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月別アーカイブ: 2019年9月

SCF2019(シンガポールキャリアフォーラム)に初参画 Part3

こんにちは、Re:QY.Cです。

中国出身で新卒として入社し、2年目にしてシンガポールキャリアフォーラム(SCF2019)に参加しました。

2年目で海外出張の機会が得られて、とても嬉しかったです。

そして、今回のシンガポールキャリアフォーラム(SCF2019)で、海外出身者として日本で働いている経験と母国語を生かして、Re:Qの良さを学生に伝えたい、学生と有意義な会話ができるようにしたい、と前回のブログで触れたように事前に色々皆で話し合って臨みました。初海外出張として、貴重な経験になりました。

さて!

前々回のブログ前回のブログで、イベントの様子はお伝えしましたので、今回は一緒に参加した同期とのフリータイムの様子をお伝えします!

当日のルート

実は、私と同期は初シンガポールです!どこに行くか迷っていると、シンガポール現地法人のManaging Directorがお薦めの場所やルートなどをかなり詳しく教えてくれました!

教えてもらった名所の中に行きたい所がいっぱいありましたが、翌朝早朝のフライトだったので、早くホテルに戻って休みもうということになり、グルメ旅行をテーマにして幾つの名所をピックアップしました。

・午前

ホテル→ホン・リム・フード・センター

・午後

アラブ・ストリート→ムスタファ・センター(JAMAL KAZURA AROMATICS)→オーチャード・ロード→ニューブリッジ・ロード(ソンファ・バクテー)→ホテル

午前の観光

ホン・リム・フード・センター

土日イベントに出た後のようやくの休日なので、朝は二人とも寝坊しました()午前はあんまり観光できず、直接ホン・リム・フード・センターへお食事に!

ホン・リム・フード・センターは中国系の料理が多く集まるところとして地元で有名らしいです。少し古い感じがしますが、中国でしか食べられないと思った料理がいっぱいありました!シンガポールで母国の自分が好きな料理を発見できて、とても感動!

同期は鴨の照り焼き、私はスペアリブとれんこんのスープで!スペアリブとれんこんのスープは、中華系スープの中で私の一番のお気に入りです!


 
美味しすぎて、ついつい、二番目にお気に入りの——烏骨鶏スープも頼みました!薬膳スープの味がして、栄養価も高いです!薬膳スープが好きな方にオススメです!

ちなみに、ホン・リム・フード・センターへの途中で、シンガポール国会議事堂などの政府機関を通り過ぎました。シンガポールは昔イギリスの植民地だったため、政府の建物はイギリス風のものが多いです。とても綺麗な建物ですが、写真を撮るのは忘れてしまいした。。()

午後の観光

アラブ・ストリート(JAMAL KAZURA AROMATICS

お昼を満喫した後、アラブ・ストリートにある、旅行誌に掲載されている日本でもかなり有名な香水のお店——JAMAL KAZURA AROMATICSへ。

アラブ・ストリートはエキゾチック感が強く、魅力的な街です。

お店に入った瞬間、様々な可愛い香水瓶が並んでいる様子を見て、うわぁーと驚きました!お店は小さいですが、様々な色や形の香水瓶がいっぱい!女子なら絶対見逃しちゃダメなところだと思います!原宿にも実はお店があるようですが、シンガポールの方で安いようです。

 
ムスタファ・センター

そして、アラブ・ストリートから歩いて20分ほどのところにあるムスタファ・センターへ。ここは、シンガポールで24時間営業の巨大なショッピング・センターです。

写真でわかると思いますが、なんでもある普通のスーパーでした(笑)。確かに値段的に他より安いと思いますので、海外の薬品などを買いたいなら、ここはオススメです。

 
④オーチャード・ロード

そして、地下鉄でオーチャード・ロードへ!高級ブランドを扱う百貨店が街に立ち並んでいることから、日本の銀座とも呼ばれています。

 

ここでなんと!香港で人気のケーキ屋——LADY Mを発見!

LADY Mはニューヨーク発のケーキ屋さんで香港にも出店しています。とても人気があることを以前から知っていましたが、まさかシンガポールにもあるとは思いませんでした!

完全に計画外ですが、同期と一緒にお店でしばらく休憩。

お店の中はこんな感じです。お洒落なお店ですね。

 

抹茶ミルクレープとチェッカーズチョコを注文しました。柔らかくて優しい味で、甘みもちょどいい感じです。ケーキ好きな方は、シンガポールに来たときにぜひ試してほしい逸品です。

 
⑤ニューブリッジ・ロード(ソンファ・バクテー

その後、地下鉄でニューブリッジ・ロードへ、人気のバクテー店——ソンファ・バクテーでお食事を!(実はホテルも近くにあるので、近くの人気バクテー店を選んだだけです。笑)

 
人がいっぱい並んでいますが、持ち帰りならすぐできると店員さんから聞いたので、戦略を変えてお持ち帰りにすることに!とても美味しかったです。バクテー好きな方にここをオススメです!

