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日別アーカイブ: 05/20/2019

Capability Tour 2019 ~ Singapore Part1 ~

こんにちは。レック・テクノロジー・コンサルティングのA.Yです。

2019年3月25日から27日にかけて、第2回目のCapability Tourに参加いたしましたので、その様子をお伝えいたします。

2016年に実施された第1回目のCapability Tourの様子はこちらからご確認ください。

以下、Capability Tourについて第1回目からの引用です。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ Capability Tourとは ▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

Capability Tourとは、IT業界をリードしている、あるいは近い将来するであろう企業を
訪問し、最新技術や、様々な取組みについて見識を広めるためのツアーです。
Top Performer Award Tourよりも少数精鋭で、特に将来に期待の高いメンバーがノミ
ネーションされるようです。

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前回のツアーは米国シリコンバレーでしたが、第2回目となる今回はアジア経済の中心地、シンガポールへと行って参りました。

今回の参加者は私を含めた中堅社員2名、昨年度入社の若手社員2名です。少し余談ですが、弊社では若手でも目覚しい活躍をした社員にはこのような形で海外研修に参加する機会を与えており、彼等のモチベーションにも繋がっていると感じます。

ツアーの日程は以下の通りです。

3/24 出国
3/25 弊社現地法人訪問
3/26 Oracle OpenWorld Asia: Singapore 2019 Day1
3/27 Oracle OpenWorld Asia: Singapore 2019 Day2
3/28 帰国

ご覧の通り、今回のツアーのメインとなるのは、Oracle OpenWorld Asiaへの参加です。

Oracle OpenWorldはOracle社がサンフランシスコにて毎年開催しているカンファレンスとして有名ですが、今年からAsia(シンガポール)、Middle East(ドバイ)、Europe(ロンドン)の3つの地域でも開催されることになりました。

日本でよく開催されているような無料で誰でも参加できるようなカンファレンスでなく、数十万円(!)の参加費がかかります。その分Oracle社の今後の開発方針についてのセッションや、より技術的に高度な内容のセッションに参加できるのが特徴です。

Oracle OpenWorld Asia版では本国で開催されるカンファレンスと比べて日程は2日間と少し短縮されておりますが、200以上のセッションが用意されており、日本ではなかなか見られない規模のカンファレンスとなっておりました。

それでは、今回のシンガポールツアーの様子をお伝えさせていただきます!
 

1日目

 
まずは弊社が2015年に設立したシンガポールの現地法人を訪問しました。シンガポールのロビンソンストリートという、メガバンクが林立しているビジネス街の一角にオフィスがあります。

様々な人種、国籍のビジネスマンが颯爽と行き交う姿を見ていると、ついついNYのウォールストリートを思い出してしまいました。(行ったことないですが。。)

あいにく弊社のシンガポールメンバーは業務都合でオフィスを出払っており、午前中は代表とのミーティング、午後はOracle社シンガポール法人の営業の方と今後の両社の展望や協業に向けての有意義な話し合いの機会を持つことができました。ディナーは現地社員も合流し、シンガポール名物(?)のチリクラブを堪能しました。

チリソースで味付けされた巨大な蟹を、手で豪快に貪るスタイルで食したのですが、食べ終わった後には口と指がチリソースまみれになり、みんなでお互いの顔を見合わせて笑い合うという、とてもほっこりする時間を過ごすことができました。もちろん味も大満足!

 

2日目

 
2日目は、今回のメインイベントであるOracle OpenWorldに、弊社シンガポールメンバーと共に参加しました。場所は、シンガポールのランドマーク、マリーナベイサンズの麓のコンベンションセンターです。

キーノート用のホールから小規模なホールまで、大小様々な会場にて非常に多くのセッションが開催されておりました。私たちも早朝に起床し、朝から精力的にセッションに参加しました。今回はCapability Tour全体の様子をお伝えすることが目的なので、個別のセッションについては割愛いたしますが、後日セッションの内容についても一部ご紹介させて頂く予定です。

この日はカンファレンスの後に少しだけ観光の時間が取れましたので、みんなでマリーナベイサンズの頂上まで登りましたが、最高の景色でした!


 

3日目

 
早くも最終日ですが、引き続き朝から数多くのセッションに参加しました。

最新の技術情報、Oracle社の展望、今後のDBエンジニアに求められるスキルなど、個人的にも非常に興味深い内容の講義が多く、慣れない英語のセッションを死に物狂いで聞き入りました。3日目の個別のセッションについても、後日掲載予定ですので楽しみにしていてください。

さて、3日目が終わり、最終日のディナーは初日に参加できなかった弊社シンガポール法人のメンバー達と、現地のローカルフードを食べに行きました。

マレーシアスタイルのバクテーという豚肉料理をお腹いっぱい食べ、今回のツアーは終了です。

以上が今回のツアーの概要となります。

最後に私の個人的な感想となりますが、私はRe:Qに入社以来、Top Award Tourには参加させていただいた経験はあるものの、Capability Tourを含め、ビジネス目的の渡航は初めての経験でした。Oracle OpenWorldに参加し、自分自身のエンジニアリング能力向上の必要性を改めて実感することができましたし、またシンガポールという都市全体の活気に触れ、いちビジネスマンとしてさらにグローバルに見識を拡げる必要があると感じることができました。

このような機会を与えてくだったことに感謝するとともに、今回のツアーで受けた刺激を日々の業務のモチベーションに繋げ、会社と共に成長していこうと気持ちを新たにすることができました。

Part2をお楽しみに!

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