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Oracle Autonomous Databaseへの移行支援サービスのプレス・リリースについて

2019年10月21日に「Oracle Autonomous Database」への移行支援サービスの提供開始に関するプレス・リリースを発表しました。記事は下記からご覧頂けます。

◆ZDNet Japan
レック・テクノロジー、「Oracle Autonomous Database」への移行支援サービスを提供

SCF2019(シンガポールキャリアフォーラム)に初参画

こんにちは。Re:Q 人事教育部のK.Mです。

当社Re:Qは、2015年にシンガポールに現地法人を設立後、シンガポール人のManaging Directorやエンジニアを迎え、一歩一歩着実に事業を拡張してきました。シンガポールに拠点を持つ日系企業とのお取引も勿論ありますが、政府機関やローカル企業とのお取引が多いのが、Re:Q Singaporeの特徴です。

そうしたなか更にグローバル展開を加速させるための一歩として、シンガポールで開催されるキャリフォーラム初めて参画しました。イベントの詳細等は別のブログに譲りますが、今回はイベントの概要や、イベント終了後のシンガポールの同僚とのディナーについて触れたいと思います。

SCF(シンガポールキャリアフォーラム)2019

今回は、9月14日(土)・15日(日)の2日間に渡って開催されました。

会場は、Singapore チャンギ空港からほど近いExpo会場 MAX ATRIAです。
東京でいうところの東京ビッグサイトのようなところですね。

 
当社Re:Qからは、創業者であり代表取締役社長の紙屋をはじめ、全5名で参加いたしました。
イベント開始前にみんなでパチリ。今回初めてイベント用にポロシャツも作成しました。

 
ちなみに、残念ながらこの写真に私は映っていませんが、映っている女性2人は昨年新卒で入社したエンジニアです。

今年3月に実施したCapability Tourもそうでしたが、当社Re:Qでは、若手にも海外に行く様々な機会が提供されています。女性メンバのうち1人は中国出身ということもあり、当社Re:Qは、日本語・英語・中国語で応対できる布陣で今回イベントに臨みました。

さて、肝心の学生さんの様子はというとこんな感じで、皆さん非常に熱心でした。

 
シンガポールだけではなく、日本語を学び、日本で働きたいという情熱をもったAPACの学生も今回参加対象となっています。一部渡航費の補助が出ていたりもするようですが、インドネシア、ベトナム、マレーシア、ミャンマーなどからわざわざ渡航費をかけて参加するだけあって、話を聞く姿は真剣そのものです。こちらも自然と話に熱が入りましたが、当社Re:Qブースについては次回詳しくお伝えします。

シンガポール・メンバとの再会

シンガポールRe:Qとの交流は折に触れてあり、私はメール・電話もたまにする機会がありますが、直接会うのは今年4月の全社会議以来です。土曜日にもかかわらず、シンガポールのManaging Directorとエンジニアが駆けつけてくれました。

当日は、視界が悪くなる煙霧(Haze)により「ここ3~4年の間で最悪」という状態の空気・視界でしたが、かの有名なマリーナ・ベイサンズを見渡せる「Level33」で食事をしました。場所も景色も申し分ないですが、仲間と過ごす時間が何より一番Preciousですね。

ちなみにみてください、この景色。
スモーキーな空気感がこの写真からだけでも十分伝わるんじゃないでしょうか。

 
Level33にて、最後に全員で。

 
次回は、当社Re:Qブースでのイベントの様子を詳しくお伝えします。お楽しみに!

