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月別アーカイブ: 2019年7月

Top Award Tour 2019 ~Cairns in Australia Part4~

こんにちは!Re:Q のK.Mです。

Top Award Tour 2019 ~Cairns in Australia Part1~ に登場しましたが、
バンジージャンプ編もぜひ皆さんに伝えねば、と再登場です。

当社Re:Qの福利厚生の代名詞、Top Performer Award Tourについても、
Part1の冒頭に記載があるので、そちらをご覧ください。

さて、最終日は自由行動だったのですが、2つのグループに分かれました。
1つはオプショナル・ツアーで世界遺産のキュランダ高原に行く組と、もう1つはバンジー組です。

私は年齢を顧みず、バンジーを即決!笑 その一部始終を今回ご紹介。
キュランダ高原を選択した社員がほとんどだったので、バンジー組は私を含めて6名でした。

いざ、出発 ~激しい温度差~

激しい温度差って…気温じゃないですよ、皆さん。

バンジー組は6名とお伝えしましたが、実は、ジャンパーは4名、残り2名は見学だったんです。
なので、見学の2名は間近にバンジーが見られるというのもあってテンション高め、片やジャンパーはみんな初バンジーということもあってちょっと緊張の面持ちです。

下記の写真で、誰がどっちかわかりますか?

ちなみに、見学者の1人は私です。

バンジー即決したのに何で?? と言われそうですが、その理由は後ほど。。

ただ、私は人生初のバンジーをやる気満々で、
最後まで飛べる可能性にかけていたので、いでたちはこんな感じ。
Nikeのレギンスを履いているのが私です。

わかります?笑 「JUST DO IT」って書いてあるのが。

 
ジャンパーからみると嫌な感じですかね?苦笑
(もっと言えば、仕事的には人事なので、何かあれば●●ハラと言われかねない感じですが、
 無事全員帰国したので結果よしとしましょう。)

そびえたつ鉄塔

さて、そうこうしているうちに場所に到着。

ガイドさんの話によると、グレートバリアリーフやキュランダ高原など世界遺産に囲まれた街ということもあり、バンジーのツアーに申し込む人はほとんどいないんだとか。それはまぁ、わかります。ただ、ちょっと驚いたのは、オーストラリア広しと言えど、バンジーができるのはこのケアンズだけらしいです。

自然豊かなオーストラリアなら、いくらでも飛べそうなところはありそうですけどね~。
まぁ、危険を冒してまで何でそんなことするんだ、という考えなのかもしれません(実際は不明)。

そのオーストラリア唯一のバンジーができる場所は、こんな感じです。

 
下から見上げた鉄塔(左)と上からみた感じ(右)

飛び降りる訳でなければ、眺めがよくて気持ちいい場所です

 
さて、鉄塔に階段であがっていくとそこには2人の係員が。
1人ずつ準備をしては、「5,4,3,2,1… Go!」のかけ声で飛んでいきます。

よく芸能人の方がテレビでやっているような「飛べない、ちょっと待って・・・」と言いながら、
30分経過というテロップが表示される、なんてシチュエーションはありません。

ベルトコンベアーに乗っかったかのように、次々と順番がきます。。
ある意味、考える余地がないってことで、踏ん切りがつきます。笑

 

 
バンジーをしたことがない方のために安全装置をちょっとお見せするとこんな感じ。
腰回りにベルトをしてるんですが、足元はタオルとロープが巻くだけ・・・案外簡単な装備ですね。

