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Top Award Tour 2019 ~Cairns in Australia Part1~

こんにちは!Re:Q のK.Mです。

毎年Re:Qメンバのモチベーションの1つになっているTop Award Tourですが、
今回は5月下旬にオーストラリアのケアンズ行ってきました!

まずはご存じない方向けに簡単にご紹介。

▽▽▽▽▽▽ Top Perfomer Award Tour (通称:Top Award Tour)とは ▽▽▽▽▽▽

前年度、会社の業績に大きく貢献した社員に贈られる海外研修旅行です。
2012年のシンガポールに始まり、ハワイ、オーストラリア、タイ、ニューカレドニア、
ベトナム、そして今回のオーストラリア(ケアンズ)と、とうとう8回目を迎えました。
最初の5年間はリゾートでのリフレッシュ、今後5年間は世界遺産巡りがメインテーマ
と発表されています。若手でも選ばれることが十分にあるため、選ばれる事を目標の1つ
としてみな頑張っています。
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このTop Award Tourは毎年3泊5日の旅程ですが、初日の夜に「Welcome Dinner」、そして最終日の夜に「Award Dinner」ということで、代表・役員、そしてノミネートされたメンバ全員で夕食を共にするのが恒例となっています。

私からは初日のWelcome Dinner、そして自由行動で行ったバンジーツアーについてお伝えします!

Welcome Dinner ~Dinner Cruise~

今年のWelcome Dinnerは…なんと!
初日でありながらクライマックス?と思わせるディナークルーズでした。
じゃじゃーん!こちらがそのパンフレット。

 
乗船する際にウェルカム・ドリンク頂き(次写真右下)、少し照明を落とした落ち着いた雰囲気の船内で食事がスタート。新鮮な牡蠣とエビを目玉としたビュッフェ・スタイル(次写真左中)で、ドリンクもワイン、ビール、ソフトドリンク各種がオーダー自由。ビュッフェだからと侮るなかれ、どのお料理も本当に美味しくて、(お料理が並ぶカウンターの写真を撮り損ねた挙句に)私は牡蠣とエビがでてくる頃にはお腹がパンパンだったほどです。笑 

みんな思い思いに食べて、飲んで、語らい(次写真左上/左下)、「ああ、Top Award Tourに来れたんだなー」と一気に実感が湧いてきました。日頃、異なるプロジェクトについていても、1年間ともに頑張ってきた仲間と過ごせるこうした時間はなににもかえがたいものです。

 

ちなみに食事以外にもいろいろ楽しめましたよ。
乗船したときは綺麗な夕暮れ(次写真上)でしたが、食事が終わるころにはすっかり日も沈み、南十字星をはじめとする満天の星をデッキから眺めることができました。南十字星は、オーストラリアの国旗にも描かれてますね。その他にも、運転中の船長の操舵室に入れてもらえたりしたのですが、何より盛り上がったのは乗船した皆さんとのダンスしたこと!(次写真下)

 
食事中からとっても陽気な年配の男女のグループが、食後に生のギター演奏にあわせて踊り始め、「一緒に踊ろう!」と声をかけ始めたんです。うちのメンバも1人、そしてまた1人…と、ほぼ全員が躍ることに!!私は踊りの経験なんてないので見よう見まねでしたが、こういうときは「上手かどうかよりも、楽しむのが一番!」です。

この陽気なグループの方をはじめ、他の乗客の方や船長さんと少し雑談をする機会がありましたが、これも旅の醍醐味です。そのなかで「あなたたちはどういうグループ?」と聞かれたので、同じ会社のメンバーで報奨旅行よ(だから会社負担なの)と言ったら、「なんていい会社なの!」と言われました。そりゃ、そう思いますよね~。笑 勿論、そんなときの返事は、

I know!(でしょ!)

です。

2年前に英語をはじめたときは、この一言すら言えなかったな・・と内心苦笑いした自分でした。

バンジー話は次回のお楽しみ!

