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Capability Tour 2016 ~Silicon Valley~

こんにちは。Re:Qの猪口と申します。

2016年より当社として初めての Capability Tour が始まり、
IT聖地のシリコンバレーに行って参りましたので、僭越ながら現地での様子をお伝えします。
第1回目となる今回は、取締役2名と若手4名で行っていまいりました。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ Capability Tourとは ▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

Capability Tourとは、IT業界をリードしている、あるいは近い将来するであろう企業を
訪問し、最新技術や、様々な取組みについて見識を広めるためのツアーです。
Top Performer Award Tourよりも少数精鋭で、特に将来に期待の高いメンバーがノミ
ネーションされるようです。

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今年はOracle本社をはじめ、様々な企業を訪問できるようスケジューリングされていました。なかでも当社のサービスと関連が特に深く、強み(※)とする領域であることを踏まえ、Oracle本社に一番に向かいました。

(※)シリコンバレーに本部を置き、CIO、CXOやITシニアマネージメントなどに購読されている企業向けIT情報誌 ”CIO Outlook Magazine”により、「APACにおいて最も将来性のあるOracleソリューションプロバイダ」の1社に今年2月選出されました。詳細は是非こちらをご覧ください

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上記の写真がレッドウッドシティにあるOracle本社のオフィスビルなのですが、Oracle社といったらお馴染みのこの特徴的な円柱系のビルですよね。Oracleを触るようになってからは写真やHPとかでよく見ていましたが、実際に現地に行ってみると感慨深いものがあります。

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Oracle本社の敷地の中央には人口の湖があり、そこには現在ルイ・ヴィトン・アメリカンズカップを保持しているOracleチームUSAのヨットがあります。余談ではありますが、ソフトバンクもヨットレースのアメリカンズカップへ出場参加を表明しており、なんと、今年の2016年11月18日には福岡で予選が開催されるとのことです。(休みが取れるなら行って見てみたい。ウズウズ。。)

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話を戻しますが、Oracle本社では昨年のOracle Open Worldでベータ版が発表された”Oracle Database 12c Release2”の新機能をはじめ、短い時間ながらもかなり色々な話を伺うことができました。プレゼンをして下さったのは、上の写真・左から3番目のCharlie Garry氏です(ちなみに私は左から2番目です)。

12c R2の新機能については「インメモリ」「マルチテナント」「Oracle Cloud」といったキーワード3点を中心にお話頂きましたが、R1以上にクラウドが強く意識されており、近い将来、Oracle DatabaseユーザーのCould移行が本格的に始まりそうです。

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その後は社員食堂でランチを頂きました。オフィスビルは100~600番とあるのですが、それぞれのオフィスビルに各国の料理別の食堂があるそうです。凄いですね。我々はイタリアンの食堂でランチをしました。当日は爽やかな天気で、素敵なランチタイムとなりました。

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その後は、AppleをはじめFacebookやHP Garageのほか、スタンフォード大学にも訪れましたが、どこも自然が溢れる広大な敷地で、開放感のある素晴らしい環境でした。イノベーションを起こせる多くのアイディアがこの地から生まれるのだということを肌で感じることができました。

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そのうちのスタンフォード大学では、尊厳な建物や教会のほか、教室では学生がディスカッションしている様子が伺えました。スタンフォード大学の教授の本から私は学ぶことが多いのですが、直接指導を受けるという貴重な機会を得ている学生たちが羨ましくてなりません。勿論、そのために多くの努力や学費を学生も負っている訳ですが。

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ちなみにシリコンバレーでは観光バスのように大きなシャトルバスを見かけることがあります。これはGoogleやApple がエンジニアを送迎している通称「Gバス」です。アメリカは車社会なので通勤には車を使用するのが一般的ですが、4~5車線ある道路でも通勤時間帯は渋滞してしまうのです。そのため非常に多くの社員を抱えているGoogleやAppleなどは、渋滞を緩和させるために写真のようなバスを使ってエンジニアをまとめて送迎しているそうです。

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最後に、サンフランシスコについて。
みんなで食事をしたフィッシャーマンズワーフでのレストランは、新鮮な魚介料理が絶品で、生牡蠣や定番のクラムチャウダーは最高に美味しかったです。我々が立ち寄ったときはあいにくの曇り空でしたが、またこの絶品料理を食べにサンフランシスコを訪れたいほどです。ちなみに写真の海辺の奥に映っている島は、アルカトラズ島です。映画やドラマの舞台として登場することが多く有名ですよね。そんな島がレストランから見えるなんて素晴らしいです。

Capability Tour から帰国してまず思ったことは、日常的に触れながらもどこか遠い世界のように思っていたOracleやGoogleなどの最先端技術も、人によって日々創り出されているのだと実感し、意外と身近な世界だったんだということです。とはいえ、まだまだ精進しなくてはならないと思わされる貴重な経験となりましたので、引き続き頑張って成長していきます!!

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