そんなこんなでジャンパーは、ベルトコンベアーから飛び出すように雄姿をみせてくれました。

※※ 飛ぶ直前の緊張の面持ちは、プライバシーを配慮して掲載を差し控えさせて頂きます。※※

勝利の美酒 ~まさかのチャンス到来とタンデム・バンジー・ジャンプ~

無事生還!・・・した後に真っ先にやることは1つ!勝利の美酒を味わうこと。

みてください、この写真。やりきったぞー! 感が満載です。 

 
そんなこんなで美酒を味わっているうちに街に戻るバスを逃したんですが、

「もう1回、俺やろうかな」「なんか飛び方が納得いかない」

と言いだしたメンバが。

これって仕事でもあるあるですよね~。
誰しも初めてのことは怖いものですが、1度経験してまえば、「もっとこうしたい」「もっとよくできる」と欲がでるもんです。笑

そう、そして私はこの瞬間を待ってました!
すかさずそのうちの一人にお願いして(半ば無理矢理)、

”タンデム”・バンジー・ジャンプ

をすることに!!タンデムってわかります?2人で飛ぶバンジーです。

そうなんです、バンジーに体重制限があったんですよ。
それを満たしていなかったので1人ではできなかったんです、私。。

タンデム・バンジーは余りネットで見かけないと思いますが、こんな感じです!

 
いや~ 飛べて大満足です。

ちなみに更にオチがありまして、タンデムで飛ぼうと決めた後の体重測定で、
なーんと、体重制限を満たしていたことが発覚!

そう、旅行中に太ったってことです。。数日にして3kgくらい太ってました。
恥ずかしいったらないですね。。苦笑

とはいえ、下限ギリギリで飛ぶのはさすがに怖かったので、そのままタンデムで飛びました。

最後に、お揃いのTシャツでパチリ。


もう1人の見学者も含めて、全員やりきりました

 
異国での初めての体験のほか、普段とは違う形で仲間と時間を共有できるこのTop Award Tourは、
手前味噌ですが、本当に素晴らしい福利厚生だと思います。

自分がまた参加できるようにというのは当然ですが、
若手にもぜひこれを経験してもらいたい、刺激を受けてほしいと心から思います。
そのためにしっかりサポート、育成をしていきたいと改めて思った旅でした。

私のパートは以上ですが、このあとキュランダ高原、最終日のAward Dinnerのお話が続きますので、お楽しみに!

Top Award Tour 2019 ~Cairns in Australia Part3~

改めまして、こんにちは!Re:Q のM.Nです。

Top Award Tourのグリーン島編(こちら)に次いで、2回目の登場です。
そのうち技術系のブログにも登場しますので、どうぞお見知りおきください。

本日は前回書ききれなかったカジノについて書きたいと思います。

ただカジノは、会場の撮影は禁止なので文字が多めになりますが、予めご了承ください。
ちなみにPart1を書いたK.Mは、そうとは知らずに会場内をバシバシ撮影し、強面のガードマンに注意されたそうです。没収はされなかったようですが、皆さんも気を付けて下さい。

カジノ編

時間は大体夜19時過ぎ。
カジノに通称?Jが行くというので、別メンバも誘って興味本位でついていくことに。

ガイドさんが、今まで日本人がきて大勝ちしたことがある金額は、

70万円!!!

なんて言うもんだから、夢を見ていざ出陣!

さて、軍資金は1万程度。

まずは50オーストラリア$でコインに交換です。
バカラやブラックジャック、ルーレット、スロットマシンなど多岐にあり、
スロットマシン以外は、レートが分かれていました。
正直分かりそうなものといえば、ブラックジャックとルーレットくらい。

手持ちが4万円程度あったので、メンバから「高いレートでやりましょう!」なんていう
悪魔の囁きがありましたが、家族の顔がちらつき(笑)、安いレートで遊ぶことにしました。

 
ブラックジャックのルールは分かるのですが、
カードを貰う・貰わないのジェスチャーがあるらしく、それが良く分かりません。

そこで通称Jからの直伝の方法や他の方の方法を見ながら、適当にやることに!
見よう見まねでブラックジャックをやっていると、あっという間に負けがこんで、
追加投資をすることに。。。

その後、ディーラーが、気の良さそうなおっちゃんに交代。

おっ、何か相性良さそうじゃない?と思っていると、思いが通じたのか、
怒涛の巻き返しを転じて、先程の負けをあっという間に取り返しプラス1万の領域まで!