Top Award Tour 2019 ~Cairns in Australia Part4~

こんにちは!Re:Q のK.Mです。

Top Award Tour 2019 ~Cairns in Australia Part1~ に登場しましたが、
バンジージャンプ編もぜひ皆さんに伝えねば、と再登場です。

当社Re:Qの福利厚生の代名詞、Top Performer Award Tourについても、
Part1の冒頭に記載があるので、そちらをご覧ください。

さて、最終日は自由行動だったのですが、2つのグループに分かれました。
1つはオプショナル・ツアーで世界遺産のキュランダ高原に行く組と、もう1つはバンジー組です。

私は年齢を顧みず、バンジーを即決!笑 その一部始終を今回ご紹介。
キュランダ高原を選択した社員がほとんどだったので、バンジー組は私を含めて6名でした。

いざ、出発 ~激しい温度差~

激しい温度差って…気温じゃないですよ、皆さん。

バンジー組は6名とお伝えしましたが、実は、ジャンパーは4名、残り2名は見学だったんです。
なので、見学の2名は間近にバンジーが見られるというのもあってテンション高め、片やジャンパーはみんな初バンジーということもあってちょっと緊張の面持ちです。

下記の写真で、誰がどっちかわかりますか?

ちなみに、見学者の1人は私です。

バンジー即決したのに何で?? と言われそうですが、その理由は後ほど。。

ただ、私は人生初のバンジーをやる気満々で、
最後まで飛べる可能性にかけていたので、いでたちはこんな感じ。
Nikeのレギンスを履いているのが私です。

わかります?笑 「JUST DO IT」って書いてあるのが。

 
ジャンパーからみると嫌な感じですかね?苦笑
(もっと言えば、仕事的には人事なので、何かあれば●●ハラと言われかねない感じですが、
 無事全員帰国したので結果よしとしましょう。)

そびえたつ鉄塔

さて、そうこうしているうちに場所に到着。

ガイドさんの話によると、グレートバリアリーフやキュランダ高原など世界遺産に囲まれた街ということもあり、バンジーのツアーに申し込む人はほとんどいないんだとか。それはまぁ、わかります。ただ、ちょっと驚いたのは、オーストラリア広しと言えど、バンジーができるのはこのケアンズだけらしいです。

自然豊かなオーストラリアなら、いくらでも飛べそうなところはありそうですけどね~。
まぁ、危険を冒してまで何でそんなことするんだ、という考えなのかもしれません(実際は不明)。

そのオーストラリア唯一のバンジーができる場所は、こんな感じです。

 
下から見上げた鉄塔(左)と上からみた感じ(右)

飛び降りる訳でなければ、眺めがよくて気持ちいい場所です

 
さて、鉄塔に階段であがっていくとそこには2人の係員が。
1人ずつ準備をしては、「5,4,3,2,1… Go!」のかけ声で飛んでいきます。

よく芸能人の方がテレビでやっているような「飛べない、ちょっと待って・・・」と言いながら、
30分経過というテロップが表示される、なんてシチュエーションはありません。

ベルトコンベアーに乗っかったかのように、次々と順番がきます。。
ある意味、考える余地がないってことで、踏ん切りがつきます。笑

 

 
バンジーをしたことがない方のために安全装置をちょっとお見せするとこんな感じ。
腰回りにベルトをしてるんですが、足元はタオルとロープが巻くだけ・・・案外簡単な装備ですね。

そんなこんなでジャンパーは、ベルトコンベアーから飛び出すように雄姿をみせてくれました。

※※ 飛ぶ直前の緊張の面持ちは、プライバシーを配慮して掲載を差し控えさせて頂きます。※※

勝利の美酒 ~まさかのチャンス到来とタンデム・バンジー・ジャンプ~

無事生還!・・・した後に真っ先にやることは1つ!勝利の美酒を味わうこと。

みてください、この写真。やりきったぞー! 感が満載です。 

 
そんなこんなで美酒を味わっているうちに街に戻るバスを逃したんですが、

「もう1回、俺やろうかな」「なんか飛び方が納得いかない」

と言いだしたメンバが。

これって仕事でもあるあるですよね~。
誰しも初めてのことは怖いものですが、1度経験してまえば、「もっとこうしたい」「もっとよくできる」と欲がでるもんです。笑

そう、そして私はこの瞬間を待ってました!
すかさずそのうちの一人にお願いして(半ば無理矢理)、

”タンデム”・バンジー・ジャンプ

をすることに!!タンデムってわかります?2人で飛ぶバンジーです。

そうなんです、バンジーに体重制限があったんですよ。
それを満たしていなかったので1人ではできなかったんです、私。。

タンデム・バンジーは余りネットで見かけないと思いますが、こんな感じです!