おまけ情報

観光スポット以外にも、いくつかのちょっとした発見を共有しますね!

・シンガポールでどこでも見える生搾りオレンジジュースの自動販売機

200円ぐらいの値段で、おいしい生搾りオレンジジュースをどこでも飲めます。

・コンビニでも買えるシンガポール味のカップラーメン

海外味のカップラーメンをお土産としても特別だと思います。

・日本のドンキも街によく見かける

海外だと不安な方もいると思いますが、日本のドンキをよく見かけました。海外に慣れていない方でも、ドンキを見たら親切感が溢れると思います(ちなみにシンガポールのドンキは「ドンドンドンキ(Don Don Donki)」と言います。)

初海外出張を終えて

シンガポールキャリアフォーラム(SCF2019)を参加することができ、とても感謝しています。

日本語を学び、日本で働きたいという学生の情熱を感じながら、つい何年か前の自分を思い出しました。初心を忘るべからず、インフラエンジニアとしてより一層頑張っていきたいと思います。

一日のフリータイムでリフレッシュできたので、これからも努力を怠らず頑張ります!

SCF2019(シンガポールキャリアフォーラム)に初参画 Part2

こんにちは。Re:QのA.Mです。

去年新卒で入社し、2年目にして海外出張の機会を得ました。
そう、シンガポールキャリアフォーラム(SCF2019)への参加です。

グローバル展開する企業は多くあっても、そういう機会が得られるのはごく一握りだと思うので、
2年目にしてこうした経験ができるのは当社ならではだと思います。

日本国内での採用イベントにはこれまでも参加したことがありましたが、海外で行われる採用イベントは初めて(当社Re:Qとしても初参画)でしたので、その様子をお届けしたいと思います。

ちなみに私は初・海外でした!
今回一緒に参加した中国出身の同期とフリータイムを満喫した様子は、次回お伝えしますね。

イベント準備も試行錯誤

前回のブログでも触れていますが、日本語を学んだり、日本で働きたいAPAC圏の学生(既卒や、中には職歴がある方も)のためのジョブフェアです。参画企業の募集職種はまちまちですが、共通しているのは(当たり前かもしれませんが)いずれもグローバル展開している企業です。

日本の採用イベントでは、時間をある程度決めた説明会形式で行うのですが、
今回は下記のようなスタイルにしようと事前に打合せをしていました。

● 学生さんの言語に応じて個別説明スタイル
 日本語を学んでいる学生さんが基本的に参加されますが、その言語レベルは様々。そのため、1~3名程度の学生さんに対して個別に説明するスタイルをとることにしました。
 そうすることで、学生さんの理解できるレベルにあわせて説明方法を柔軟に対応できるようになります。更には、日本語で説明を聞くのはまだ難しいという学生さんもいるため、日本語・英語・中国語の3か国語で対応できるようにしました。

● Re:Q在籍の海外出身メンバが感じている良さを+αでアピール
 Re:Qには中国・マレーシアなどの海外出身メンバが在籍(今回一緒に参加した同期の女性は中国出身)していますが、彼らは日本の大学を卒業してRe:Qに入社しています。に対して、今回参加している学生の大半は母国の大学に通っているため、就職のタイミングで日本に来るのはより一層の不安があるだろうと考えました。
 そこで中国出身の同期の発案で、海外出身メンバの視点からみたRe:Qの良さや、求められる日本語力、日本語を学べる環境、周囲のフォローアップなどをまとめ、こちらから伝えることにしました。

イベント当日のRe:Qブースの様子

上記のような作戦会議?もあって、イベント当日のRe:Qブースはこんな感じでした。

 
当社との面接前に事前に企業ブースに説明を聞きに来場して下さった方、2年生のうちから企業研究にきた方、すでに日本語を使ってお仕事をされている方など、色々な方が立ち寄って下さいました。

開催地であるシンガポールの方だけではなく、インドネシアやベトナム出身の方がとても多く感じられました。なかには、APAC圏の大学に留学されている日本の学生さんもいらっしゃいましたね。国もバックグラウンドも様々ですが、共通していたのは皆さんとても熱心であるということ。私たちも説明に自然と説明に熱が入りました。

中には順番待ちをして下さった学生さんもいらっしゃいました。

 
説明後の質問もとても積極的!