これは持ち金を倍にできるのではと思っていたところ、またしてもディーラーが変更に(泣)・・・

今度は中国人女性とおぼしき、ニーナさん。
ニーナの魅力にやられたのか、店側の意向なのか、急に負けが続くようになりマイナス領域まで。
ニーナ恐るべし!

結局、夜12時をまわった頃、トボトボとホテルに帰ることに。。

他のメンバは?というと、
通称Jは、しばらくハラハラする勝負展開を繰り広げていたものの、結局負け。
私と同様、初めてのカジノだったもう1人のメンバも惨敗。
ということで、3人仲良くマイナス収支で帰ることになりました。

さて、ここで皆さんは、チャンチャンと話が終わると思ったでしょ?

実はそうじゃないんですよ。

やめとけばいいのに、最終日の3日目も行ってしまい、
結果的に負けはトータル2万程度まで膨らんでしまいました。

ただ途中2日目の負けを回収し、更に1万5千円程度のプラスにはしていたので、
止めどきを誤らなければ、結構いけるかもと思ってしまっている自分がいます。
(典型的なダメ・パターンですので、良い子はマネしないようにしましょう。笑)

私からは以上ですが、今回の負けを来年のカジノで取り返したいので(笑)、
また会社に貢献して選ばれるよう、継続して頑張っていきます!

Top Award Tour 2019 ~Cairns in Australia Part2~


こんにちは!Re:Q のM.Nです。

Re:Qに入社2年目でTop Performer Awardに選んで頂き、Top Award Tourに参加してきました。
人生初のオーストラリア ケアンズ(5月下旬)です!

私はそもそも高い所、水の中、チーズやバター嫌いという体質ですが、
今回のツアーで色々と経験しました。笑

Top Award Tourの説明や初日の様子は、K.Mが記載しているのでこちらを参照ください。

私からは2日目のグリーン島、そしてT.J、Y.Kと自由行動で行ったカジノについてお伝えします!

グレート・バリア・リーフ - グリーン島

 
まずはグリーン島ですが、宿泊先ホテル(シャングリ・ラ ホテル ザ・マリーナ ケアンズ!)目の前の港から約1時間の船旅でした。南国ケアンズの気持ち良い風を船のデッキで感じながら、今までハワイや沖縄で経験したシュノケーリングを楽しみにしてました。

そう、このときまでは・・・

到着後、まず驚いたのが、透き通るほど綺麗なグリーン島の海。
私は自分でハワイや沖縄に行ったことがあるんですが、グリーン島の海はさらに透明度が高く、
「グリーン島」という名前にふさわしいエメラルドグリーンの海が広がってましたよ!


 
島到着後、底がガラス張り(グラスボード)に乗り換え、船底から映る魚群を撮ったのがこちら!

 
ガラス越しとはいえ、海の綺麗さや多くの魚がいるのがよくわかりますよね。
ちなみにみんなこんな感じで釘づけでした。

 

その後は自由行動となり、目的のシュノケーリングをするために、レンタル屋に行きました。

ただここで問題発生!!

今までのシュノケーリングでは借りられたビート板を今回借りることが出来なかったんです。
そう、実は泳ぐのが大の苦手なんです。

既にシュノケーリングをし始めていたみんなから、足がつくので大丈夫だと聞いたので少し安心。
(といっても、珊瑚を傷つけないように、水中で立つことは基本的に禁止されていますが。。)

いざ入水すると、水の上から既に魚たちが見えるではありませんか!

 
ゴーグルをはめてシュノケーリングをする必要ないのでは?と思いましたが、
折角なので泳いでみることに。

す、すると・・・・足びれが邪魔をして?前に進まず溺れるような形に...(足がつく場所で!)

そうだ、足がつくんだったと(珊瑚がなさろうなところで)素直に足をつけ、周りを確認。
この姿を誰にも見られなくて良かったと、ほっと一安心。

溺れかけた後は、足がつくところでゆっくりと顔をつけ、ゴーグルを通して眺めることにしました。
今度シュノーケリングをするときは、足がつくところだろうと必ずビート板を借りるぞ、
と強く心に誓ったいい経験となりました。。

カジノついては、後日公開します!

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