 
いや~ 飛べて大満足です。

ちなみに更にオチがありまして、タンデムで飛ぼうと決めた後の体重測定で、
なーんと、体重制限を満たしていたことが発覚!

そう、旅行中に太ったってことです。。数日にして3kgくらい太ってました。
恥ずかしいったらないですね。。苦笑

とはいえ、下限ギリギリで飛ぶのはさすがに怖かったので、そのままタンデムで飛びました。

最後に、お揃いのTシャツでパチリ。


もう1人の見学者も含めて、全員やりきりました

 
異国での初めての体験のほか、普段とは違う形で仲間と時間を共有できるこのTop Award Tourは、
手前味噌ですが、本当に素晴らしい福利厚生だと思います。

自分がまた参加できるようにというのは当然ですが、
若手にもぜひこれを経験してもらいたい、刺激を受けてほしいと心から思います。
そのためにしっかりサポート、育成をしていきたいと改めて思った旅でした。

私のパートは以上ですが、このあとキュランダ高原、最終日のAward Dinnerのお話が続きますので、お楽しみに!

Top Award Tour 2019 ~Cairns in Australia Part1~

こんにちは!Re:Q のK.Mです。

毎年Re:Qメンバのモチベーションの1つになっているTop Award Tourですが、
今回は5月下旬にオーストラリアのケアンズ行ってきました!

まずはご存じない方向けに簡単にご紹介。

▽▽▽▽▽▽ Top Perfomer Award Tour (通称:Top Award Tour)とは ▽▽▽▽▽▽

前年度、会社の業績に大きく貢献した社員に贈られる海外研修旅行です。
2012年のシンガポールに始まり、ハワイ、オーストラリア、タイ、ニューカレドニア、
ベトナム、そして今回のオーストラリア(ケアンズ)と、とうとう8回目を迎えました。
最初の5年間はリゾートでのリフレッシュ、今後5年間は世界遺産巡りがメインテーマ
と発表されています。若手でも選ばれることが十分にあるため、選ばれる事を目標の1つ
としてみな頑張っています。
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

このTop Award Tourは毎年3泊5日の旅程ですが、初日の夜に「Welcome Dinner」、そして最終日の夜に「Award Dinner」ということで、代表・役員、そしてノミネートされたメンバ全員で夕食を共にするのが恒例となっています。

私からは初日のWelcome Dinner、そして自由行動で行ったバンジーツアーについてお伝えします!

Welcome Dinner ~Dinner Cruise~

今年のWelcome Dinnerは…なんと!
初日でありながらクライマックス?と思わせるディナークルーズでした。
じゃじゃーん!こちらがそのパンフレット。

 
乗船する際にウェルカム・ドリンク頂き(次写真右下)、少し照明を落とした落ち着いた雰囲気の船内で食事がスタート。新鮮な牡蠣とエビを目玉としたビュッフェ・スタイル(次写真左中)で、ドリンクもワイン、ビール、ソフトドリンク各種がオーダー自由。ビュッフェだからと侮るなかれ、どのお料理も本当に美味しくて、(お料理が並ぶカウンターの写真を撮り損ねた挙句に)私は牡蠣とエビがでてくる頃にはお腹がパンパンだったほどです。笑 

みんな思い思いに食べて、飲んで、語らい(次写真左上/左下)、「ああ、Top Award Tourに来れたんだなー」と一気に実感が湧いてきました。日頃、異なるプロジェクトについていても、1年間ともに頑張ってきた仲間と過ごせるこうした時間はなににもかえがたいものです。

 

ちなみに食事以外にもいろいろ楽しめましたよ。
乗船したときは綺麗な夕暮れ(次写真上)でしたが、食事が終わるころにはすっかり日も沈み、南十字星をはじめとする満天の星をデッキから眺めることができました。南十字星は、オーストラリアの国旗にも描かれてますね。その他にも、運転中の船長の操舵室に入れてもらえたりしたのですが、何より盛り上がったのは乗船した皆さんとのダンスしたこと!(次写真下)

