸念があるのかもしれません。</p>

<p>そうこうしているうちに、ついに今年の5月、Oracle Cloudの東京リージョンが開設され、年内には大阪リージョンも開設されるという話です。Oracle Cloudの東京リージョンは第2世代（Gen2）クラウドと呼ばれ、高性能なサービスが提供されます。そして、Gen2の目玉であり、Oracle反攻の旗手となるのが「Autonomous Database」です。</p>

<h2>Autonomous Databaseとは</h2>

<p>一部<u><a href="http://www.reqtc.com/column/ct2019_p3.html" rel="noopener" target="_blank">Oracle OpenWorld Asiaの技術ブログの内容</a></u>と重複しますが、Autonomous Databaseについて改めて説明いたします。</p>

<p>Autonomous（=自律）の名の通り、以下の3つの機能が柱となっています。</p>

<p><b>●自動運転</b><br />
&#xA0;&#xA0;－リアルタイム統計などによる自動チューニング<br />
<b>●自動保護</b><br />
&#xA0;&#xA0;－データファイル、バックアップから通信に至るまで全て暗号化<br />
&#xA0;&#xA0;－セキュリティパッチの自動適用<br />
<b>●自動修復</b><br />
&#xA0;&#xA0;－Active Data Guard、Flashback機能などを使用し、不具合発生時に機械学習により解決方法を<br />
&#xA0;&#xA0;　リポジトリから検索し、自動適用</p>

<div align="center"><img class="alignnone size-full wp-image-9411" src="/uploads/2019/08/IMG_5121.jpeg" alt="" width="400" height="300" /></div>
&#xA0;<br />
Autonomous Databaseのバックエンドには、Oracle Exadata Machineが動いており、データベースに特化した、圧倒的な性能をサービスとして享受することができます。

<p>かなり雑なまとめ方になりますが、シンプルに説明すると<br />
<blockquote><b>Autonomous Databaseとは、「クラウドで高性能・高可用性なExadataが使えて、<br />
さらに機械学習を用いた運用管理機能により運用コストも削減」<br />
</b></blockquote>
というイメージでしょうか。</p>

<p>ワークロードに応じて、Autonomous Databaseには以下の2つのタイプが用意されております。</p>

<p><b>●ADW（Autonomous Data Warehouse）</b><br />
&#xA0;&#xA0;－分析や集計といった大量のデータを扱う処理向けの列志向データベース<br />
&#xA0;&#xA0;－データウェアハウス（DWH）、データマート、データレイクなどに利用<br />
<b>●ATP（Autonmouns Transaction Processing）</b><br />
&#xA0;&#xA0;－大量のトランザクション処理など、行操作に特化</p>

<p>今回のセミナーのセッションに参加して、他社クラウドサービスが提供しているデータベースと比較して、個人的にはAutonomous Databaseは下記の点が特に優れていると感じました。</p>

<p><b>●高可用性</b><br />
&#xA0;&#xA0;RACやDataguardが使用できる、無停止で最新のパッチが適用される、など。<br />
<b>●極めて優れた性能</b><br />
&#xA0;&#xA0;セッションでは、他社の同じ価格帯の列指向DBサービスとADWの性能を比較した結果、6～10倍の性能差が出た、という結果も紹介されておりました。<br />
<b>●親和性</b><br />
&#xA0;&#xA0;もちろん、既存のOracle Databaseをそのままクラウド環境に移行することができます。</p>

<h2>OCI（Oracle Cloud Infrastracture）のターゲット</h2>

<p>いくらAutonomous Databaseが高可用性・高性能とはいえ、既存のオンプレ環境で稼働している基幹システムの本番環境をすぐにOracle Cloudにリフトする、というのは現実的ではない気がします。そこで、Oracleとしても、まずは以下をターゲットにしているというのがセッションの内容から読み解くことができました。</p>

<p><b>●基幹システムの検証環境</b><br />
<b>●既存Standard Editionユーザ</b></p>

<p>1点目の<b>基幹システムの検証環境</b>は、まずは検証環境として利用してもらい、本番環境の移行の実現性を評価してもらう、という道筋ですね。</p>

<p>2点目の<b>既存Standard Editionユーザ</b>というのは、既存のStandard Editonライセンスを持ち込む（BYOLする）と、Autonomous Databaseを安価に利用でき、Enterprise Editon相当の機能も使用できるそうです。Oracleとしては、SEライセンスの廃止を見越しているようですが（Oracle RAC 19c では既にStandard Edition は非サポート）、特に日本国内にはSEライセンスユーザが数多く存在しているのも事実です。その受け口としてAutonomous Databaseを利用するというのは理にかなっていると言えますね。</p>

