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Top Award Tour 2020 ~Bali in Indonesia Part2~

はじめまして。H.Nです!
Part1のブログを担当したT.Aと同様、私も今回Top Award Tourに初めて参加しました。

2日目の寺院もとても魅力的でしたが、私からは3日目についてご紹介します。この日は夕食までフリータイムだったので、オプショナル・ツアーに申し込んだ人、自由行動の人など、みな思い思いに過ごしました。私は、オプショナル・ツアーに申し込んでいたので、その様子をお伝えします!

オプショナルツアー ~レンボンガン島~

 
オプショナル・ツアーは主に以下の2つがあり、

・寺院巡り

・ マングローブ&シュノーケリング in レンボンガン島

私は迷うことなく マングローブ&シュノーケリング in レンボンガン島を選びました。なぜかというと、内陸県出身の私は奇麗な海に憧れていたので!(笑)

レンボンガン島はバリ島から船で30分~40分ほどの距離にある島で、緑いっぱいのマングローブと、それとは対照的に青く透き通った海が広がっています。

↓↓↓ こちらがマングローブと透き通る海(綺麗ですよね!) 

ツアーガイドのバリ倶楽部さんは日本語がペラペラの現地の方で、レンボンガン島の歴史について色々と教えてもらいました。ここで簡単にご紹介します!

レンボンガン島の歴史

 
レンボンガン島はバリ島からそう遠くない島ですが、ネットが繋がりにくかったり、開放的な家が多かったり(窓がない、人との距離が近い等)どことなく田舎を感じさせるような雰囲気がありました。

実はそれには深い歴史があるようで、レンボンガン島は一昔前、島流しの島の一つとして存在していました。罪を犯した者が住む島としてバリ島の人々はレンボンガン島に行くことを恐れていたそうです。

↓↓↓ バリ島の人々が抱くイメージ

山=神様

海=罪人

※ちなみにその中間の地上は一般市民の象徴とされています。

そんな悪いイメージがあったとは今では全く想像つかないくらい素敵な島です!

若干の名残はあるものの、私としてはガヤガヤと人が多かったりお店が密集しているよりかは落ち着いているところが好みなので、リフレッシュするには最適な島だと思いました。

マングローブ&シュノーケリング

 
サービス精神旺盛のガイドさん達で、マングローブ探検中はいろいろな説明があったのは勿論のこと、海派か山派かなど質問攻めにあいましたが(笑)、とても楽しく探検ができました!

テレビでしか見たことがないようなマングローブを見られて、最高です!

 
そしていよいよ水着に着替えてシュノーケリング!

私以外全員が男性だったので、ツアーガイドさん達からの至れり尽くせりのレディ・ファーストに終始ニヤニヤしながら魚と共に泳ぎました(日本に一生帰りたくなかった...笑)

それはそうと、こちらの写真見てください!ガイドさんに撮影してもらったものです。

めちゃくちゃキレイな写真なんですが、もう少しキレイな円形だったら最高でしたね(笑)

そしてすぐ手が届きそうなところに色鮮やかな魚達が・・・癒されました^^

完全に逆光で分かりませんが、海と同じ色のヒトデを発見!綺麗~

こんな感じで1時間弱泳いだ後、ランチタイムです。

ランチ付きのプランだったので数種類あるメニューから好きなものを選びました。私は”ミーゴレン”という、日本の食べ物で焼きそばに似た感じのインドネシア料理を選びました!

インドネシア料理は私に合うようです(笑)そして海を眺めながらのランチは絶景でした~

そんなこんなでツアーが終了し、またへ戻るために30~40分ほど船に揺られてバリ島に帰りました。みんな遊び疲れて寝ていましたが、ガイドさん達も疲れたのか、仲良く寝ていたので面白かったです。

そんなこんなの3日目でした!

Top Award Tour2020のブログはまだ続きますが、私のパートはこれでおしまいです。
入社前から話を聞いていたTop Award Tour、いつか行きたいと思っていました。今回こうして素晴らしい経験と思い出ができて本当に良かったです。次回も行けるように頑張ります!

まだもう1話ブログを公開予定ですので、お楽しみ☆

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