 
食事中からとっても陽気な年配の男女のグループが、食後に生のギター演奏にあわせて踊り始め、「一緒に踊ろう!」と声をかけ始めたんです。うちのメンバも1人、そしてまた1人…と、ほぼ全員が躍ることに!!私は踊りの経験なんてないので見よう見まねでしたが、こういうときは「上手かどうかよりも、楽しむのが一番!」です。

この陽気なグループの方をはじめ、他の乗客の方や船長さんと少し雑談をする機会がありましたが、これも旅の醍醐味です。そのなかで「あなたたちはどういうグループ?」と聞かれたので、同じ会社のメンバーで報奨旅行よ(だから会社負担なの)と言ったら、「なんていい会社なの!」と言われました。そりゃ、そう思いますよね~。笑 勿論、そんなときの返事は、

I know!(でしょ!)

です。

2年前に英語をはじめたときは、この一言すら言えなかったな・・と内心苦笑いした自分でした。

バンジー話は次回のお楽しみ!

【2019.6.17:立命館大学】当社代表 紙屋が「システムエンジニアリングの真実」について講演しました

こんにちは。人事のK.Mです。

2019年6月17日(月)立命館大学 BKCキャンパス(写真01)にて、立命館科学技術振興会 主催のもと「システムエンジニアリングの真実」と題し、当社代表 紙屋が講演をいたしました。立命館大学の全学部全学生を対象にお昼休みの時間を利用し開催されました。BKCキャンパス内にはいたるところに立て看板が設置され(写真02)、またキャンパス内の教室のドアや壁にもたくさんのポスターが貼られ(写真03)、事前告知が2週間弱だったにも関わらず、学部・学年問わず、60名を超える学生がご参加くださいました。

写真01(左側)と写真02(右側)

写真1 写真2

写真03

写真3

 
ちなみに、立て看板/ポスターの左側の男性が当社代表の紙屋、右側が情報理工学部 メディア情報学科 メディアエクスペリエンス デザイン研究室の野間教授です。目標に向かって前進していくイメージとでも言いましょうか、なかなかいい写真だと思いませんか?

当日は、ランチボックスと飲み物も用意され、学生さんは食事をしながらの聴講となり、アットホームな雰囲気で行われました。

写真4

 
さてさて、肝心の内容は以下の通りです。

◆ システムエンジニアリングの真実 ~SEにまつわる7つの神話~ ◆

 ・IT企業って、要は、LINEやGoogleだよね?
 ・SEって、プログラムつくれたらなれるんでしょ?
 ・SEって、一日中プログラム書いてるんだよね?
 ・SEって、プログラムつくれたもん勝ちでしょ?
 ・SEって、大手が有利なんでしょ?       
 ・SEって、理系じゃないとなれないよね?    ・・・などなど

どうですか?

このブログを読んで下さっているそこのあなた、IT業界やSEという仕事に対して似たようなイメージを持っていませんか?大丈夫ですよ、実際、多くの学生さんが持っているイメージですから。

結論としては、

・就活の段階で、コンピュータに強くなくても良い、プログラムができなくても大丈夫
 男性・女性、理系・文系・・・は関係ありません!
・ITスキル以外にも、コミュニケーション能力や論理的思考力などが必要
・大手とベンチャー(中小企業含む)、それぞれに強み、弱みあり

です。

どんどん覆されるIT業界・SEという仕事のイメージに学生さんも真剣そのもの。

写真5

 
講演会終了後は、次の授業があるにもかかわらず多くの学生さんが列をなして当社代表に質問をしていました。

ここまで読んで下さったあなたはきっと、「そうなの?本当に?自分もその理由が知りたい!」と思ってますよね?!

私達も多くの皆さんにこの真実をお伝えしたいと考えており、今夏のインターンを現在計画中です!
詳細は、当社HPやキャリタスなどで告知予定ですので、少々お待ちくださいね。

最後に、準備段階から当日まで色々ご協力下さった立命館大学の職員の皆さま、

写真7

 
そして野間教授(写真左)に心から感謝いたします。

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