【2019.6.17:立命館大学】当社代表 紙屋が「システムエンジニアリングの真実」について講演しました

こんにちは。人事のK.Mです。

2019年6月17日(月)立命館大学 BKCキャンパス(写真01)にて、立命館科学技術振興会 主催のもと「システムエンジニアリングの真実」と題し、当社代表 紙屋が講演をいたしました。立命館大学の全学部全学生を対象にお昼休みの時間を利用し開催されました。BKCキャンパス内にはいたるところに立て看板が設置され(写真02)、またキャンパス内の教室のドアや壁にもたくさんのポスターが貼られ(写真03)、事前告知が2週間弱だったにも関わらず、学部・学年問わず、60名を超える学生がご参加くださいました。

写真01(左側)と写真02(右側)

写真1 写真2

写真03

写真3

 
ちなみに、立て看板/ポスターの左側の男性が当社代表の紙屋、右側が情報理工学部 メディア情報学科 メディアエクスペリエンス デザイン研究室の野間教授です。目標に向かって前進していくイメージとでも言いましょうか、なかなかいい写真だと思いませんか?

当日は、ランチボックスと飲み物も用意され、学生さんは食事をしながらの聴講となり、アットホームな雰囲気で行われました。

写真4

 
さてさて、肝心の内容は以下の通りです。

◆ システムエンジニアリングの真実 ~SEにまつわる7つの神話~ ◆

 ・IT企業って、要は、LINEやGoogleだよね?
 ・SEって、プログラムつくれたらなれるんでしょ?
 ・SEって、一日中プログラム書いてるんだよね?
 ・SEって、プログラムつくれたもん勝ちでしょ?
 ・SEって、大手が有利なんでしょ?       
 ・SEって、理系じゃないとなれないよね?    ・・・などなど

どうですか?

このブログを読んで下さっているそこのあなた、IT業界やSEという仕事に対して似たようなイメージを持っていませんか?大丈夫ですよ、実際、多くの学生さんが持っているイメージですから。

結論としては、

・就活の段階で、コンピュータに強くなくても良い、プログラムができなくても大丈夫
 男性・女性、理系・文系・・・は関係ありません!
・ITスキル以外にも、コミュニケーション能力や論理的思考力などが必要
・大手とベンチャー(中小企業含む)、それぞれに強み、弱みあり

です。

どんどん覆されるIT業界・SEという仕事のイメージに学生さんも真剣そのもの。

写真5

 
講演会終了後は、次の授業があるにもかかわらず多くの学生さんが列をなして当社代表に質問をしていました。

ここまで読んで下さったあなたはきっと、「そうなの?本当に?自分もその理由が知りたい!」と思ってますよね?!

私達も多くの皆さんにこの真実をお伝えしたいと考えており、今夏のインターンを現在計画中です!
詳細は、当社HPやキャリタスなどで告知予定ですので、少々お待ちくださいね。

最後に、準備段階から当日まで色々ご協力下さった立命館大学の職員の皆さま、

写真7

 
そして野間教授(写真左)に心から感謝いたします。

VMware NSX導入コンサルティング・サービスのプレス・リリースについて

VMware NSX導入コンサルティング・サービスの提供開始に関するプレス・リリース(2018年11月27日付)を広報いたしましたが、他のメディアにも転載されたほか、お客様から複数のお問合せを頂いております。

ここでは、転載されたサイトの一部をご紹介いたします。

クラウドWatch
レック・テクノロジー、VMware NSXの導入支援サービスを提供
石井 一志 2018年11月27日 15:06

Yahoo!News(インプレス/クラウドWatch 提携記事)
レック・テクノロジー、VMware NSXの導入支援サービスを提供
石井 一志 2018年11月27日 15:06

VMware NSX導入コンサルティングサービスを提供開始

 
2018年11月27日に、VMware NSX導入コンサルティングサービスの提供開始に関するプレス・リリースを発表しました。詳細は下記をご覧ください。
 

“VMware NSX導入コンサルティングサービス”の提供開始

 
レック・テクノロジー・コンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:紙屋滋、略称:Re:Q(レック・テクノロジー))は、SDN (Software Defined Network) 関連のサービスの第一弾として、拡大する国内のSDN市場で実績に高いVMware社が提供するネットワーク仮想化製品の1つであるVMware NSX※1 Data Center for vSphere (以下、VMware NSX)の導入支援サービスの提供を12月より開始します。

※1:ネットワークコンポーネント(スイッチ、ルータ、ファイアウォール、ロードバランサーなど)をソフトウェアで提供するネットワーク仮想化のプラットフォーム

SDNは、ネットワーク機能の仮想化により物理機器に依存することなく、ネットワーク管理が柔軟に運用にできる、マイクロセグメンテーション※2 による強固なセキュリティ機能が実装できるメリットがあるため、導入企業が拡大しています。一方、導入の準備や作業、導入後の新たな運用面に不安を感じるなど、導入前後のトータルなサポートが望まれています。
※2:仮想マシンのNIC単位で実装される分散ファイアウォール機能

