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月別アーカイブ: 2019年6月

Top Award Tour 2019 ~Cairns in Australia Part1~

こんにちは!Re:Q のK.Mです。

毎年Re:Qメンバのモチベーションの1つになっているTop Award Tourですが、
今回は5月下旬にオーストラリアのケアンズ行ってきました!

まずはご存じない方向けに簡単にご紹介。

▽▽▽▽▽▽ Top Perfomer Award Tour (通称:Top Award Tour)とは ▽▽▽▽▽▽

前年度、会社の業績に大きく貢献した社員に贈られる海外研修旅行です。
2012年のシンガポールに始まり、ハワイ、オーストラリア、タイ、ニューカレドニア、
ベトナム、そして今回のオーストラリア(ケアンズ)と、とうとう8回目を迎えました。
最初の5年間はリゾートでのリフレッシュ、今後5年間は世界遺産巡りがメインテーマ
と発表されています。若手でも選ばれることが十分にあるため、選ばれる事を目標の1つ
としてみな頑張っています。
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このTop Award Tourは毎年3泊5日の旅程ですが、初日の夜に「Welcome Dinner」、そして最終日の夜に「Award Dinner」ということで、代表・役員、そしてノミネートされたメンバ全員で夕食を共にするのが恒例となっています。

私からは初日のWelcome Dinner、そして自由行動で行ったバンジーツアーについてお伝えします!

Welcome Dinner ~Dinner Cruise~

今年のWelcome Dinnerは…なんと!
初日でありながらクライマックス?と思わせるディナークルーズでした。
じゃじゃーん!こちらがそのパンフレット。

 
乗船する際にウェルカム・ドリンク頂き(次写真右下)、少し照明を落とした落ち着いた雰囲気の船内で食事がスタート。新鮮な牡蠣とエビを目玉としたビュッフェ・スタイル(次写真左中)で、ドリンクもワイン、ビール、ソフトドリンク各種がオーダー自由。ビュッフェだからと侮るなかれ、どのお料理も本当に美味しくて、(お料理が並ぶカウンターの写真を撮り損ねた挙句に)私は牡蠣とエビがでてくる頃にはお腹がパンパンだったほどです。笑 

みんな思い思いに食べて、飲んで、語らい(次写真左上/左下)、「ああ、Top Award Tourに来れたんだなー」と一気に実感が湧いてきました。日頃、異なるプロジェクトについていても、1年間ともに頑張ってきた仲間と過ごせるこうした時間はなににもかえがたいものです。

 

ちなみに食事以外にもいろいろ楽しめましたよ。
乗船したときは綺麗な夕暮れ(次写真上)でしたが、食事が終わるころにはすっかり日も沈み、南十字星をはじめとする満天の星をデッキから眺めることができました。南十字星は、オーストラリアの国旗にも描かれてますね。その他にも、運転中の船長の操舵室に入れてもらえたりしたのですが、何より盛り上がったのは乗船した皆さんとのダンスしたこと!(次写真下)

 
食事中からとっても陽気な年配の男女のグループが、食後に生のギター演奏にあわせて踊り始め、「一緒に踊ろう!」と声をかけ始めたんです。うちのメンバも1人、そしてまた1人…と、ほぼ全員が躍ることに!!私は踊りの経験なんてないので見よう見まねでしたが、こういうときは「上手かどうかよりも、楽しむのが一番!」です。

この陽気なグループの方をはじめ、他の乗客の方や船長さんと少し雑談をする機会がありましたが、これも旅の醍醐味です。そのなかで「あなたたちはどういうグループ?」と聞かれたので、同じ会社のメンバーで報奨旅行よ(だから会社負担なの)と言ったら、「なんていい会社なの!」と言われました。そりゃ、そう思いますよね~。笑 勿論、そんなときの返事は、

I know!(でしょ!)

です。

2年前に英語をはじめたときは、この一言すら言えなかったな・・と内心苦笑いした自分でした。

バンジー話は次回のお楽しみ!

【2019.6.17:立命館大学】当社代表 紙屋が「システムエンジニアリングの真実」について講演しました

こんにちは。人事のK.Mです。

2019年6月17日(月)立命館大学 BKCキャンパス(写真01)にて、立命館科学技術振興会 主催のもと「システムエンジニアリングの真実」と題し、当社代表 紙屋が講演をいたしました。立命館大学の全学部全学生を対象にお昼休みの時間を利用し開催されました。BKCキャンパス内にはいたるところに立て看板が設置され(写真02)、またキャンパス内の教室のドアや壁にもたくさんのポスターが貼られ(写真03)、事前告知が2週間弱だったにも関わらず、学部・学年問わず、60名を超える学生がご参加くださいました。

写真01(左側)と写真02(右側)

写真1 写真2

写真03

写真3

 
ちなみに、立て看板/ポスターの左側の男性が当社代表の紙屋、右側が情報理工学部 メディア情報学科 メディアエクスペリエンス デザイン研究室の野間教授です。目標に向かって前進していくイメージとでも言いましょうか、なかなかいい写真だと思いませんか?