沢山の方から「IT専攻ではないのですが、大丈夫ですか?」という質問を頂きました。
そう、日本に興味を持ち、日本で働くために、日本語を専攻している方が多かったんです。

そういった方々には、新卒で入社し、文系や海外出身であるという自分達の経験を踏まえ、

「Re:Qは、研修制度やサポート体制にとても力をいれているんですよ。
 私の同期は中国の出身ですし、私も文系の専攻でしたから安心してください!」

とお伝えすることで、皆さんホッとした顔をされるのと共に、当社の事業・仕事内容に興味を示して下さいました。

中には、14日(土)に説明を聞いた後じっくり考え、15日(日)の朝一番で「とても興味を持ったので選考を受けたい」とレジュメを持って当社ブースに来て下さった方もいました。

おまけ

前回のブログでも触れられた通り、今回はSingapore EXPOという会場で行われました。

この会場、外観はどこか日本の幕張メッセを彷彿とさせますが、周辺や敷地内には南国っぽい(少なくとも日本にはないであろう)植物が植わっており、「ああ、海外にきたんだな」という実感が湧きました。

 
奥に数字が見える通りホールが多数あり、他のホールでは在庫一掃かなにかのセールも行われていて大賑わいでした。

SCFの会場(MAX ATRIA)では、企業ブース、事前予約者向けの面接ブースのほか、昼食のビュッフェ(!)スペースがありました。ホーカー(屋台)以外での外食は少し値段が高めなシンガポールにおいて、こういったビュッフェが用意されているのは来場者の学生さんにとってはすごく有難いだろうな、と思いました。

参画企業もOKということで私たちも頂きましたが、美味しかったです。

 
最後になりますが、初海外、初海外出張ということで、貴重な経験ができました。
スキルアップに熱心な学生の皆さんと接し、私も一層頑張らなければと身が引き締まる思いです。

SCF2019(シンガポールキャリアフォーラム)に初参画

こんにちは。Re:Q 人事教育部のK.Mです。

当社Re:Qは、2015年にシンガポールに現地法人を設立後、シンガポール人のManaging Directorやエンジニアを迎え、一歩一歩着実に事業を拡張してきました。シンガポールに拠点を持つ日系企業とのお取引も勿論ありますが、政府機関やローカル企業とのお取引が多いのが、Re:Q Singaporeの特徴です。

そうしたなか更にグローバル展開を加速させるための一歩として、シンガポールで開催されるキャリフォーラム初めて参画しました。イベントの詳細等は別のブログに譲りますが、今回はイベントの概要や、イベント終了後のシンガポールの同僚とのディナーについて触れたいと思います。

SCF(シンガポールキャリアフォーラム)2019

今回は、9月14日(土)・15日(日)の2日間に渡って開催されました。

会場は、Singapore チャンギ空港からほど近いExpo会場 MAX ATRIAです。
東京でいうところの東京ビッグサイトのようなところですね。

 
当社Re:Qからは、創業者であり代表取締役社長の紙屋をはじめ、全5名で参加いたしました。
イベント開始前にみんなでパチリ。今回初めてイベント用にポロシャツも作成しました。

 
ちなみに、残念ながらこの写真に私は映っていませんが、映っている女性2人は昨年新卒で入社したエンジニアです。

今年3月に実施したCapability Tourもそうでしたが、当社Re:Qでは、若手にも海外に行く様々な機会が提供されています。女性メンバのうち1人は中国出身ということもあり、当社Re:Qは、日本語・英語・中国語で応対できる布陣で今回イベントに臨みました。

さて、肝心の学生さんの様子はというとこんな感じで、皆さん非常に熱心でした。

 
シンガポールだけではなく、日本語を学び、日本で働きたいという情熱をもったAPACの学生も今回参加対象となっています。一部渡航費の補助が出ていたりもするようですが、インドネシア、ベトナム、マレーシア、ミャンマーなどからわざわざ渡航費をかけて参加するだけあって、話を聞く姿は真剣そのものです。こちらも自然と話に熱が入りましたが、当社Re:Qブースについては次回詳しくお伝えします。

シンガポール・メンバとの再会

シンガポールRe:Qとの交流は折に触れてあり、私はメール・電話もたまにする機会がありますが、直接会うのは今年4月の全社会議以来です。土曜日にもかかわらず、シンガポールのManaging Directorとエンジニアが駆けつけてくれました。

当日は、視界が悪くなる煙霧(Haze)により「ここ3~4年の間で最悪」という状態の空気・視界でしたが、かの有名なマリーナ・ベイサンズを見渡せる「Level33」で食事をしました。場所も景色も申し分ないですが、仲間と過ごす時間が何より一番Preciousですね。

ちなみにみてください、この景色。
スモーキーな空気感がこの写真からだけでも十分伝わるんじゃないでしょうか。

 
Level33にて、最後に全員で。

 
次回は、当社Re:Qブースでのイベントの様子を詳しくお伝えします。お楽しみに!

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