<h2>所感</h2>

<p>Oracle Cloudが国内での開発・普及に力を入れており、東京リージョンが開設された、という情報は把握していたのですが、今回のイベントに参加して、考えていたよりも早く普及が進みそうだと感じました。それだけの熱量のあるイベントでしたし、スピーカーの方々の「もっと伝えたい」、聴講側の「もっと知りたい」という熱意をひしひしと感じることができました。</p>

<p>個人的には、前述したStandard Editionからの移行、基幹システムの検証環境としての利用、というターゲットを確実に取り込むことができれば、一気にOracle Cloudが認知・利用され、シェアを奪うことができるのではないかと感じています。</p>

<p>一方、OCIとしては、DBサービス以外に他社クラウドサービスより優位な点をあまり見出すことができませんでした。各社のサービスの特色が出始め、ユーザにも認知された結果、一部ではハイブリッドクラウド化、マルチクラウド化が進むのではないかと考えています。</p>

<p>当社Re:Qはこれまで、Oracle Databaseの知識・技術・経験はある種のアイデンティティであると捉え、これまでも数多くのお客様にプロフェッショナル・サービスとして提供して参りました。今後もお客様により良いシステムを提供するために、最新のトレンドをすばやくキャッチアップし、今必要とされる技術を身に付ける必要があると切に感じております。</p>

<p>また、このようなイベントやセミナーで得た情報や知識は、今後もブログという場で発信していきたいと考えております。長文となりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。</p>]]></description>
            <pubDate>Tue, 13 Aug 2019 11:55:08 +0900</pubDate>
            
                <category>Re:Qてき筋力あっぷ</category>
            
                <category>技術ブログ</category>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>クラウド ゼミ 第1回 AWS ～クラウドは鮮度が命～</title>
            <link>https://www.reqtc.com/kowaza/cloud-meetup1.html</link>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。クラウド基盤技術部のY.Nです。</p>

<p>ここ最近特に、お客様からクラウドという言葉を耳にするようになりました。<br />
当社Re:Qでも、クラウド案件が1/3程度を占めてきており、<br />
実案件として非常に増えてきたという印象です。</p>

<p>クラウドのサービスは日々改善され、さらに新しいサービスがすごい勢いでリリースされいます。<br />
昨日まではできなかった（または作りこまなければなからなかった）要件が、<br />
明日にはリリースされているといったことが多々あります。<br />
我々エンジニアにとっては、この進化するサービスをキャッチアップし、<br />
自分たちのナレッジ・ノウハウの鮮度を保つことが大切です。</p>

<p>そのようなスピード感においては、所謂一般的なトレーニング形式は適しません。<br />
なぜかというと、教材などをそれなりに準備しようとすると時間がかかるからです。</p>

<p>という訳で、みんなのノウハウ、ナレッジを旬なうちに共有し、<br />
明日から活かせる場をつくろうと、今回は「クラウドゼミ」という形で開催することに！</p>

<p>先生がいる訳でも、教材を事前につくるわけでもなく、<br />
互いに現場での経験をシェアしあう場です。</p>

<blockquote>
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-<b>クラウドゼミの概要</b>-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-<br />
◆ クラウドゼミの目的<br />
　・各人が経験したノウハウ・ナレッジを共有し、スキルアップを目指す！<br />
◆ クラウドゼミの内容<br />
　・特定のサービス内容、クラウドに関する小ネタ、クラウド事例 etc<br />
　・AWS、Azure、GCP、Oracle Cloud、Alibaba Cloud etc<br />
◆ クラウドに関する困っていること、分からないことのQA<br />
　・案件で困っている、分からないことの質疑応答<br />
　・自己学習するなかでわからなかった点の質疑応答<br />
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-<br />
</blockquote>

<p>本日は、7月25日（木）に開催した第1回クラウド ゼミの様子をお知らせします。</p>

<h2>クラウドゼミの概要</h2>

<blockquote>
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-<br />
◆ 第1回クラウド ゼミのテーマ<br />
　・テーマ1：IAM Permissions Boundariesによる権限制限<br />
　・テーマ2：AWS上のシステム本番稼働前に必ずチェックしたいポイント<br />
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-<br />
</blockquote>

<p>テーマ1では、AWSサービスのアクセス管理機能であるIAM内の機能である<b>Permissions Boundaries</b>について、AWSコンソールの画面で操作しながら、サービス内容や、実際に運用で使われる場面について話し合いました。</p>