特にネットワークからサーバ仮想化まで広範囲にまたがる技術知識や導入経験が必要であり、導入に際しての大きな不安点の一つになっています。当社は、システム基盤構築に特化した専門性の技術力に特長を持ち、ネットワーク、仮想サーバインフラおよびデータベースに関する導入サービスを提供してきました。その経験を活かして、VMware NSXの導入支援サービスを展開します。

VMware NSXは、VMware社が提供する従来のサーバ仮想化製品のvSphere、およびストレージ仮想化製品のvSANと併せてSDDC(Software Defined Date Center)アークテクチャの中核となる製品です。SDDCによって、ITインフラストラクチャの完全な仮想化を実現することができるため、ソフトウェアによって様々な仮想化コンポーネントの制御が簡単になることが期待されています。

VMware NSXは、既にvSphereを導入して利用中のサーバ仮想化基盤上に、新たに専用アプライアンス装置等を追加することなく、ネットワーク仮想化ソリューションが利用可能です。既存の物理ネットワークの構成や設定の変更も不要なため、多くのユーザーにおいて導入可能です。またVMware NSXは、マイクロセグメンテーション、Active Directoryと連携するIdentityファイアウォール等、強固なセキュリティ機能を実装する有力なソリューションです。

当社Re:Qは、VMware NSXの導入に伴う設計・構築サービスだけでなく、導入前の現行vSphere環境におけるNSX導入の適応性を診断するアセスメントサービス、遠隔運用サービスなども合わせて提供します。また、当社のVMware vSphereおよびvSANの導入支援チームと連携することで、ワンストップでVMware SDDCアーキテクチャの導入を積極的に支援します。

◆販売情報
 ・価格:SDNソリューション導入支援サービスの標準費用:170万円~
 ・販売目標:初年度20システムの販売を目標

◆VMware NSXの活用
 VMware NSXは、以下のようなケースにおける活用に適しています。

 1.VDI環境における仮想ネットワークとして、Identityファイアウォールによるセキュリティポリシーの動的な適用
 2.サードパーティベンダーのエコシステム連携によるエンドポイントセキュリティサービス開発基盤の仮想ネットワークとして、頻繁に要求されるサービス開発用ネットワークの迅速な展開
 3.現用システムの物理ネットワークから仮想ネットワークへの置き換えとして、物理アプライアンスのルータ、スイッチ、ファイアウォール、ロードバランサーで構成される一般的なネットワークをすべてVMware NSXの論理コンポーネントに置換え可能

◆当社Re:Qのビジネスについて
 当社は、製品ベンダーやSIerとは異なる立場で、製品の販売や保守に関係なく顧客ニーズに対応したITシステム基盤の構築に関するコンサルティングサービス、プロフェッショナルサービスを提供してきた豊富な経験と実績を持ちます。2016年に、APAC CIO Outlook Magazine(米国・シリコンバレー)において、”25の将来最も有望なOracleソリューション・プロバイダー(注1)”に選出されました。

注1:Oracleソリューションとテクノロジーサービスを提供しているアジア太平洋地域の約750社のソリューションサービスプロバイダーのうち、APAC CIO Outlookが選ぶ、”将来最も有望なOracleソリューション・プロバイダー25社”を指す。

◆参考情報
 ITインフラサービスの特徴: https://www.reqtc.com/service/itinfra/index.html

Re:Q は、レック・テクノロジー・コンサルティング株式会社の登録商標です。
文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

【 本サービスに関するお問合せ先 】
レック・テクノロジー・コンサルティング株式会社
営業部門:03-6382-7403

HCI導入プロフェッショナル・サービスのプレス・リリースについて

先日、HCI導入プロフェッショナル・サービスの提供開始に関するプレス・リリース(2018年10月1日付)を広報いたしましたが、他のメディアにも転載されたほか、お客様から複数のお問合せを頂いております。

ここでは、転載されたサイトの一部をご紹介いたします。

クラウドWatch
レック・テクノロジー、HCIの導入支援プロフェッショナルサービスを提供 第1弾はHPE SimpliVity向けから
石井 一志2018年10月3日 13:42

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