当日は、ランチボックスと飲み物も用意され、学生さんは食事をしながらの聴講となり、アットホームな雰囲気で行われました。

写真4

 
さてさて、肝心の内容は以下の通りです。

◆ システムエンジニアリングの真実 ~SEにまつわる7つの神話~ ◆

 ・IT企業って、要は、LINEやGoogleだよね?
 ・SEって、プログラムつくれたらなれるんでしょ?
 ・SEって、一日中プログラム書いてるんだよね?
 ・SEって、プログラムつくれたもん勝ちでしょ?
 ・SEって、大手が有利なんでしょ?       
 ・SEって、理系じゃないとなれないよね?    ・・・などなど

どうですか?

このブログを読んで下さっているそこのあなた、IT業界やSEという仕事に対して似たようなイメージを持っていませんか?大丈夫ですよ、実際、多くの学生さんが持っているイメージですから。

結論としては、

・就活の段階で、コンピュータに強くなくても良い、プログラムができなくても大丈夫
 男性・女性、理系・文系・・・は関係ありません!
・ITスキル以外にも、コミュニケーション能力や論理的思考力などが必要
・大手とベンチャー(中小企業含む)、それぞれに強み、弱みあり

です。

どんどん覆されるIT業界・SEという仕事のイメージに学生さんも真剣そのもの。

写真5

 
講演会終了後は、次の授業があるにもかかわらず多くの学生さんが列をなして当社代表に質問をしていました。

ここまで読んで下さったあなたはきっと、「そうなの?本当に?自分もその理由が知りたい!」と思ってますよね?!

私達も多くの皆さんにこの真実をお伝えしたいと考えており、今夏のインターンを現在計画中です!
詳細は、当社HPやキャリタスなどで告知予定ですので、少々お待ちくださいね。

最後に、準備段階から当日まで色々ご協力下さった立命館大学の職員の皆さま、

写真7

 
そして野間教授(写真左)に心から感謝いたします。

Capability Tour 2019 ~Singapore Part3 – Other Sessions~

こんばんは。第2回目のCapability Tourに参加したK.Iです。

1話目2話目をご覧下さった方はもうご存知かと思いますが、シンガポールで開催された
Oracle Open World(以下、OOW)が今回のメインイベントでした。
私からは、開催されたOOWのセッション内容の一部について簡単にご紹介したいと思います。

まず初めに「How to Migrate to Oracle Autonomous Database Cloud」という
Oracle Autonomous Database Cloudへのデータ移行方法を紹介したセッション
について紹介します。

Oracle Autonomous Database Cloudへのデータの移行方法として複数あります。
各移行方法について、実際のコマンドやポイントの説明がありました。

移行方法
– DBMS_CLOUD
– Data Pump
– SQL Loader
– SQL Developer

Data PumpやSQL Loaderなどは、オンプレミス時代から使われている移行方法
ですが、DBMS_CLOUDは、Oracle Cloud用のPL/SQLパッケージとなっています。

またSQL Developerについては、バージョンが昨年からDatabaseと同様に年次
リリース(18c)となり、Oracle Cloudに対応しておりGUI操作にてOracle Cloud
へデータをロードすることが可能となっています。

次に紹介するセッションは、
「Oracle Maximum Availability Architecture – Best Pratices」
となります。
Oracle Maximum Availability Architectureは、Oracle社から公開されている
高可用性ベストプラクティスです。

– Data Guard
– Multitenant
– Golden Gate
– Oracle Sharding
– Autonomous Database Cloud

主に上記技術についての高可用性のベストプラクティスやTipsの説明でした。
尚、Oracle Maximum Availability Architectureは、定期的にアップデート
されており、最新情報はOracle社の公式サイトでご確認ください。

その他セッションでは、IoT、ブロックチェーン、機械学習などもあり
Oracle社の製品は、何でも対応しているという印象を受けました。

また、展示会場では、VRを使用したゲーム体験もできました。

以上、貴重な経験ができた2日間でした。
次回は、共にイベントに参加したSingapore駐在メンバによるブログを公開予定です。
お楽しみに。

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