<p>通常ユーザ権限は、ポリシー（Permissions Policy）で制御しますが、Permissions Boundariesを使うことでさらにセキュリティを高めることができます。</p>

<p>機能の詳細は割愛しますので、気になる方は下記を参照ください：<a href="https://docs.aws.amazon.com/IAM/latest/UserGuide/access_policies_boundaries.html" rel="noopener" target="_blank">https://docs.aws.amazon.com/IAM/latest/UserGuide/access_policies_boundaries.html</a></p>

<p>参加者からは、厳格なセキュリティ・ポリシーに則った運用が可能になるので、<br />
セキュリティの厳しいお客様には提案出来そうという意見や、<br />
大規模なシステムで管理者が複数必要な規模でなければ使わない、<br />
といった様々な意見が出ました。<br />
<div align="center">
<img src="/uploads/2019/08/クラウドゼミ-1.png" alt="" width="484" height="364" class="aligncenter size-full wp-image-9383" /><br />
</div>
&#xA0;<br />
テーマ2では、<br />
AWS Summitで「備えあれば憂いなし！AWS上のシステム本番稼働前に必ずチェックしたい4つのポイント」というセッションに参加したメンバーが、<br />
セッション内容に実体験を加えながら解説しました。</p>

<p>EC2インスタンスやRDSインスタンスを単一構成としていたために、<br />
サービス稼働後にシングル障害でサービスダウンしてしまった、という事例があるようです。</p>

<p>インフラエンジニアからすると、そんな当たり前の可用性を考慮出来ていなかったのかと思ってしまいますが、AWSではインフラ知識がない人でも簡単にGUI操作でサーバ構築出来てしまうがために、このようなシステムが実際に存在するのかなって思います、、、驚きですよね。</p>

<p>他には、<b>ログ運用</b>について。<br />
AWSでは、EC2インスタンスをAuto Scaling機能を使って自動でスケールアウト/インさせることができますが、あとからアクセス・ログなどを確認しようと思うと、EC2インスタンスが既に削除されていて、ログも消失してしまう、なんてことが起こりえます。そのため、ログ運用をしっかり設計しておくことが重要です。CloudWatch Logsにログ転送しておくことが多いですね。</p>

<p>そして、いわずもなが重要な<b>セキュリティ</b>。<br />
AWSではサービスにアクセスする際は、IAMの認証情報が必要です。<br />
これはAWSコンソールにログインするユーザだけではなく、自動化バッチなどでも使います。具体的には、EC2からS3へファイルやログを退避するようなソースコード内に、アクセスキー／シークレットキーを埋め込むことで実装できてしまいます。ただ、このソースコードをGit Hubなどにアップロードしてしまい、意図せず世の中にアクセスキー／シークレットキーを公開してしまったなんて事例があります。</p>

<p>Git Hubなどを利用して便利な機能を簡単に公開できる世の中ですが、セキュリティ的に公開しても問題ないかは個人がきちんと意識する必要があります。それだけではなく、「ソースコード内にアクセスキー／シークレットキー埋め込むのではなく、外部ファイル化する」などのコーディング規約のようなものもきちんと定義しておく必要がありますね。</p>

<p>またAWSでは、IAMロールを使って一時的な認証情報を発行してAWSサービスにアクセスすることができますので、そもそもIAMユーザーのアクセスキーとシークレットキーを使わないようにするのがベストです。</p>

<p>最後の質疑/応答では、EC2インスタンスのバックアップ方法について、スナップショット取得が良いのか、AMI作成までした方が良いのか質問がありました。自分の担当案件ではこういうやりかたをしているという共有のほか、2019年7月に東京リージョンも対応したAWS Backupサービスを使ってみたらいいのではないかなど、様々な意見がでました。</p>

<p>第1回は、新入社員から中堅社員まで10名程度のメンバーが集まり、非常に盛り上がりました。</p>

<p>今回はAWSがメインでしたが、今後は他クラウド（Azure、GCP、Oracle Cloud?、Alibaba Cloud etc）にも取り組んでいきたいですし、技術面ではInfrastructure as Codeや、コンテナなどの事例も面白いかな、と思っています。</p>

<p>第2回、3回と開催予定ですので、その際はまたご紹介します！</p>]]></description>
            <pubDate>Thu, 08 Aug 2019 10:10:27 +0900</pubDate>
            
                <category>Cloud編</category>
            
                <category>技術ブログ</category>
            
                <category>知っておくといつかどこかで役に立つ！？小技、ホットなTopicシリーズ</category>
            
        </item>
        
    </channel>
</rss>
